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小泉純一郎 の発言をすべて見る →自由民主党厚生大臣1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(小泉純一郎君) 今国会の介護保険法案の御審議の中でも、むしろ野党の方から保険の財源ではなくて税で見ろという意見が出てきたことについて私は注目しているんです。これは今御指摘の年金にしても医療にしても介護にしても、保険料についての若い世代に対する過重な負担、これをどうするかという問題と関連してきますけれども、考えてみますと保険も強制であります、保険税と言われるぐらい。 しかしながら、一般の税と比べれば、年金にしても医療にしても介…

141参議院 厚生委員会 第8号

○渡辺孝男君 平成会の渡辺孝男でございます。 前回に引き続き、介護保険法関連の法案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、この介護保険法案とほかの社会保障関係の法案との関連につきまして質問させていただきたいと思います。 有識者の中には、この介護保険法案の創設が今後の社会保障構造改革の推進力につながるとの理由で、法案に多少問題があっても成立に賛成するとの見解を示されている方があります。すなわち、この政府提案の介護保険…

小泉純一郎 の発言をすべて見る →自由民主党厚生大臣1997/11/18

141参議院 厚生委員会 第8号

○国務大臣(小泉純一郎君) 今のお話、問題点として挙げられましたけれども、この介護保険法案の本旨は何かといえば、それは二百万人以上に達している要介護者の問題を個人の問題、家族の問題にとどめておいていいのか、社会全体で支える仕組みをつくりたいというのが大方の国民の声だったと思います。 そういう観点から、今後毎年十万人はどんどん要介護状態の方がふえてくる。そして、今や家族、特に御婦人の介護にかかわる御苦労というのは並大抵のものではない。子供…

141参議院 厚生委員会 第8号

○渡辺孝男君 そういう意味でありますと、今回の介護保険法案が通るということになれば、自己負担が一割負担になるわけでありますけれども、それ自体は今後の老人医療保険制度の一割定率負担というような方向に直接結びつくものではないというようなお考えと承ったわけであります。また、保険料の個人単位での負担、そういうものにも直接結びつくものではない、別個である、そのようなお答えであったかなというふうに考えますけれども、それでよろしいでしょうか。

141参議院 厚生委員会 第8号

○浜四津敏子君 平成会の浜四津でございます。 先般、新進党が全国の市区町村を対象に高齢者介護保障に関するアンケートを実施いたしまして、その結果を十一月十四日に発表いたしました。 このアンケートの対象数は三千二百五十五市区町村であります。回答率は最終的に約四三%に上りました。その回答結果と、さまざまな真剣な御意見、御要望、不安の声が寄せられたわけですけれども、それを御紹介しながら本日は質問させていただきます。 このアンケートの質問項目は六…

141参議院 厚生委員会 第8号

○浜四津敏子君 次に第三問ですが、「介護保険法案では、各自治体において介護保険事業計画を策定することとされています。現在すすめられている老人保健福祉計画のローリング、さらには、財政構造改革による厚生予算の圧縮等の、介護保険事業計画策定に関する影響について、どのようにお考えですか。」、この問いに対しまして、「老人保健福祉計画は概ね達成できる見通しであり、介護保険事業計画の策定も平成十一年度中に可能である。」、これが一二・一%です。「物理的…

141参議院 厚生委員会 第8号

○浜四津敏子君 最後に問い六ですが、「仮に介護保険法案が成立したとします。各自治体における保険料徴収事務や要介護認定、ケアマネジメントなどシステム開発も含めた体制の整備に、相当の作業量が想定されますが、平成十二年度の法施行は、実務面からみて可能ですか。」、この問いかけに対しまして、「何とか施行可能。」、こう答えたのが一九・八%。「二年間では困難。」「できれば施行時期を延ばしてほしい。」、これが五八・七%。「絶対に施行時期を延ばすべきだ。…

