第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○今井委員長 これより会議を開きます。 東順治君外五名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案及びこれに対する松本剛明君外三名提出の修正案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として総務省自治行政局選挙部長久元喜造君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○今井委員長 これより会議を開きます。 東順治君外五名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案及びこれに対する松本剛明君外三名提出の修正案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として総務省自治行政局選挙部長久元喜造君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○今井委員長 これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 岡田克也君外五名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、提出者全員から撤回の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○今井委員長 東順治君外五名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、本案に対し、松本剛明君外三名から、民主党・無所属クラブ提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。武正公一君。 ————————————— 政治資金規正法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○武正委員 ただいま議題となりました民主党・無所属クラブ提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案に対する修正案について、提出者を代表して趣旨説明をいたします。 与党案は、資金管理団体による不動産の取得等の制限並びに資金管理団体による人件費以外の経常経費についての収支報告書への明細の記載及び領収書等の写しの添付の義務づけを行うものであります。しかし、対象が資金管理団体に限られること、不動産以外の株式等については取得等の制限を設けていない…
○今井委員長 これより会議を開きます。 東順治君外五名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び岡田克也君外五名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 提出者より順次趣旨の説明を聴取いたします。東順治。 ————————————— 政治資金規正法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○東議員 ただいま議題となりました自由民主党及び公明党共同提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容の概略を御説明申し上げます。 我々は、昨今の資金管理団体による政治資金の使途をめぐる問題を踏まえ、資金管理団体による不動産の取得等を制限するとともに、資金管理団体の人件費以外の経常経費について、収支報告書への明細の記載及び領収書等の写しの添付を義務づけることとし、もって国民の政治に対する信頼の確保を目指…
○今井委員長 次に、武正公一君。 ————————————— 政治資金規正法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○武正議員 ただいま議題となりました民主党・無所属クラブ提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容の概略を御説明申し上げます。 我々は、昨今の政治資金の使途をめぐる問題を踏まえ、政治団体に係る事務所費その他の経費の支出の透明性を向上させるため、収支報告書の記載事項の拡大、領収書等の徴収及びその写しの収支報告書への添付の義務づけの範囲の拡大並びに会計帳簿等の保存期間等の延長の措置を講ずることとし、もって…
○議長(扇千景君) 日程第一 政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆議院提出第四号) 日程第二 政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆議院提出第九号) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長泉信也君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔泉信也君登壇、拍手〕
○泉信也君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆第四号)は、政党及び政治資金団体以外の政治団体間の寄附を、同一の政治団体に対しては年間五千万円以下に制限する措置を講ずるとともに、政治資金団体に係る寄附の方法について預貯金の口座への振り込みによることを義務付けようとするものであります。 次に、…
○議長(扇千景君) これより採決をいたします。 まず、政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆議院提出第四号)の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(扇千景君) 次に、政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆議院提出第九号)の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(泉信也君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆第四号)及び政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆第九号)の審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(泉信也君) 政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆第四号)及び政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆第九号)の両案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(泉信也君) ほかに御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆第四号)の採決を行います。 本案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
○委員長(泉信也君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆第九号)の採決を行います。 本案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