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山口俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/03/30

211衆議院 議院運営委員会 第16号

○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣等は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 国務大臣 西村 康稔君 質疑通告 時間 要求大臣等 岩田 和親君(自民) 10分以内 総理、経産 田嶋 要君(立憲) 15分以内 …

岡田憲治 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2023/03/30

211衆議院 議院運営委員会 第16号

○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、竹内経済産業委員長の報告がございまして、立憲民主党、共産党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二につき、大西内閣委員長の報告がございまして、立憲民主党、共産党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第三及び第四につき、黄川田外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、電気事業法等改正案…

宗清皇一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/03/30

211衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○宗清委員 狭い我が国の知見の中に閉じこもらないように、諸外国でやっているいい事例については取り入れていくという姿勢が大事だろうと思うんですね。今のまま、かたくなということはやはりよくないと思います。 私は、十分なコミュニケーションが取れてこそ安全性が高められるというように思います。今が十分である、満足な状態であるとは私は思いませんので、更なる改善を求めたいと思いますし、これは運用上の問題であると思いますから、できることから始めていくと…

穂坂泰 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/03/30

211衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○穂坂委員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です。 本日は、このような質問の機会をいただきましたこと、理事の皆様を始め同僚議員に感謝を申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 岸田総理が、GX実行会議で原子力発電について様々述べられております。令和四年の八月二十四日、第二回GX会議、日本のエネルギーの安定供給の再構築、こういった議題でありましたが、その中で発言されたこと、私は、大きく再稼働に向けてかじを切った、そしてまた、今、日本が…

浅野哲 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/03/30

211衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、十七分間という時間をいただきました。また、他委員会との調整で、質疑時間に御配慮いただきました各位にも感謝を申し上げたいというふうに思います。 本日は、この国会にGX脱炭素電源法が審議される予定ということもありまして、原子力政策について質問させていただきたいというふうに思っております。 早速質問に入りたいと思うんですけれども、今回予定されている法改正の中では、原子力発電所の運転期間につ…

上坂充 の発言をすべて見る →原子力委員会委員長2023/03/30

211衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○上坂参考人 原子力委員会委員長上坂でございます。 脱炭素社会の実現に向けました電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案について、かつ諸課題について見解を申し上げるに当たり、私が委員長を務める原子力委員会での、今年二月に決定いたしました原子力利用に関する基本的考え方について御紹介申し上げたいと存じます。 この基本的考え方は、今後の原子力政策について政府としての長期的な方向性を示す羅針盤となるものであります。 基本…

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○堀場委員 ありがとうございます。 岡田大臣の、本当に分かっていただいているなというところは強く感じるところなんですけれども、この調査、先ほど住吉議員もおっしゃっていましたけれども、知らなかったという人が非常に多かった結果の中で、見ていると、リースで十分じゃないか、先ほどのここでの議論でもありました、リースの方式で十分じゃないかというようなお話が出てきていると承知しています。 けれども、リースでは地主に返却をしなければならない。それを求…

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○竹内委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は、既に終局いたしております。 この際、本案に対し、関芳弘君外三名から、自由民主党・無所属の会、日本維新の会及び公明党の三派共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。足立康史君。 ――――――――――――― 脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案に…

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○足立委員 ただいま議題となりました脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案では五年後や十年後に開始する制度についても規定していますが、我が国の繁栄を持続可能なものとするための重要な経済成長戦略としてGXを進めていくためには、二酸化炭素の排出に係る国内外の経済動向等に応じ、枠にとらわれることなく柔軟に制度設計を考えていくことが必要であり…

山崎誠 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。 政府提出の脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案について、反対の理由を申し述べます。 現下の気候危機への対応、脱炭素社会の実現は地球規模の要請です。その下で日本経済を成長軌道に乗せるために、脱炭素社会への移行を経済成長のエンジンにする必要があります。グリーントランスフォーメーションの推進は極めて重要でありまして、そのための制度構築には賛成です。 また、グリーントランスフ…

