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三浦章豪 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねのルネサス那珂工場については、先月十九日の火災発生以降、取引先、装置、部材メーカーなどの支援を受けながら、一か月以内の生産再開を目標に全力で復旧に取り組んでいると承知をしております。 こうした中、先週九日にはクリーンルームの運転が無事再開しており、目標達成の可能性が大きく高まっている状況と認識しております。 経済産業省におきましては、他産業に与える影響など、工場の早期復旧の重要性を鑑み、発災…

長坂康正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○長坂副大臣 お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の影響が拡大する中で、海外での生産拠点の集中度が高い製品の供給が不足するなど、サプライチェーンが途絶するリスクが顕在化をいたしました。 こうした状況を受けまして、経済産業省では、サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金といたしまして、生産拠点の集中度が高い製品、部素材や、国民が健康な生活を営む上で重要な製品、部素材の国内拠点整備を促進するために、令和二年度第一次補正…

長坂康正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○長坂副大臣 お答え申し上げます。 本事業は、サプライチェーンの強靱化を図るため、企業が自ら選択する生産拠点の多元化として国内投資を支援するものでございまして、特定の国や地域への依存度を下げることを念頭に置いたものではございません。 他方、現在、公募中の補助金の採択に当たりましては、中国を含む海外における生産拠点の集中度が高く、かつサプライチェーンの途絶によるリスクが大きい重要な製品、部素材を支援対象とすべく、半導体関連、次世代自動車関…

梶山弘志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/04/14

204衆議院 経済産業委員会 第7号

○梶山国務大臣 最近の中小企業の景況感、全体としては持ち直しの動きがあると言われておりますけれども、やはりそれは、それぞれの地域やまた産業によって異なるものがあると思っております。 半導体関連では、企業のデジタル化を追い風として景況感は改善しましたけれども、ほかの宿泊業や飲食業は依然として厳しい状況が続いているということであります。 コロナ後のことということで事業再構築補助金ということを作らせていただきました。これは、新たな展開を考える…

西田昌司 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2021/04/13

204参議院 財政金融委員会 第9号

○西田昌司君 今、事実関係、これから明らかになってきたらそういう犯罪行為につながることにもなりかねないので、重大な関心を持ってそれぞれ注視をしていただきたいと要望しておきます。 それと、そういう証券取引上の問題だけじゃなくて、そもそも東芝というのは原子力事業を行う国益に直結する会社であります。そこで、外為法上の届出対象会社ということになっておりますが、原子力以外にも、半導体、それから防衛関連の事業もされているわけで、大変国益として、こう…

風木淳 の発言をすべて見る →経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長2021/04/13

204参議院 財政金融委員会 第9号

○政府参考人(風木淳君) お答えいたします。 個別企業の案件についてお答えは差し控えたいと考えておりますが、一般論として申し上げれば、原子力発電などの重要インフラや半導体、それから防衛に関わる事業などを実施する日本企業を海外投資家が買収する際には外為法に基づく届出が求められるということでございます。 その上で、将来の事業売却によって国の安全を損なうおそれなどについて、外為法にのっとり厳格に審査することとなっております。

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 まず、委員おっしゃるように、東西冷戦構造時代と今のいわゆる米中対立を始めとした大国間の競争というのは違っている。かつて、冷戦構造の時代は、NATOとワルシャワ条約機構、こういう二つの大きな枠組みの中で、ある程度経済もそれぞれの中で完結をしていた。そんなに相互依存性というのは高くなかった。こういう状態で、安全保障を中心にして、アメリカとソ連、若しくはその代理といった形での対立というのが深まったわけでありますが、今、米中の対…

中谷真一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○中谷(真)委員 この米ソ冷戦期というのは、非常にやりやすい相手だったと言ってもいいかもしれません。完全に経済圏も違った。米国は、今度は中国を相手にというふうに言っておりますけれども、これは非常に、経済的な結びつきもあって、やりにくい相手であるという認識であります。 そう考えたときに、これは日本も、どちらにつくんだといったら、日米同盟を堅持するというふうに言っているわけでありますから、中国に対して今回関税を引き下げていくということを行っ…

風木淳 の発言をすべて見る →経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○風木政府参考人 チョークポイントの点、お答えいたします。 まさに委員御指摘のとおり、米中による技術覇権をめぐる対立はかなり激化しております。そうした中で、技術優位性の確保は、経済力の維持向上、安全保障の確保に直結するものでございます。逆に、技術優位性が失われれば、安全保障さらには経済安全保障上の懸念につながるものという認識でございます。 このため、経済産業省としては、統合イノベーション戦略二〇二〇、昨年七月に閣議決定されておりますが、…

中谷真一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○中谷(真)委員 ありがとうございます。 経済産業省にお答えいただいたんですが、半導体を取って、基金を二千億積んだという話でありましたけれども、この半導体に関してだけ申し上げても、米国は今回、この研究開発投資に三・八兆積んでいます。さらには、欧州は十八兆、そして、中国は十兆を超えるというふうに言われています。さらに、台湾は二・七兆円ですよ、これ。これはちょっと桁が違うんですよね。本当に守り切れるのかとすごく心配になってくるわけであります…

