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松山泰浩 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/06/12

211衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、揚水発電は、電気をためて必要なときに発電するという能力を持つものでございますので、天候により出力が変動する太陽光、風力といった再生可能エネルギーのこれから導入拡大を図っていく上で、電力の需要と供給のバランスを取る、こういう観点から、非常にその重要性は高まっていくものだと考えてございます。 このため、経済産業省では、新たな支援措置を講ずることとしておりまして、予算面では、採算性の…

古賀篤 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○古賀委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官宮本新吾君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官佐々木昌弘君、林野庁森林整備部長小坂善太郎君、経済産業省大臣官房審議官藤本武士君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長井上博雄君、資源エネルギー庁資源・燃料部長定光裕樹君、資源エネルギー庁電力・ガス事…

武村展英 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○武村委員 おはようございます。自由民主党の武村展英でございます。 本日は、御質問の機会を頂戴しましたこと、心から感謝を申し上げます。 早速質問に入ります。まず、LNGトラックの普及についてお伺いをしたいと思います。 我が国は、二〇五〇年温室効果ガスゼロ、そして二〇三〇年マイナス四六%という国際公約を掲げております。そうした中で、我が国を挙げて脱炭素化に取り組んでいかなければなりません。そういう中で特に排出量の多い運輸部門、その中でも大…

藤本武士 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○藤本政府参考人 お答え申し上げます。 現在の政府としての電動化目標は、令和三年六月に関係省庁が連携して策定したグリーン成長戦略におきまして設定したものであります。乗用車につきましては二〇三五年までに新車販売で電動車一〇〇%、八トン以下の小型商用車につきましては二〇三〇年までに新車販売で電動車二〇から三〇%、二〇四〇年までに電動車と合成燃料などの脱炭素燃料の利用に適した車両を合わせまして一〇〇%とすることを目標としております。 八トン超…

武村展英 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○武村委員 ありがとうございます。 配付資料の裏面を、二ページ目を御覧いただきたいと存じます。今お答えをいただきましたグリーン成長戦略における電動化の目標を記載しています。真ん中より少し上ですね、電動化の目標ということで、それぞれ目標値が掲げられています。その中で、八トン超の大型車については、二〇二〇年代に五千台の先行導入を目指すとともに、二〇三〇年までに二〇四〇年の電動車普及目標を設定するということで、この部分が、今、将来像がまだ描け…

松澤裕 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘いただきました北海道の苫小牧市、石狩市で実施しておりますLNGトラック走行の実証試験、実験でございますけれども、これは、三菱商事株式会社、エア・ウォーター株式会社、それからいすゞ自動車とか、こういったところがプロジェクトを実施しています。これは令和三年度から開始しまして、令和六年度までの実施を予定しているところでございます。 御指摘のとおり、大型のLNGトラックによる脱炭素社会の実現をこ…

松山泰浩 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘いただきました合成メタン、Eメタンと最近呼んでおりますけれども、これは、ガスの燃焼時にはCO2は当然のことながら排出するわけでございますが、その製造のプロセスにおきまして、大気中に放出されたCO2を原料とし、これを水素と合成することによって製造していくわけでございますので、全体として脱炭素に資するものであるというふうに考えております。 既存インフラをそのまま活用しながら都市ガス供給…

武村展英 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○武村委員 ありがとうございました。LNGトラックというものを使って脱炭素が可能となる、こうした選択肢をまず多くの皆様に知っていただきたいというふうに思います。そして、電動化困難領域と言われる大型、長期輸送のトラックについては、まさに施策を総動員していかなければなりません。是非、省庁を横断してのこうした取組について強力な御支援をいただきますようお願い申し上げます。 続きまして、テーマを変えまして、一般廃棄物の処理施設についてお伺いをした…

土居健太郎 の発言をすべて見る →環境省環境再生・資源循環局長2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○土居政府参考人 環境省では、循環型社会形成推進交付金によりまして、高効率発電ごみ焼却施設のようなエネルギー回収型の廃棄物処理施設であるとか、あと有機性廃棄物リサイクル推進施設などの整備を支援しております。 今御指摘がございました好気性発酵乾燥方式につきましても、廃棄物を資源化する場合につきましては、有機性廃棄物リサイクル推進施設として同交付金の支援の対象になるというふうに考えてございます。 一般廃棄物の処理方式の選択につきましては、安…

林佑美 の発言をすべて見る →日本維新の会2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○林(佑)委員 身を切る改革を公約に、和歌山県一区補欠選挙で当選させていただきました、日本維新の会の林佑美と申します。 今日は、国会で初めて質疑させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けた脱炭素化の流れの中で、和歌山県の主要産業である石油精製業や鉄鋼業の企業は事業転換を求められています。例えば、有田市では、持続可能な飛行機燃料、SAFの製造に関する事業化調査が進められている動き…

