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蓮井智哉 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○蓮井政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の産業競争力の源泉はまさに人材でございます。産業界が真に必要とする人材確保のため、産業界のニーズをきめ細かく踏まえた人材育成は極めて重要でございます。 本年五月に取りまとめた未来人材ビジョンでございますが、これでもこの重要性を示したところでございまして、経産省といたしましては、昨年度補正予算で措置をしました共同講座補助金、これは、企業が大学などの高等教育機関で人材育成を図るための講座を設置す…

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○松本(洋)委員 ありがとうございます。 これは、半導体が今回九州でということでありますけれども、半導体に限らない話だと思いますので、是非そうした取組を進めていただきたいと思います。 最後に、私、副大臣時代に福島を担当しておりましたので、福島について一問だけ質問をさせていただきます。 昨年の八月三十一日、菅前総理が、拠点区域外への帰還を希望する全ての住民の方々が帰還できるよう、二〇二〇年代をかけて、避難指示解除を進めてまいりますという方…

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○平林委員 公明党、平林晃です。 本日、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 持ち時間十分の中で、半導体とデータセンターについてお聞きさせていただきます。 まず、半導体についてお聞きいたします。 今、松本先生からもお話がありましたけれども、ロジック半導体の大工場、熊本県に誘致され、建設が進む様子、私も先日の視察の中で拝見をさせていただくことができました。経産省から巨額の支援がされて、その一石を投じられて起こされた波が…

門松貴 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○門松政府参考人 お答えいたします。 まず、平林委員を始め、委員長、理事、委員の皆様におかれましては、先月末、熊本のソニーセミコンダクタマニュファクチャリング、及び、TSMC、ソニー、デンソーの合弁企業であるJASMの工場建設現場の視察にお越しいただきました。半導体産業の実情について御理解をいただいたことに関しまして、感謝を申し上げます。 そして、我が国の半導体産業でございますが、一九八〇年代には世界一の売上高を誇っていたわけでございま…

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○平林委員 ありがとうございます。一歩前に踏み出してというお話がございました。 あくまで一業界に対する支援ですので、やはり国民の理解も必要になると思います。そういったところ、丁寧に説明をしていただきながら進めていただければと思います。 また、半導体についてもう一点、お尋ねできればと思います。 我が国は、平地が限られ、工場用地の確保は容易ではない、また、半導体には大量の水や電気が必要ですけれども、とりわけ電力、高額あるいは供給力不足など、…

門松貴 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○門松政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおりでございまして、電力料金を始め、他国よりも事業環境の面で劣後する面はあることは事実です。また、米国における新法に基づく大胆な半導体産業支援策を始め、各国政府が支援策の具体化を進めてきておりまして、我が国といたしましても、自国の強みを生かしながら、他国に肩を並べる国策としての取組、これを展開していかなければならないというふうに認識をしております。 我が国には、高い競争力を有する半導体製造…

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○小野委員 ありがとうございます。 ほかの部門に比べて運輸部門の比率が少ないというのもあるんですけれども、ただ、電化すると、この後もいろいろ質問させていただきますけれども、やはり自動車というのは、ガソリンで動くにせよ電気で動くにせよ、それを供給するというものの体制の構築が必要でございまして、是非、このEVの普及というものを促進することには、方針としては変わり目がないわけでございますけれども、それに伴ってのインフラ整備というところを、しっ…

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○小野委員 是非、先ほど、個別の民間企業の特許技術にはなかなか口を差し挟むのが難しいというような、そういう答弁もありました。 しかし、やはり我々は同じ轍を踏んではいけない。半導体の場合もそうです。蓄電池の場合もそうです。蓄電池も、今、日本のシェアというのは僅か一〇%ですけれども、今、世界最大の中国のCATLというのは、実は日本企業から派生した会社なんですよね。 そういうことで、やはり戦略的に、このハイブリッド技術で持っているところで、例…

芳賀道也 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2022/06/15

208参議院 本会議 第32号

○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 会派を代表し、令和二年度決算案外二案に反対、警告決議案に賛成の討論を行います。 国民民主党は令和二年度予算案に反対をしております。執行過程において予算案に対する反対理由を凌駕するだけの相当な工夫がなされた事実を確認できないことから、以下、反対の理由を申し述べます。 主な理由は三つです。 反対の理由、第一に、執行された施策の多くが持続可能性に欠けることです。 デフレ脱却、二〇二〇年にGD…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/06/14

208参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(萩生田光一君) 我が国は、一刻も早くロシアが国際社会の声に耳を傾け侵略を止めるよう、G7を始めとした国際社会とともに、ロシアに対する強力な制裁措置が必要だと考え、迅速に厳しい措置を打ち出しております。 貿易管理に関する制裁措置については、ロシアの軍事関連団体に対する輸出禁止措置や、ロシアへの半導体や工作機械などの汎用品、量子コンピューターなどの先端的な物品、高級自動車などのぜいたく品などの輸出禁止措置、ロシアからの一部の木材…

東徹 の発言をすべて見る →日本維新の会2022/06/14

208参議院 経済産業委員会 第12号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず、今回の高圧ガス法案の資料に誤りがあったということについてまず質問させていただきたいと思います。 昨年の産業競争力強化法案の条文にミス、誤りがあって、二年連続のミスということで、非常に残念というか、に思います。経済産業省というのは非常にもう大事な、まあどこも大事な省庁ではありますけれども、日本の経済をしっかりと成長させて、日本の国民をやっぱり豊かにしていくという大変大きな役割を担っているわ…