杉野剛 の発言をすべて見る →文部科学省研究振興局長2021/04/07

204衆議院 文部科学委員会 第9号

○杉野政府参考人 失礼いたします。 資源の乏しい我が国にとりまして、安定的かつ強靱な経済活動のためには、レアアースやレアメタルといった希少な資源の安定的な確保は重要だと考えております。また同時に、レアアースやレアメタルに依存しない材料開発といった視点も大変重要かなと考えているところでございます。 文部科学省では、資源リスクをサイエンスで克服する、こういうコンセプトの下に、希少な元素資源を用いない革新的な代替材料を創製することを目的といた…

榎本健太郎 の発言をすべて見る →厚生労働省大臣官房審議官2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘ございました、医療機関等におきましてマイナンバーカードを健康保険証として利用できるオンライン資格確認の導入につきましては、この三月から本格運用を開始するということを目指しまして、三月四日から、本格運用前のテストという位置づけで、一部の医療機関、薬局においてプレ運用を開始したところでございます。 ただ、その準備過程などで明らかになりました、医療機関など、あるいは保険者における現状と課題を…

礒崎哲史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2021/04/06

204参議院 経済産業委員会 第2号

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。経済産業委員会、ちょっと振り返ってみたら四年ぶりの質疑ということでございましたので、どうぞよろしくお願いをいたします。 今日は何点かちょっと柱をつくって御質問をしてまいりたいと思うんですが、午前中の質疑で青山委員の方から、資源に関わる安全保障の観点で大変重要な御質問がされておりました。私も、経済安全保障の観点で、資源というよりも一つの分野として、ここ特に最近注目がかなり高くなって…

梶山弘志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/04/06

204参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) 今委員がおっしゃるように、デジタル化やグリーン化が進む中で、コンピューターから家電、自動車などあらゆる機器に使用される半導体は、経済社会を支える極めて重要な基盤部品であると考えております。さらに、経済安全保障や産業全体のサプライチェーンの強靱化の観点から、その重要性は増しております。米国や欧州など各国において、半導体などの研究開発、基盤整備にかつてない規模の強力な政策支援が実施をされているのが現状であります。 …

礒崎哲史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2021/04/06

204参議院 経済産業委員会 第2号

○礒崎哲史君 今大臣の御説明の中にも、三月の末、二十四日に行われました半導体・デジタル産業戦略検討会議ということの御報告もございました。 私も、その検討会議の資料をちょっと焼いて、中身については拝見をさせていただいておりますが、具体的な議事録はまだ取りまとめ中ということですので、大体多分一か月ぐらい掛かるんだと思いますので、議事録出てきたところでまた中身については拝見をさせていただこうと思っているんですが。 今の大臣の御説明の中で、五月…

礒崎哲史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2021/04/06

204参議院 経済産業委員会 第2号

○礒崎哲史君 恐らくさきの検討会議の中で専門家の方から御議論は出ているんだと思いますけれども、既に高付加価値のハイエンドの半導体を設計する能力が日本にはもうなくなっているという実態があったり、あるいは生産する能力も非常に、昔ながらのローエンドのものしか生産できない状況になっていたり、生産面それから開発面、両面において今世界から遅れているという状況だというふうに思います。 ちょっと一個、これももしお答えいただければなんですけれども、こうし…

三浦章豪 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2021/04/06

204参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(三浦章豪君) ここまで開発ないし生産能力、遅れてしまった原因ということでございますけれども、こちらについては多様な要因あるかと思います。 例えば、従前、九〇年代若しくは二〇〇〇年代ですね、日本の半導体、基本的に社内で使う半導体向けに各社がそれぞればらばらに生産を行って、開発、生産を行っていて、なかなか大規模化していく投資競争、これに付いていくのが難しくなった等々、様々言われていることはあると思います。 そういった過去の経験…

礒崎哲史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2021/04/06

204参議院 経済産業委員会 第2号

○礒崎哲史君 是非、こうした振り返りも含めて、なぜ日本が失敗してしまったのかという原因を究明しないまま新しいことをやっても同じ轍を踏む可能性がありますので、是非、こうした振り返りも含めて、次の戦い、新しい技術に変わっていくわけですから、逆に言えばチャンスなんですよ。みんなが一斉にスタートするということでもあり得ますので、強みをしっかりと生かして、もう一度この半導体の分野でしっかりと日本がイニシアチブ取れるように、国内の競争力向上に向けて…

安達澄 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2021/04/06

204参議院 経済産業委員会 第2号

○安達澄君 民間企業であればやっぱり株主に対する説明責任があるわけであって、今回も、やはり国がそうやって百億円を支援しようというんであるならば、やはり国民に対する説明というのは必要だと思いますし、支援基準の中にも運用の透明性を確保することというふうにありますので、経済産業省自らが作っている支援基準ですから、やはりそれに合致するような運用を目指していただきたいというふうに思います。 もう一つ、先ほど、オンライン講座、オンライン教室のお話が…

浜谷浩樹 の発言をすべて見る →厚生労働省保険局長2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘の医療機関等におきましてマイナンバーカードを健康保険証として利用できますオンライン資格確認の導入につきましては、この三月から本格運用を開始することを目指しまして、三月四日から本格運用前のテストという位置付けで一部の医療機関、薬局におきましていわゆるプレ運用を開始いたしましたけれども、その準備過程などで明らかになりました医療機関及び医療保険者における現状と課題を踏まえまして、遅くとも十…