浅井栄資
会議録に記録された「浅井栄資」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京商船大学学長
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 5 件の標本- 運輸委員会5 件・100%
※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第14号
○参考人(浅井栄資君) 東京商船大学の浅井でございます。 私は、将来船舶職員となる者の教育に当たっております関係上、船舶職員の数の減るようなことを喜ぶわけには参りません。しかし、技術革新の波はあらゆる産業部門において、極度に少ない人数で極度に高い生産を上げようという方向に向かっておることに目をふさぐわけには参りません。したがいまして、多くの陸上産業等におきましては、いち早く遠隔操作、自動制御等の技術が取り入れられまして、また取り入れられ…
第40回 参議院 運輸委員会 第14号
○参考人(浅井栄資君) ただいまの御質問は、航行安全に対する影響はどうかということと、海上人命の安全に対してはどうかという御質問だと存じますが、航行安全上の影響といたしましては、確かに気象情報なり、あるいは海象情報なり、また水路通報といったようなものを受信してもらうことによって、非常に参考になる。けれども、この無線通信そのものが、直接に船舶の安危、今すぐどうこうというようなことに関係するのではなくして、それに対する資料を提供せられる立場…
第40回 参議院 運輸委員会 第14号
○参考人(浅井栄資君) お答えいたします。確かに、そういう面はございますが、現在、今まで従来、航海士、機関士でも、法定定員より以上に乗せておったことは事実でございます。それからやはり船主等にいたしましても、あれだけ巨大の財産を預けておるのに、一人では不安だと思うものに一人きりというようなことはしないと思います。それからまた、確かに今大倉先生からおっしゃいましたように、まあ一人だから一人でいい、あとは二人だ、こう言う人がないとは限りません…
第40回 参議院 運輸委員会 第14号
○参考人(浅井栄資君) お答えいたします。陸上のほうが特にいいということではございませんが、海上の労務が激甚であって、そしてまた、家庭から離れて不自由な状態であるというような割にはよろしくないのでありまして、しかしまた、陸上でいわゆるいんしん産業というようなところでは、同じ商船大学なら商船大学を出ました者に対しても、むしろ本給は高いのであります。そうして、時間外手当その他というようなものやら、あるいは厚生施設の面、それからボーナスという…
第40回 参議院 運輸委員会 第14号
○参考人(浅井栄資君) この問題は、大内参考人がより詳しいと思いますので、大内参考人に答えてもらったらどうかと思いますが、いかがでございましょうか。