第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○委員長(村松久義君) 船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑を継続いたします。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(村松久義君) 船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑を継続いたします。
○松浦清一君 大蔵大臣、お病気でしたら、立って御答弁をいただかなくても、そのままで御答弁をいただいてもけっこうでございます。 海運問題についていろいろ御質問申し上げて、大臣の御見解を承っておきたいと思います。たくさんあるわけですが、先週の委員会で、大臣から御答弁をいただきました中で、はっきりしておらない点がございまするので、その部分だけに限定してきょうはお答えを願いたいと思います。 この問題を特に大蔵大臣の御出席をいただいて御質問申し上…
○理事(天埜良吉君) それでは船舶職員法の一部を改正する法律案に関する本日の質疑は、この程度にいたしまして、次回に譲ります。 —————————————
○委員長(村松久義君) ただいまより委員会を開会いたします。 船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。前回に引き続き質疑を行ないます。
○松浦清一君 きょうたいへん御多忙中の大蔵大臣、経済企画庁長官の御出席を得まして、時間がないようでありますから端的に御質問申し上げますが、大蔵大臣も経済企画庁長官もお聞きを願いたいと思います。 この委員会に船舶職員法の一部を改正する法律案というのが提案されております。それから逓信委員会に電波法の一部を改正する法律案というのが出ております。その提案の趣旨は、現在の外航船舶に船舶通信士三名乗船しているのを一名に両法案の改正を行なうことによっ…
○委員長(村松久義君) 松浦君の質問は留保のまま、本日の船舶職員法の一部を改正する法律案の審議は次回に譲りたいと存じます。 ちょっと速記をとめて。 〔午後二時七分速記中止〕 〔午後二時五十分速記開始〕
○委員長(村松久義君) ただいまより委員会を開会いたします。 まず、船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。前回に引き続き質疑を行ないます。
○松浦清一君 そんなことないですよ、あなた。船舶職員法の一部を改正する法律案の提案理由の説明に、船舶職員法を改正しなければならぬ主たる理由としてあげられておるものは、わが国海運企業の現状がきわめて困難な事態に直面をしておるので、政府としては、海運、企業の国際競争力を強化するためにこれをやるのだ、あらゆる努力をするのだ、あらゆる努力の主たるものは、日本の海運の力を強くすること、これが法案の提案の主たる理由なんです。ほかに何もない。
○理事(天埜良吉君) 次に、船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質議を行ないます。質疑の通告があります。
○委員長(村松久義君) ただいまより委員会を開会いたします。 船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は四人の方々を参考人として御出席を願い、それぞれの立場から本案に対する御意見を伺いたいと存じます。 参考人の方に申し上げます。本日はお忙しいところをわざわざ本委員会のために御出席下さいましてありがとうございます。御発言は特に時間の制限はいたしませんが、おおむね十五分程度とお心得を願いまして御発言を願います。終わりまして…
○参考人(浅井栄資君) 東京商船大学の浅井でございます。 私は、将来船舶職員となる者の教育に当たっております関係上、船舶職員の数の減るようなことを喜ぶわけには参りません。しかし、技術革新の波はあらゆる産業部門において、極度に少ない人数で極度に高い生産を上げようという方向に向かっておることに目をふさぐわけには参りません。したがいまして、多くの陸上産業等におきましては、いち早く遠隔操作、自動制御等の技術が取り入れられまして、また取り入れられ…
○委員長(村松久義君) 次に、船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。
○委員長(村松久義君) 速記を始めて。 次に、船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。これより質疑を行ないます。
○委員長(村松久義君) 参考人の出席要求についてお諮りいたします。 ただいま本委員会において審査中の船舶職員法の一部を改正する法律案は、いろいろ重要な事項がありますので、参考人の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