東徹 の発言をすべて見る →日本維新の会2022/06/14

208参議院 経済産業委員会 第12号

○東徹君 大臣のおっしゃっている問題意識は私も本当に共有させていただきたいと思っていますので、この法案大事だと思いますが、本当、中身を聞いていくと、こうやってこれだけの方がおられるのにきちっと答弁ができないというのはいかがなものなのかというふうに思いました。 続いてちょっと質問させていただきますが、今回、燃料電池自動車の規制の一元化も入っておりますが、私、非常に見ていて深刻な気持ちになるのは、電気自動車なんですね、これ。 これ、世界の電…

安達澄 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2022/06/14

208参議院 経済産業委員会 第12号

○安達澄君 ううん、そうですか。 このクールジャパン機構法の成立、これをめぐって、二〇一三年の国会審議ですけども、当時の茂木経産大臣は、官主導ではなくて民間主導を基本と答弁をされています。それで結構です。ただ、民間主導が基本だとしても、今の状態は丸投げ、投げっ放しだというふうに思うんですね。クールジャパン機構法の第二十七条には、国は事業者に対して必要な助言を行う努力義務があると規定されています。その努力をちゃんとしていないからこんなこと…

松村祥史 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/06/13

208参議院 決算委員会 第9号

○委員長(松村祥史君) 次に、経済安全保障の実現に向けた支援策についてお伺いをいたします。 新型コロナウイルス感染症拡大の影響、ロシアのウクライナ侵略といった国際情勢の悪化により、他国に依存している原材料や製品等の供給が途絶するリスクが顕在化しており、半導体不足により自動車の生産が止まる事態が発生しています。 今期国会では経済安全保障推進法が成立をし、国民の生存や国民生活、経済活動に甚大な影響のある物資の安定供給の確保について制度が整備…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/06/13

208参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 広く国民生活、経済活動が依拠している戦略物資のサプライチェーン強靱化、この重要性は増していると認識をいたします。 このために、先端半導体については、昨年の臨時国会で生産基盤を整備するための法整備を行ったところであり、官民合わせて一兆四千億円を超える大胆な投資、後押しすることとしております。 また、蓄電池などの国内生産基盤の整備や研究開発強化を進めるほか、今国会で成立した経済安保推進法に基づき、安定供給を図る…

小林鷹之 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小林国務大臣 いわゆる光電融合技術につきましては、圧倒的な低消費電力また超高速大容量などの利点がありますので、今答弁があったとおり、ビヨンド5Gを含めて、次世代の通信インフラ、これを支えるキーテクノロジーだと私は考えています。 政府としては、次世代の通信インフラを支える半導体などの技術について第六期の基本計画を通じて重点を置いてきたところですけれども、今申し上げた半導体について言えば、今はもう日本の半導体産業は凋落しているわけです。そ…

片山さつき の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/06/03

208参議院 予算委員会 第20号

○片山さつき君 いずれにせよ、我々の本当に政治信念を懸けた国家の生き残りが懸かっておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 このコロナ、ウクライナの問題で日本の産業のサプライチェーンの脆弱性も浮き彫りになってしまっておりまして、経済安全保障上も産業競争力維持上も、半導体ですとか基幹産業の重要部品等の国内回帰は待ったなしではないかと思います。特に、ガソリンスタンドや自動車整備や販売まで含めると五百五十万人の雇用を抱えている広い意…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/06/03

208参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(萩生田光一君) 先生御指摘のようなサプライチェーン上のリスクを最小化するとともに、我が国の産業競争力を強化する観点から、経済産業省では半導体などの重要物資に係る国内生産能力の強化に取り組んでまいりました。具体的には、令和二年度補正予算等で国内サプライチェーンを強靱化するための総額五千百六十八億円の補助金を措置するとともに、令和三年度補正予算においても、先端半導体の国内製造拠点の整備等に六千六百億円超、蓄電池の大規模な製造拠点…

片山さつき の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/06/03

208参議院 予算委員会 第20号

○片山さつき君 大変意を強くいたしました。全く同じ方針で私たちも党の方からしっかりと予算の夏に向けてもサポートをさせていただきたいと思いますが、これ、総理、そして経産大臣、ほかのことにもいろいろと影響が出ているんですよね。 つまり、地域の足である路線バスが最近、関西が多いんですけれども、安価な中国製の電気のバスを購入して、そのこと自体は日本では全然禁止はされていません。されていませんが、あらゆるものに今、半導体や電子機器、電波を発するも…

森本真治 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/05/31

208参議院 本会議 第26号

○森本真治君 立憲民主党の森本真治です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和四年度補正予算二案に対し、反対の立場から討論を行います。 値上げの夏、異次元の物価高騰、岸田インフレ、現下のいわゆる悪い物価高騰が国民生活に打撃を与えています。 参議院予算委員会で令和四年度当初予算が実質審議入りした二月二十四日、我が会派は、既にこの時点で物価の高騰に警鐘を鳴らし、対策の必要性を訴えておりました。しかしながら、政府・与党はこれらを…