第141回 衆議院 本会議 第18号
○村上誠一郎君 ただいま議題となりました預金保険法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における我が国の金融環境の変化に対応して、金融システム改革の制度的な環境整 備として、預金保険機構が行う資金援助の多様化を図る等の措置を講ずるものであり、以下、その概要を申し上げます。 第一に、現行法で預金保険機構の資金援助の対象とされている健全な存続金融機関による吸収合併、営業譲…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○村上誠一郎君 ただいま議題となりました預金保険法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における我が国の金融環境の変化に対応して、金融システム改革の制度的な環境整 備として、預金保険機構が行う資金援助の多様化を図る等の措置を講ずるものであり、以下、その概要を申し上げます。 第一に、現行法で預金保険機構の資金援助の対象とされている健全な存続金融機関による吸収合併、営業譲…
○村田吉隆君 私は、自由民主党、社会民主党・市民連合及び新党さきがけを代表いたしまして、ただいま議題となっております預金保険法の一部を改正する法律案について、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 現在、国民の最大の関心事の一つは金融システムの安定であり、金融をめぐる不安感の払拭が喫緊の課題となっております。金融システムは経済の根幹であり、我々与党としては、その安定確保のためにあらゆる手段をとる必要があるとかたく決意しているところであ…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、金子厚生委員長の報告がございます。次いで日程第一及び第二につき、討論が行われます。採決は二回になります。一回目は日程第一及び第二で、新進党及び共産党が反対でございます。二回目は日程第三で、全会一致であります。 次に、日程第四につき、村上大蔵委員長の報告がございます。次いで二人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで採決いたします。 次に、日程第五につ…
○村上委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、預金保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁松下康雄君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木(淑)委員 新進党の鈴木淑夫でございます。 提出されております預金保険法の一部を改正する法律案について、質疑を続けたいと思います。 日銀の福井副総裁、総裁のかわりにお忙しい中を急遽お越しいただきまして、どうもありがとうございました。 さて、昨日夕方に総理にお越しいただいて質疑をしたわけですが、総理のお答えの中で繰り返し強調しておられたことは、今のような金融危機に直面して破綻金融機関処理の選択肢を一つでもふやしたいんだ、この預金保険…
○村上委員長 休憩前に引き続き、会議を開きます。 預金保険法の一部を改正する法律案を議題として、議事を進めます。
○村上委員長 これより討論に入ります。 この際、討論は御遠慮願います。 直ちに採決に入ります。 これより預金保険法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○村上委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、預金保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本銀行理事本間忠世君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○橋本内閣総理大臣 今回御審議をいただいております預金保険法の一部を改正する法律案の内容は、議員がよく既に御承知のとおりでございます。また、さきの金融三法におきまして整備をされました預金保険機構における預金者保護、金融システム安定の仕組み、こうしたものもよく御承知のことでございます。 その上で、私はその御質問があると思いませんでしたので、その原文をここに持ってはおりません。しかし、今お読みをいただきましたように、そうした内容というものは…
○村上委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、預金保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。秋葉忠利君。
○村上委員長 これより会議を開きます。 この際、委員長から一言申し上げます。 今回の預金保険法改正案の提出に関し、国会の立法権、審議権を軽視する面があったのではないかという御指摘がございました。 大蔵委員長として、このような疑念、誤解を生ぜしめないようにすることが妥当であると考えます。したがって、この際、委員長として、大蔵省に対し、今後このような誤解を受けることがないように気をつけるよう、申し述べます。 内閣提出、預金保険法の一部を改正…
○三塚国務大臣 若干、一分ほど、閣議が延びて遅刻しました。恐縮です。 ただいま議題となりました預金保険法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における我が国の金融環境の変化に対応して、金融システム改革の制度的な環境整備として、預金保険機構が行う資金援助の多様化を図る等の措置を講ずることとして、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明申し上げます…
○議長(伊藤宗一郎君) これより会議を開きます。 ————◇————— 預金保険法の一部を改正する法律案(内閣提 出)及び農水産業協同組合貯金保険法の一 部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
○議長(伊藤宗一郎君) この際、内閣提出、預金保険法の一部を改正する法律案及び農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を順次求めます。大蔵大臣三塚博君。 〔国務大臣三塚博君登壇〕