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森本真治 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/04/20

211参議院 経済産業委員会 第5号

○森本真治君 先生の言葉で特に印象的だったのが、ダイナミックということがあったものでしたから、特にこれ移行期とかですね、激変緩和とか、もちろん、いろんなことを調整しながらやることが逆にそのダイナミックさを失わせて、本来目指そうとするところに達することができなくなるんではないかというちょっと懸念もあったものでしたから、ちょっと先生の御所見お伺いしました。政府ともこれからまた議論もしたいというふうに思います。ありがとうございます。 続きまし…

森本真治 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/04/20

211参議院 経済産業委員会 第5号

○森本真治君 ありがとうございます。 大林参考人にもお伺いをしたいというふうに思います。 大林参考人は、自然エネルギー財団ということで、再生可能エネルギーの導入を進めていくということのお立場だというふうに思うんですけれども、そういう中で、我が国として、特に脱炭素という中で、特に電源につきましては、再生可能エネルギー、自然エネルギーの主力電源化ということは我が国として目標に掲げているんだというふうに思います。 そういう中で、ただ、もちろん…

伊藤元重 の発言をすべて見る →東京大学名誉教授2023/04/20

211参議院 経済産業委員会 第5号

○参考人(伊藤元重君) よろしくお願いします。 政府にできることってたくさんあると思うんですけど、二つだけ特に今日はお話しさせていただきたいと思います。 一つは、やっぱり社会全体のコミットメントだろうと思うんですね。二〇二〇年の十月に時の菅総理がおっしゃるまで、正直、企業の方と話しても、この脱炭素の動きに対して、非常にやっぱりそれほど、鈍いと言うのはちょっと言い過ぎなんですけれども、余り積極的でないような印象を受けたんですけど、やっぱり…

小堀秀毅 の発言をすべて見る →一般社団法人日本経済団体連合会副会長2023/04/20

211参議院 経済産業委員会 第5号

○参考人(小堀秀毅君) ありがとうございます。 私の方からは、投資する分野として、エネルギーの供給側、ここのやっぱり脱炭素化というのが一つ大きなまずベースにあると思います。 ですから、今言われているように、再生可能エネルギーも使うことも必要ですし、日本にはこれまで培った原子力という技術の蓄積もございます。そういうものをより強化をしていく、脱炭素化に向けていく投資、それから、そのエネルギーをいただいて、今度は我々製造メーカーみたいなものが…

大林ミカ の発言をすべて見る →公益財団法人自然エネルギー財団事業局長2023/04/20

211参議院 経済産業委員会 第5号

○参考人(大林ミカ君) ありがとうございます。 今のエネルギー基本計画からどういうふうに飛躍していくべきかという御質問をいただきました。 私、実は、エネルギー基本計画はもう昨年見直すべきだったというふうに思っております。といいますのは、ロシアのウクライナ侵攻によって世界はもう全く変わってしまったわけですね。ヨーロッパやアメリカは次々と新しいエネルギー政策を打ち出しました。特にヨーロッパが早かったわけですけれども、例えばイギリスに関しては…

211参議院 経済産業委員会 第5号

○猪瀬直樹君 よろしくお願いします。 小堀秀毅参考人にお尋ねします。その後、大林ミカ参考人にもお尋ねしますので。 まずは小堀参考人にお尋ねしますが、参考人が会長を務める旭化成グループのグループ会社で旭化成ホームズという会社がありますが、日本気候リーダーズ・パートナーシップ、JCLP、このJCLPというのがありまして、これプレスリリースを出しているんですけれども、三月二十八日に、脱炭素社会の早期実現を目指す二百三十社が加盟するJCLP、G…

小堀秀毅 の発言をすべて見る →一般社団法人日本経済団体連合会副会長2023/04/20

211参議院 経済産業委員会 第5号

○参考人(小堀秀毅君) ちょっと私、そこ、中身の詳しい詳細はちょっと認識しておりませんけれども、基本的には、住宅というものはやはり脱炭素社会に貢献できる非常に重要なポイントではないかなというふうに思っております。そういう意味では、単なる耐久性の非常にいい断熱材を使った、また、非常にいいアルミサッシと窓を作ってという、その耐久性だけではなくて、そこに住む、生活する人の脱炭素に向けたやっぱり意識というものを、そういう住宅に住むことによって非…

大林ミカ の発言をすべて見る →公益財団法人自然エネルギー財団事業局長2023/04/20

211参議院 経済産業委員会 第5号

○参考人(大林ミカ君) ありがとうございます。 四つ御質問いただきました。 まず、一番最初、IEAが二〇三〇年に先進国で必要な炭素価格のレベルというのを出していてというお話をさせていただいたんですが、まさに猪瀬先生おっしゃるとおりで、やはりその十分の一程度に想定されるということで、かなり低いのではないかと思います。 そういう意味では、脱炭素が進んでいくための投資先としてどうなのかということがあって、なかなか脱炭素が進んでいかないのではな…

大林ミカ の発言をすべて見る →公益財団法人自然エネルギー財団事業局長2023/04/20

211参議院 経済産業委員会 第5号

○参考人(大林ミカ君) ありがとうございます。簡単にお答えしたいと思います。 猪瀬先生の方から御指摘があったように、例えばドイツ、イギリスはもう既に五〇%自然エネルギーになっております。そして、二〇三〇年には送電網の脱炭素化を言っておりますので、ドイツの場合はほぼ二〇三五年に向けて一〇〇%自然エネルギーを促進して脱炭素化していくんだということを言っておりますし、イギリスも二〇三〇年には電力網の脱炭素化、アメリカは二〇三五年には脱炭素化し…