西村明宏 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○西村(明)国務大臣 GXの実現に向けた基本方針におきましては、政府としては、省エネ法に基づく非化石エネルギーへの転換促進や、水素還元製鉄等の革新的技術の開発、導入等への集中的な支援、このほかにトランジションファイナンスに対する国際的な理解醸成等を行うことといたしております。 環境省といたしましては、こうした取組への協力に加えて、社会全体のGX推進といった観点から、地方公共団体の創意工夫を生かした産業、社会の構造転換を含む地域脱炭素の加…

松澤裕 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の国土の約七割を森林が占めております。二〇五〇年カーボンニュートラルの達成に向けて、森林を活用した吸収源対策は大変重要だというふうに考えております。 先生御指摘の、切って、使って、植える循環利用も吸収源対策に資するものと考えておりまして、地球温暖化対策計画の中で、こうした循環利用の確立や木材利用の拡大などに関係省庁が連携して取り組む、このようになっております。 これに沿いまして、環境省といた…

松山泰浩 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今御質問を頂戴しました電力自由化でございますけれども、広く捉えまして、電力システム改革として捉えますと、従前は、十の供給エリアに分かれて、そこに独占的な事業者がおり、エリアとしての安定供給には非常に資するわけでございますが、一方で、コスト効率性の面で考えた場合、なかなか競争が起きず、高い料金になりがちであるという問題がございました。同時に、まさに福島の事故のとき、震災のときに経験したように、広域の…

211衆議院 環境委員会 第5号

○日下委員 公明党の日下正喜でございます。 本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 先日も台風二号によって日本各地に線状降水帯が発生し、大雨災害をもたらしました。気候変動問題は、私たちが身近に感じることができる深刻な問題として国民の意識にも定着し、脱炭素社会の実現に向けた世界的な取組につながっています。 一方、生物多様性の損失を止め、反転させるネイチャーポジティブの考え方については、気候変動問題と同様に人類の生存、社会…

211衆議院 環境委員会 第5号

○日下委員 今年だけでも重要な国際会議がこれから続いてまいりますので、着実な前進をよろしくお願いしたいと思います。 次に、三つの危機への対応と循環経済を統合的に進める地域や自治体での取組についてお尋ねします。 自然環境を含め、地域社会とじかに接する自治体の役割は極めて重要であると思います。環境省による地域脱炭素へのロードマップも示され、二〇三〇年までに少なくとも百か所の脱炭素先行地域をつくるとされています。現在、六十二地域に広がっており…

白石隆夫 の発言をすべて見る →環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、地域におきまして、脱炭素、資源循環、ネイチャーポジティブ、こういったものを統合的に推進するいわゆる地域循環共生圏の実現に向けて、地方公共団体の役割は極めて重要であるということでございまして、それぞれの団体の状況に応じた支援というものを講じていく必要があるということでございます。 全てを統合しているということでもございませんけれども、例えば、地域脱炭素について申し上げますと、まず…

211衆議院 環境委員会 第5号

○日下委員 ありがとうございます。 一つ質問を飛ばしまして、ちょっと順番を入れ替えまして、次に、ペットボトルの質問をさせていただきたいと思います。 日常的に多くの人が利用するペットボトルに関してでございます。利便性も高く、単一のPET樹脂素材でできていることからリサイクルしやすいとされています。日本は、回収率、リサイクル率共に世界トップレベルとなっており、九割以上回収され、再利用されております。これは誇るべきことだと思います。 私たちは…

山岡達丸 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/06/09

211衆議院 経済産業委員会 第20号

○山岡委員 厳格に臨んでいただく中で、やはり、北海道の立場からしても、この状況が変わってほしい、こういう状況もすごく願われているところでもありますので、政府を挙げて取り組んでいただきたいということもお伝えしながら。 先ほど政府のお話にもありましたけれども、いわゆる石炭等の不正な輸出、そうしたことも経済状況を助けている一因なのではないかという分析が、国連の中でもそういう指摘もされているというお話もありました。 そうした中で、石炭等の、今、…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/06/09

211衆議院 経済産業委員会 第20号

○西村(康)国務大臣 水素は、発電だけではなくて、産業、運輸など幅広い分野で脱炭素化を進めていく上で、その実現で不可欠な重要なエネルギーだというふうに認識をしております。 エネルギー自給率の向上という観点からは、御指摘のように、国内における水素の製造、供給基盤の構築が重要であります。政府としても、大規模な水電解装置を用いた水素製造技術の開発そして実証、さらには国内における水電解装置の導入、普及、これも積極的に支援をしているところでありま…