第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○大森会計検査院説明員 お答え申し上げます。 空き家の状況につきましては、大蔵省の方からお話があったわけでございますけれども、私どもも人事異動等の関係から、ある程度の空き家が出るのはやむを得ないと思っておるわけでございます。しかし、今後とも宿舎の効率的な利用につきましては厳しく検査してまいりたいと存じます。 以上でございます。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○大森会計検査院説明員 お答え申し上げます。 空き家の状況につきましては、大蔵省の方からお話があったわけでございますけれども、私どもも人事異動等の関係から、ある程度の空き家が出るのはやむを得ないと思っておるわけでございます。しかし、今後とも宿舎の効率的な利用につきましては厳しく検査してまいりたいと存じます。 以上でございます。
○竹内(猛)委員 一方においては土地が高くて入れない、そしてせっかく買った土地に家が建たない、紛争が起きている、そっちの方は余り手がつかない。せっかく入るべくして建てたところは空き家になってしまっている、そしてそれはだんだん傷んでくるというような状態というものをこのままにしておいてはいけないと思うのです。何とかしてこれが十分に活用をされて、せっかくの学園都市というものがもっとしっかりするようにしなければならない。 その一つには、東京とこ…
○松岡満寿男君 第一班は、寺田委員長及び坂野、水谷、最上、刈田、吉川、青木の各委員と私松岡の八名で、二月二十二日、二十三日の両日、技術革新に伴う産業雇用構造、高齢化社会及び生活条件整備の諸問題につき、実情を調査するため、愛知県に行ってまいりました。 調査は、県知事公館において県並びに名古屋通産局より事情説明を聴取するとともに、トヨタ自動車高岡工場、高蔵寺ニュータウン、春日井市総合福祉センター、山崎鉄工所美濃加茂製作所をそれぞれ視察いたし…
○亀長友義君 第二班は、橋本教理事、稲村稔夫委員、桑名義治委員、抜山映子委員、そして理事である私、亀長友義の五名でもって、去る二月二十一日から二十三日にかけ、兵庫・岡山両県に参り、本委員会及び三小委員会の検討課題に関し、特に県民生活・経済の場としてのまちづくりを中心に調査して参りました。 まず、ニュータウンづくりに関し、兵庫県での調査の概要を御報告いたします。 兵庫県の都市化の現況でありますが、昭和五十五年の国勢調査では、県土面積の五・…
○上田耕一郎君 今、総裁が言われた四月十二日の調査結果ですね、これは建設委員会の会議録にも全文載っているんですが、このとき、私の質問が終わってから志村総裁がずっと述べられたので、聞いていてかんかんになったんですが、それ以後委員会がなかったのでお伺いする機会がなかったので、ほぼ一年たって取り上げるんですが、本当にこれはうそだらけです。よくもまあこういうことを平気で国会で述べるものだと思う。きょうは全体、全部取り上げませんけれどもね。 例え…
○村田秀三君 同じく住宅公団にお伺いをするわけでございますが、今、私も上田耕一郎委員のお話を聞いておりまして、これから申し上げることがはてと、こういうような感じもしないわけではないわけであります。しかし、今いろいろと進められた指摘が事実であるとすれば大変な問題でございまして、究明をしていただくと同時に、その原因をやはり解明し、まさに厳しく対処していただかなければならぬと私は思います。まだそうだということになったわけではございませんから私…
○参考人(救仁郷斉君) 空き家問題に関しましては、しばしば当委員会でもいろいろ御指摘を受けまして、私どもも鋭意解消に努力しているところでございます。空き家問題が発生いたしましたのが、昭和五十年代に入りまして、第一次石油ショックの後、いわゆる低成長時代に入ったときに、私どもの高度成長時代に計画し建設いたしておりましたことが相当いろんな面で方向変換を必要とするというようなことに相なったわけでございます。 よく俗に言われておりますように、高度…
○村田委員 第八分科会における審査の経過について御報告いたします。 本分科会においても他の分科会と同様に二日間にわたり質疑が行われ、昨日終了いたしました。 建設省及び国土庁に係る質疑の主たるものは次のとおりです。 道路関係では、高速自動車道の建設整備の早期促進、一般国道等の整備促進など、都市計画関係では、都市防災対策の推進、第五次下水道整備五カ年計画の目標達成、ニュータウン建設のあり方など、治水関係では、都市河川及び地方河川の改修と水害…
○経塚分科員 地対法、次官通達、要項等の観点から見ましても、好ましくない事態というよりも、私はむしろこれは違反をしておる行為だと言わなければならないと思います。こういうよくない状況というものは隣保館だけではないわけなんですね。 例えばこれは東大阪市の例でありますが、蛇草という同和地区がございます。ここに青少年の運動広場が完成を見ました。地区の総人口は三千五百名でありますが、つくられました運動広場は何と一万八百二平方メートル、冷暖房つきの…
○松浦分科員 大変ありがとうございました。これは宮崎県民の悲願であり、また鹿児島、大分も含めた東九州国民の悲願でもあります。今の大臣のお言葉で了解をいたします。ぜひ御協力をお願いいたしたいと思います。ありがとうございました。 続いて、きょうは住宅・都市整備公団の武田理事においでをいただいておるわけでありますが、実は、私の方で調査をいたしました五十八年三月現在の住宅公団建設になります空き家、建ててから初めから人が入らないという住宅が、賃貸…