礒崎哲史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/04/20

211参議院 経済産業委員会 第5号

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します。 本日は、三名の参考人の方には大変貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。 私もこのGX推進法に関しては、もうGXに関しては、既に環境対応という枠を超えて新たな市場がそこにでき上がって、それぞれの産業がその産業競争力をいかに高めていけるのかという、そういうステージも含めた状況になっているというふうに思っています。この先、日本が三十年、五十年と引き続き産業競争力を維持しなが…

小堀秀毅 の発言をすべて見る →一般社団法人日本経済団体連合会副会長2023/04/20

211参議院 経済産業委員会 第5号

○参考人(小堀秀毅君) どうもありがとうございます。 おっしゃるとおりで、やっぱり生活者、消費者の価値観がどう変わっていくか、これは非常に重要なポイントだと思います。 ただ、今の若者はスマートフォンを持っていて、全てスマートフォンで情報を見るような、そういう習慣を持っているということで、むしろ高齢者よりも何となくそういうものは、もったいない文化で高齢者中心にということ、意識改革ではなくて、若い人たち、本当に中高それから社会人の若い人たち…

大林ミカ の発言をすべて見る →公益財団法人自然エネルギー財団事業局長2023/04/20

211参議院 経済産業委員会 第5号

○参考人(大林ミカ君) ありがとうございます。 私よりも礒崎先生の方がもしかしたら非常にお詳しいのではないかと思いながら、少し欧州の例などお話しさせていただきたいというふうに思うんですが、ドイツが脱石炭、で、脱原子力もやると、まあいろいろな賛否両論があると思うんですけれども、そのときに行っているのは、何年にどの発電所を閉鎖をする、何年までにどの、まあドイツの場合はまだ炭鉱を国内に持っているという難しいところございますので、何年までにどの…

伊藤元重 の発言をすべて見る →東京大学名誉教授2023/04/20

211参議院 経済産業委員会 第5号

○参考人(伊藤元重君) 一般論として見ると、税金っていろんな効果があるんだろうと思うんですね。例えば道路に、その建設のために使う部分もあると思いますし、結果的に、税金掛かっていれば炭素を抑制する効果もあると思いますので。つまり、トータルで見てその税金をどういうふうに再調整していくかという視点はおっしゃるようにまさに必要であると思いますし、その中で脱炭素というものの重要性が増していることも間違いないと思いますので。 だから、脱炭素だけでそ…

211参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 参考人の皆様、本日はありがとうございます。 初めに、伊藤参考人と小堀参考人にお伺いをいたします。 先日札幌で開催をされたG7気候・エネルギー・環境大臣会合の共同声明をめぐって、昨日付けの毎日新聞に、アメリカで気候変動問題を担当するケリー大統領特使のインタビューが掲載をされていました。この中で、水素とアンモニアの混焼発電について、このケリー特使が、脱炭素社会への移行を加速させるどころか、問題を先送りに…

小堀秀毅 の発言をすべて見る →一般社団法人日本経済団体連合会副会長2023/04/20

211参議院 経済産業委員会 第5号

○参考人(小堀秀毅君) ありがとうございます。 やはり、エネルギーというのは、Sプラス3Eと言われているように、安定的に、特にSですね、安定的にやっぱりどう供給していくかと、これが非常に重要だと思います。これがやっぱり各国の産業、若しくはその供給力、またそこに生活する国民の生活の安定を図るという意味では非常に重要であると。 確かに再生エネルギーに持っていくということも非常に重要で、脱炭素化というのは極めて重要であるということですけれども…

211参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 ありがとうございます。 次に、大林参考人にお伺いします。 この法案では、脱炭素電源だということで原子力も投資の対象になっています。私は福島県の出身なんですけれども、東京電力福島第一原発事故で明らかになっているように、原子力は人類が制御することのできないエネルギーだと、事故によって取り返しの付かない被害をもたらすということが明らかになっています。原発事故後、脱原発を決断したドイツが十五日で全ての原発を停止しました。 原発はコス…

大林ミカ の発言をすべて見る →公益財団法人自然エネルギー財団事業局長2023/04/20

211参議院 経済産業委員会 第5号

○参考人(大林ミカ君) 原子力発電に関しては、例えば、先ほど、私ども、二〇三五年の新しいシナリオ出したんですけれども、そこでは石炭と原子力はゼロにしております。というのは、政府が今掲げているエネルギー基本計画の中で原子力は二〇から二三%、二〇三〇年にという目標があるわけですけれども、これが果たして本当に、その地域の合意や、あるいは安全審査をやった場合にちゃんとそれだけ発電をするのかどうかということが非常に不確定であるということで入れてお…

211参議院 国土交通委員会 第10号

○田村智子君 私は、日本共産党を代表し、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 修正案の趣旨及び概要について御説明申し上げます。 ローカル鉄道は、沿線住民の生活に必要な移動手段であるとともに、まちづくり、観光や産業振興など地域経済社会再生の基盤です。また、鉄道は、他の輸送機関に比してCO2排出量が少なく、脱炭素社…

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○竹内委員長 これより経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会を開会いたします。 先例によりまして、私が委員長の職務を行います。 内閣提出、脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨の説明につきましては、これを省略し、お手元に配付の資料をもって説明に代えさせていただきますので、御了承願います。 これより質疑を行います。 質疑の申出がありますの…