今井澄 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1997/11/18

141参議院 厚生委員会 第8号

○今井澄君 今度の介護保険法案においても、第一号被保険者の保険料は所得段階によって五段階に区分するということで必ずしも二千五百円じゃない。老齢福祉年金受給者は千二百五十円となっているんですが、さっきから言っていますように、老齢福祉年金受給者のほとんどはもう八十五歳以上なんですよね。それ以下の人はこの第一段階にはまず年齢からいって当たらないという変なことになっているわけですから、そういう意味で、低所得者の定義、それを変えてもらいたいと思う…

山本正和 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1997/11/18

141参議院 厚生委員会 第8号

○委員長(山本正和君) ただいまから厚生委員会を再開いたします。 公聴会の開会承認要求に関する件についてお諮りいたします。 介護保険法案、介護保険法施行法案及び医療法の一部を改正する法律案、以上三案の審査のため、十一月二十七日午前十時に公聴会を開会いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山本正和 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○委員長(山本正和君) 介護保険法案、介護保険法施行法案及び医療法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 去る十一日、当委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員から報告を聴取いたします。 まず、高知班の報告をお願いいたします。浜四津敏子君。

141参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 平成会の木暮でございます。介護保険法等三法案につきまして質問いたします。 法案については、既に同僚委員からさまざまな角度から質問されてきました。問題は山積しており、詰めるべき事項も多数あります。本日は、こうした諸課題の中から、歯科医療との関連に絞って質問いたしたいと思います。 改めて申し上げるまでもなく、寝たきりの高齢者にとってそしゃくしたり食べたりする機能を向上させることは、その全身状態を向上させ、同時にその生活の質を高…

羽毛田信吾 の発言をすべて見る →厚生省老人保健福祉局長1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 まず、介護保険事業計画でございますけれども、今回の介護保険法案におきまして、市町村が策定をしていただきます市町村介護保険事業計画というものがまず基本的にあるわけでありますけれども、これにつきましては、一つには、今後の介護保険をいたします場合に、その介護保険の給付あるいは費用というものがそれぞれの市町村でどの程度になるかということが必要になるわけでありますが、そのベースになります要介護老…

141参議院 厚生委員会 第7号

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 先日開かれました地方公聴会、高知と山梨で開かれたわけですが、私は高知の方に参りましたけれども、大変熱心な御意見をたくさんちょうだいいたしました。当日の地方公聴会を報道いたしましたある新聞が「弱者救済へ切実な声」という大きな見出しでこういう掲載をしているわけですが、きょうは保険料の問題について御質問をさせていただきたいと思います。 特に、国保の加入者にとって今度の介護保険法案が一体どう…

141参議院 厚生委員会 第7号

○宮崎秀樹君 自民党の宮崎でございます。 公聴会を拝聴していまして、やはりこの介護保険法、皆さん総論ではこの制度は必要であると言いながら各論部分になると大変いろいろな問題を指摘されているわけであります。それは、この介護保険法案というのはあくまでも骨格部分でしかない、そしてまた運営上の問題になりますと、これは将来この骨格に血となり肉となる部分でありますけれども、政省令が全体で三百項目以上であります。厚生大臣が定める基準が六十五項目、政令が…

江利川毅 の発言をすべて見る →厚生大臣官房審議官1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(江利川毅君) 介護保険法案では、介護報酬につきましてサービスの種類ごと、要介護度ごと、それから施設や事業者の所在地ごとに平均的な費用を勘案して設定するというふうになっているわけでございます。これは、今後介護保険の給付対象となります各サービスの費用に関しまして実態調査を行いまして、その上で関係審議会、医療保険福祉審議会になると思いますが、その中の老人保健福祉部会、ここが介護保険の基本を議論するところになると思いますが、そういう…

山本正和 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○団長(山本正和君) ただいまから参議院厚生委員会高知地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします厚生委員長の山本正和でございます。よろしくお願いいたします。 まず、私どもの委員を御紹介いたします。 自由民主党所属の南野知惠子理事でございます。 同じく自由民主党所属の石井道子委員でございます。 平成会所属の浜四津敏子理事でございます。 同じく平成会所属の渡辺孝男委員でございます。 日本共産党所属の西山登紀子委員でござい…