○松浦分科員 住宅公団でせっかくつくってなおかつ一万二千五百二十九戸も空き家がある。これは資金の有効利用から見ましても、あるいは資金コストの面から見ましても、大変に障害になる問題だと思うのです。 それで、二戸を一戸に改築をして入居促進を図るとか、いろいろな対応の仕方をしておられるわけでありますが、実は、これは一つの提起でありますけれども、現在の法体系の中では、住居として使う以外に禁じられておるというのか、適当な言葉が見つかりませんが、い…
○武田参考人 先ほど来からも実は申し上げておりますように、公団住宅の用途廃止等の問題につきましては、公団の施行規則等で一定の、何と申しますか、手続によって認められるということがあるわけでございまして、少なくとも現在までは、その規定によりますと、用途廃止をした例はないというのが実情でございます。 先生も御提案なさっていらっしゃいますように、今後の対応の問題に実はなるんではないだろうかと思います。したがいまして、先ほど来かる申し上げておりま…
○松浦分科員 大臣にお考えを承りたいと思うのでありますが、確かに分譲よりも賃貸住宅に、最近の所得増加が抑えられておるという意味で、国民の要求が変わってきつつあることも、今御説明がありましたように事実だろうとは思うのでありますが、これも一つの例として御理解いただきたいのです。 実は、住宅公団の建っておる建物の周辺に県営とか市営とか、あるいは民間賃貸アパート等で住居しておる人たちがおるのです。 〔主査退席、山下(徳)主査代理着席〕 そういう…
○武田参考人 お答え申し上げます。 先ほども実はお答えしたわけでございますが、公団の住宅の本来的な性格というものがあるわけでございますので、原則的には用途以外の使用というのは、やはり難しい問題だというように思います。それとまた、なお今後の検討課題だろうと思いますけれども、問題は団地の中におきます状況に問題があるのだろうというように思います。そこでまた一番関係してまいりますのは、空き家住宅の数という問題にもなってくるわけでございますけれど…
○水野国務大臣 せっかく松浦先生から御下問をいただきましたから……。 私の見ておりますところ、公団住宅の空き家というのは、あるところにたくさんあって、ないところはない。大体東京都内なんかに空き家があるわけないわけです。あるところというのは、要するに遠くて足が不便なところはなかなか抽せんをしても埋まらない、こういう例は実は私の県なんかにもあるわけです。いかがしたものかと私も見ております。ですから、全国的に平均して空き家があるという問題では…
○松浦分科員 大臣の御答弁で結構でありますが、私のことで恐縮ですけれども、宮崎の団地に日本住宅公団がつくられた建物があるのです。そうすると、方向がわからぬときには、日本住宅公団の東、西と言えばみんなわかる、何十年かそういう目標になっている。ところが入っておる人は少ないのです。空き家が多い。ですから、そういうことからあそこの地域の子供会の人たちが貸してもらえぬでしょうかという意見が上がってきておるのですね。ですから、地域によって、今、大臣…
○水野国務大臣 ただいま住宅局長が申し上げましたように、住宅対策としましては、新築も力を入れております。しかし、既に大体現在のストックとしての戸数というのは三千五百万戸があると見られておりますし、空き家も全国で二百七十万戸の空き家がある、こういう状態であります。問題は、既に建てられた住宅が量の上で、いわゆる戸数の上では充足をしておりますけれども、質の点では必ずしも充足をしていない、恐らくそういう御指摘だろうと思いますので、建設省としては…
○山中(末)委員 確かに二百七十万戸の空き家があるということでございます。私もそのように聞いております。これはやはり距離が遠いとかあるいはまた家賃が高いとか住環境が悪いとか、そういうものも大分入っているのではないかというふうに思いますので、今大臣のおっしゃったようなことでひとつ積極的にお進めいただきたい、このように思うわけであります。 その前に御答弁いただいたのでありますが、外壁を耐火構造にする場合、二十万円増額をした、こういうことであ…
○貝沼委員 私は、公明党・国民会議を代表して、昭和五十五年度決算外二件につき、ただいま委員長から提案されました議決案に対し、反対の意思を表明するものであります。 以下、反対の主な理由を申し上げます。 それは、「前記以外の事項については異議がない。」としてこの決算を総体的に是認している点について承服できないからであります。すなわち、この事項以外にも異議があるからであります。 具体的に指摘するならば、一つは、財政運営上の失敗であります。 昭…
○中島(武)委員 なかなかこのストックの改善が追いつかないのですね。東京に赤羽台団地という団地があります。これは公団団地です。たしか三十七年から管理開始の団地だと思います。それから蓮根団地があります。これはたしか三十二年の管理開始じゃないかと思いますが、こういうことになっているのを御存じでしょうか。これは住宅局長もそうですが、公団の方もそうです。 二DK、大多数は二DKなんですよね。御夫婦と子供さんが二人、標準家庭です。男のお子さんと女…