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黒柳明 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1990/06/21

第118回 参議院 法務委員会 第8号

○委員長(黒柳明君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

安永英雄 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1990/06/21

第118回 参議院 法務委員会 第8号

○安永英雄君 私は、ただいま可決されました商法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、税金党平和の会の各会派並びに各派に属しない議員紀平悌子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 商法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 現下の会社制度の実態にかんがみ、政府は、次の諸点について格段の努力をすべきである。 一 中規模以上の会社の計算については、…

黒柳明 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1990/06/20

第118回 参議院 法務委員会 第7号

○委員長(黒柳明君) 商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案を一括して議題といたします。 本日は、本案につきまして御意見を伺うため、神戸学院大学教授河本一郎先生、日本大学教授稲田俊信先生、弁護士家近正直先生及び全国中小企業団体中央会常務理事錦織璋さん、以上四名の方々に参考人として御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙の…

千葉景子 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1990/06/19

第118回 参議院 法務委員会 第6号

○千葉景子君 きょうは商法等の一部を改正する法律案につきまして、これまでの質疑と重なる部分もあろうかと思いますが、お許しいただきまして、問題の整理をしつつ若干の提起などもさせていただきながら質問をさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 さて、この商法等の一部を改正する法律案の提案理由を読ませていただきますと、この法律案は今我が国におきまして大多数を占める小規模かつ閉鎖的な会社に対する法規制、これを実情も…

黒柳明 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1990/06/19

第118回 参議院 法務委員会 第6号

○委員長(黒柳明君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

黒柳明 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1990/06/14

第118回 参議院 法務委員会 第5号

○委員長(黒柳明君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案を一括して議題といたします。 まず、政府から両案について順次趣旨説明を聴取いたします。長谷川法務大臣。

長谷川信 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1990/06/14

第118回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(長谷川信君) 最初に、商法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、我が国の株式会社及び有限会社の大多数を占める小規模かつ閉鎖的な会社に対する商法等の規制が形骸化している実情等にかんがみ、このような会社にも適合する法制度を整備するとともに、会社債権者の保護のために必要な措置を講ずるほか、会社の資金調達の方法を合理化する等のため、商法、有限会社法及び社債発行限度暫定措置法の一部を改正しよ…

北村哲男 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1990/06/14

第118回 参議院 法務委員会 第5号

○北村哲男君 それでは、その内容について若干法務当局にお伺いしたいと存じます。 まず、ここに掲げられたディスクロージャーの問題につきましては、ここに法制審議会で今後検討するというふうに言っておりますけれども、この中間報告書は四月六日に発表されたものであります。この時期にディスクロージャーの制度の拡充について検討するという将来的なことを言っておられるんですけれども、一方、法制審議会はことしの三月十四日に商法等の一部を改正する法律案要綱を総…

黒柳明 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1990/06/14

第118回 参議院 法務委員会 第5号

○委員長(黒柳明君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 午前中に引き続き、商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

矢原秀男 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1990/06/14

第118回 参議院 法務委員会 第5号

○矢原秀男君 よろしくお願いをいたします。 それでは、法案の審議に入りたいと思います。 私は、この法案につきましては三点の目的があるんだなと、こういうふうに意識をいたしております。 商法等の一部を改正する法律案の目的としての一つは、我が国の株式会社及び有限会社の大多数を占める小規模かつ閉鎖的な会社に対する商法等の法規制が形骸化している実情にかんがみ、このような会社にも適合する法制度を整備する、これが第一点。第二点は、債権者保護のために必…

矢原秀男 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1990/06/14

第118回 参議院 法務委員会 第5号

○矢原秀男君 もう一つ課題といたしまして残っているのは、審議の経緯をちょっと拝見いたしておりますと、法制審議会の商法部会で二月二十八日、小規模会社にも適用する法制度の整備等を内容とする商法等の一部を改正する法律案要綱案の取りまとめをされて以来今日に至っているわけでございますが、商法部会がこれまで審議を続けてきた事項のうち六項目が見送られている事項になっておりますね。 一つは、取締役、監査役等の経営管理(運営)機構に関する事項。二番は、株…

第118回 参議院 法務委員会 第5号

○山田耕三郎君 商法等の一部を改正する法律案に関連してお尋ねをいたします。 私たち素人目にとりましては、我が国にはなぜ会社がこんなに多いのか。例えば株式会社の数は百二十六万社、有限会社だけでも百四十万社。制度や社会的風土の異なる外国と単純に比較はできないけれども、日本の会社の数だけが異常に突出しているのは事実であります。この理由は、実態が個人事業主であっても会社の看板を掲げた方が事業がやりやすいとか、社会的信用もつくことがあると思ってお…

紀平悌子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員1990/06/14

第118回 参議院 法務委員会 第5号

○紀平悌子君 今日の課題は商法等の一部を改正する法律案でございますけれども、ちょっと先立ちまして、この商法というもの、私も初めて当委員会でこの課題を与えられて非常に困窮をいたしました。なぜならば、企業者、経営者あるいは専門家の方々以外の人が触れることが非常に少ない技術的、経済的な法律であるということでございます。しかし、一般の人間にはなじみが薄いものの、一方、その改正によって国民経済に与える影響は大きなものがある、そういう観点から国民に…