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、GX推進法案に反対の討論を行います。 国連IPCCは、今のペースで温室効果ガスを排出し続ければ二〇三〇年に排出限度に達するとの新たな報告書を公表しました。グテーレス事務総長は、気候の時限爆弾は時を刻んでいると危機感をあらわにし、先進国に対して二〇四〇年までに実質排出ゼロを前倒しするよう求めました。もはや一刻の猶予もありません。 ところが、本法案は、原発回帰と石炭火力の延命を盛り込んだGX実現のため…

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○竹内委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、関芳弘君外三名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○小野委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一 GXの推進に当たっては、エネルギー資源の過度な海外依存からの脱却を実現するエネルギー供給構造の再構築を目指し、エネルギー安定供給、中長期的な国民負担の抑制…

松山泰浩 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今回、提出している法案がございますけれども、この措置というものは、資源価格の高騰、ウクライナ侵攻等のエネルギー情勢の一変した状況の中で、エネルギーの安定供給と脱炭素化の両立ということを進める中で、原子力を含むあらゆる選択肢を追求するためのものでございます。 今般の措置は利用政策の立場からこれを行うものでございますが、その前提といたしまして、令和二年七月の原子力規制委員会の見解を踏まえたものでござい…

畠山陽二郎 の発言をすべて見る →経済産業省産業技術環境局長2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○畠山政府参考人 お答え申し上げます。 京都議定書は、国として批准した、法的拘束力を有する国際枠組みでございます。先ほど御答弁させていただいた京都メカニズムクレジットの購入は、その京都議定書に基づく我が国の削減義務を達成するために実施したものでございます。 一方で、今御指摘ありました今回の法律案に定める成長志向型カーボンプライシング構想は、GX投資を加速し、脱炭素だけでなく、経済成長の両立を目指すための国内の枠組みでございます。このため…

山崎誠 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○山崎(誠)委員 反省をしているというお言葉をいただいたのは、私はすごく重要だと思っておるんですよ。 私は、これまでのやはりいろいろな取組、失敗した事例、あるいは日本の現状、今の厳しい状況というものを踏まえた上でGXの推進をしなきゃいけないというのが、今この我々の責任だと思うんですよ。GX推進法を見て、これは経産大臣が戦略を策定することになっていますよね。これは六条の三項。四項には、経産大臣は、事前に財務大臣、環境大臣その他関係行政機関…

山崎誠 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○山崎(誠)委員 修正案は、二年後に、カーボンプライシングの二つの制度を制度設計するときに、いろいろな諸般の事情もちゃんと加味しなさいという意味でありまして、それが戦略に利いてくるわけではありませんので、法案の次のカーボンプライシングの準備に諸般の事情を考慮しなさい、そういう修正だということでありますので、ちょっと今の答弁は正確ではないと思います。 私は、本当に、その戦略をどういうふうに作って、それをどういうふうに見直していくのか、そう…

山崎誠 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○山崎(誠)委員 今の、いいところまで行った雰囲気だったんですけれども、最後でつまずいているような気がしますよ。 私は、GXの推進というのは、本当に、効果もしっかり見極めながら、脱炭素を実現するためにどういう社会をつくっていくかという、その見極めが極めて大事だと思うんですよ。そのために二十兆円を使わないと、せっかくいろいろ地域で分散型のエネルギーの使い方としていい仕組みがあるんだけれども、ただ、それは、一定、新しい取組だからやはり資金が…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○西村(康)国務大臣 昨日、欧州の新車販売における電気自動車などの割合を二〇三五年に一〇〇%とする規制がEU理事会で採択され、決定されたところであります。これに併せて、欧州委員会が、合成燃料のみで走行する内燃機関を搭載する車について、新車販売を認めるための措置を今後提案していく旨を発表したものというふうに承知をしております。 他国の制度に関するものでありますので、日本政府としてコメントすることは差し控えたいと思いますが、近年、言うまでも…