P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
581 18 を表示
黒澤隆雄 の発言をすべて見る →参議院事務総長1998/03/25

142参議院 議院運営委員会 第14号

○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名でございます。まず、指名を議長に一任することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり同委員及び同予備委員を指名されます。 次に、平成十年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、法人税法等の一部を改正する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案の…

142衆議院 本会議 第20号

○田野瀬良太郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 内閣提出、平成十年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、法人税法等の一部を改正する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案、右三案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

142衆議院 本会議 第20号

○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ――――――――――――― 平成十年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案(内閣提出) 法人税法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 租税特別措置法等の一部を改正する法律案(内閣提出)

142衆議院 本会議 第20号

○議長(伊藤宗一郎君) 平成十年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、法人税法等の一部を改正する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。大蔵委員長村上誠一郎君。 〔村上誠一郎君登壇〕

142衆議院 本会議 第20号

○村上誠一郎君 ただいま議題となりました各案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、平成十年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案について申し上げます。 本案は、第一に、平成十年度の一般会計の歳出の財源に充てるため、財政法の規定による公債のほか、予算をもって国会の議決を経た金額の範囲内で、公債を発行することができること等としております。 第二に、平成十年度における一般会計から…

142衆議院 本会議 第20号

○島聡君 私は、民友連を代表いたしまして、平成十年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、法人税法等の一部を改正する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論を行います。(拍手) まず、いわゆる特例公債法案について、反対する理由を申し述べます。 本法案では、予算総則に書かれた七兆一千三百億円の範囲内で特例公債を発行できることとしておりますが、景気対策のため思い切った減税を実施するとい…

142衆議院 本会議 第20号

○三沢淳君 私は、自由党を代表しまして、法人税法等の一部を改正する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案に反対する立場から討論を行います。 その前に、今回の日銀総裁、副総裁任命手続に致命的な瑕疵があったことに強く抗議いたします。 新しい日本銀行法によれば、総裁は国会の両議院の同意を得て内閣が任命することとされております。これは、昨年六月に新しい日本銀行法が公布されるとともに施行されているものです。我が国が法治国家である限り、法律…

142衆議院 本会議 第20号

○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) 次に、法人税法等の一部を改正する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案の両案を一括して採決いたします。 両案の委員長の報告はいずれも可決であります。両案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

142衆議院 大蔵委員会 第17号

○村上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、平成十年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、法人税法等の一部を改正する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 各案に対する質疑は、去る十八日に既に終局いたしております。 これより各案を一括して討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。衛藤征士郎君。

142衆議院 大蔵委員会 第17号

○衛藤(征)委員 私は、自由民主党、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となっております特例公債法案を初めとする三法律案について、賛成の討論を行います。 まず、平成十年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案について申し上げます。 平成十年度予算は、財政構造改革法に従い編成され、前年度当初予算に対して一般歳出について五千七百五億円、一・三%の縮減を達成するとともに、公債減額一兆一千五百億円を実現するなど、財政構…

142衆議院 大蔵委員会 第17号

○中川(正)委員 私は、民友連を代表しまして、平成十年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、法人税法等の一部を改正する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論を行います。 まず、いわゆる特例公債法案について、反対する理由を申し述べます。 本法案では、予算総則に書かれた七兆一千三百億円の範囲内で特例公債を発行できることとしておりますが、景気対策のための思い切った減税を実施するという…

142衆議院 大蔵委員会 第17号

○石井(啓)委員 私は、平和・改革を代表し、ただいま議題となりました法人税法等の一部を改正する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案に反対する立場から討論を行います。 今国会におきます審議では、景気対策が大きな課題となりました。そもそも今日の我が国の景気悪化は、平成九年度にデフレ予算を編成し、消費税率引き上げ、特別減税の廃止、医療保険料の自己負担引き上げで国民に九兆円の負担増を強いて、個人消費を全く冷え込ませてしまった結果であ…

142衆議院 大蔵委員会 第17号

○小池委員 私は、自由党を代表し、法人税法等の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法等の一部を改正する法律案に反対する立場から討論をする前に、今回の日銀総裁、副総裁の任命手続における大きな瑕疵について強く抗議をいたします。我が国が法治国家である限り、法律は厳正に解釈されるべきものと考えます。 さて、両法律案に反対する最大の理由は、ともに、我が国が現在そして将来必要とする抜本的構造改革とはほど遠く、これまでも橋本政権がとってきた小手先で…

142衆議院 大蔵委員会 第17号

○村上委員長 ただいま議決いたしました法人税法等の一部を改正する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案に対し、坂井隆憲君外四名から、自由民主党、民友連、平和・改革、自由党及び社会民主党・市民連合の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。谷口隆義君。

142衆議院 大蔵委員会 第17号

○谷口委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 法人税法等の一部を改正する法律案及び 租税特別措置法等の一部を改正する法律 案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべき である。 一 現下の厳しい経済・財政の現状にかんが み、財政構造の改革に努めるとともに、歳入 の根幹をなす税制に対する国民の理解と信頼 を確保する観点から、所得課税のあり…

142衆議院 議院運営委員会 第20号

○亀井委員長 次に、本日地方行政委員会の審査を終了した地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。また、大蔵委員会において審査中の平成十年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、法人税法等の一部を改正する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案の各法律案について緊急上程の申し出がありましたならば、右各法律案について、本日の本会議において緊…

142衆議院 議院運営委員会 第20号

○亀井委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました平成十年度における財政運営のための公 債の発行の特例等に関する法律案、法人税法等の一部を改正する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案の各法律案に対し、民友連の島聡君、自由党の三沢淳君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