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217衆議院 本会議 第3号

○斉藤鉄夫君 公明党の斉藤鉄夫です。 私は、公明党を代表して、石破総理の施政方針演説に対し、石破総理そして国土交通大臣に質問をいたします。(拍手) 国際社会における対立が深刻化し、また、国内においても分断と対立が激化している多くの国が存在します。我が国が、分断による不信と憎悪をエネルギー源とするような政治ではなく、議会制民主主義の本旨である熟議と合意形成の政治が行われ、世界の範となることができるかどうか、日本の民主主義の真価が問われる国…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/01/28

217衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(石破茂君) 公明党代表斉藤鉄夫議員の御質問にお答えをいたします。 いわゆる年収の壁についてお尋ねをいただきました。 いわゆる年収の壁につきましては、当面の対応として取りまとめました年収の壁・支援強化パッケージにおける支援策の更なる活用拡大に取り組むとともに、働き方に中立的な制度を構築する観点から、被用者保険の更なる適用拡大など、制度的な対応も含めた年金法改正案を取りまとめてまいります。 また、本年四月より順次施行されます…

217衆議院 本会議 第3号

○大石あきこ君 れいわ新選組、大石あきこです。(拍手) 先日、一月二十四日に行われた施政方針演説で、楽しい日本を目指すべきだといきなり言い出した石破総理。国民からすれば、失われた三十年という、大量の国民の人生を盗んだあなた方自民党に、突如、楽しい日本にしようぜと言われても、どん引きしかありません。それが理解できないのですね。石破総理、ちょっと言いにくいんですけれども、さっさと辞めてもらっていいですか。いつ辞めるんですか。 昨年、二〇二四…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/01/28

217衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(石破茂君) 大石議員にお答えいたします。 楽しい日本についてでございますが、我が国は、これまで、明治維新の中央集権国家体制におきまして強い日本を目指し、戦後の復興や高度経済成長の下で豊かな日本を目指してまいりました。 一方で、我が国は急速な人口減少に直面し、かつての活力を維持できなくなっております。今こそ、こうした状況を反転させ、活力を取り戻す必要があるものと考えておりますが、そのためには、全ての人が安心と安全を感じ、自…

217衆議院 本会議 第3号

○田村智子君 私は、日本共産党を代表し、石破首相の施政方針演説に対して質問いたします。(拍手) まず、昨年の臨時国会からの宿題、政治改革です。 総理、自民党の裏金は終わったことなのでしょうか。与党過半数割れの最大の要因は、裏金への国民の審判です。ところが、総理の施政方針演説に一言もなかったのはなぜですか。 この間、政治倫理審査会が相次いで行われましたが、自民党議員の弁明は、事務局や秘書がやったことという開き直りに終始し、安倍派会計責任者…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/01/28

217衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(石破茂君) 日本共産党、田村智子議員の御質問にお答えを申し上げます。 自由民主党におきます旧派閥の政治資金収支報告書の不記載事案についてのお尋ねを頂戴をいたしました。 私の施政方針演説の中で不記載事案に触れていないとの御指摘がございましたが、施政方針演説では、これまでの事実確認の結果や昨年実現した政治改革の様々な施策などを前提として、今後取り組むべき政治改革の内容を述べているところでございます。 御指摘の事案をめぐりまし…

野田佳彦 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/01/27

217衆議院 本会議 第2号

○野田佳彦君 立憲民主党の野田佳彦であります。 今日は、同僚の亀井亜紀子代議士と共々に、党を代表して、石破内閣総理大臣を始めとする政府四演説に対して質問を行いたいと思います。(拍手) 今、世界中で残念ながら分断と対立が生まれています。その時代背景の中で、極論と、そして極端なポピュリズムも残念ながら横行しています。極論とポピュリズムの先に正解はありません。デモクラシーの危機かもしれません。まさに、民主主義の底力を発揮しなければいけないとき…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/01/27

217衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(石破茂君) 野田佳彦議員の御質問にお答えをいたします。 米国のWHOやパリ協定からの離脱の影響とそれへの対応についてお尋ねをいただきました。 政府といたしましては、国際社会が協力して保健に関する課題や気候変動問題に対応することが重要であると考えております。 今般の米国の決定の影響につきましては、今後の米国の動向を含め、慎重に分析、評価していく必要があり、現時点で拙速にお答えをすることは差し控えますが、我が国としては、引き…

森山裕 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/01/27

217衆議院 本会議 第2号

○森山裕君 自由民主党の森山裕です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、石破総理の施政方針演説に対して質問をいたします。(拍手) 今、厳しさを増す安全保障環境や激甚化する自然災害、急速に進む人口減少など、我々は大きな時代の転換点にいます。様々なリスクが増え、先行きの見えない不確かな時代とも言われています。 しかし、未来は与えられるものではなく、自らつくっていくものだと思います。今の時代を生きる我々が、その不確かさを可能性に変え、国民…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/01/27

217衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(石破茂君) 森山幹事長の御質問にお答えを申し上げます。 楽しい日本についてお尋ねをいただきました。 我が国は、これまで、明治維新の中央集権国家体制において強い日本を目指し、戦後の復興や高度経済成長の下で豊かな日本を目指してまいりました。 一方で、我が国は急速な人口減少に直面し、かつての活力を維持できなくなってきております。今こそ、こうした状況を反転させ、活力を取り戻す必要があります。 そのためには、全ての人が安心と安全を…

亀井亜紀子 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/01/27

217衆議院 本会議 第2号

○亀井亜紀子君 立憲民主党の亀井亜紀子です。 私は、会派を代表し、政府四演説に対して質問いたします。(拍手) まず、地方創生二・〇について伺います。 これまでの地方創生と地方創生二・〇は何が違うのでしょうか。十年間で成果を上げた政策、更に発展させたい事業はありますか。 若者の地方からの流出を抑えるため、産官学が連携して地方大学を強化する、地(知)の拠点大学による地方創生事業がありました。地域産業や雇用創出につながるような有望な事例は出て…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/01/27

217衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(石破茂君) 亀井亜紀子議員の御質問にお答えを申し上げます。 地方創生二・〇についてお尋ねをいただきました。 私が初代地方創生担当大臣として十年前に地方創生の交付金創設などに取り組んで以降、全国各地で様々な好事例が生まれたことは大きな成果であったと考えております。 一方、地方創生一・〇では、優良事例が点の取組で終わり、面的な広がりにつながる化学反応は十分には起きなかったところであります。そのため、地方創生二・〇は、令和の日…

217衆議院 本会議 第2号

○前原誠司君 日本維新の会の前原誠司です。 会派を代表して、石破総理の施政方針演説について、全て総理に質問いたします。(拍手) 初めに、教育政策について伺います。 人を育てることが国家経営の要諦であることは、いにしえの時代から変わりはありません。 一年の計画は穀物を育てるのに勝るものはなく、十年の計画は木を育てるのに勝るものはなく、終生の計画は人を育てるのに勝るものはない。紀元前の中国の書物、管子にこうあります。人を育てるには長い年月を…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/01/27

217衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(石破茂君) 前原誠司議員の御質問にお答えを申し上げます。 教育、子育て支援についてのお尋ねであります。 政府といたしましても、こども未来戦略の加速化プランにおきまして、三・六兆円と前例のない規模で安定的な財源を確保しながら、高等教育費の負担軽減も含め、子供、子育て支援を強化したところでございます。 所得による格差や地域の実情を踏まえた支援も重要であると考えておりますが、議員御指摘のように、全ての子供に必要な教育、子育て支…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/01/24

217衆議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) 今年は戦後八十年、そして昭和の元号で百年に当たる節目の年です。これまでの日本の歩みを振り返り、これからの新しい日本を考える年にいたしてまいります。 そのためには、我が国の直面する現実を直視しなければなりません。 我が国の生産年齢人口は、これからの二十年で千五百万人弱、二割以上が減少すると見込まれております。このような中、かつて人口増加期に作り上げられた経済社会システムを検証し、中長期的に信頼される持続可能なシ…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/01/24

217衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(加藤勝信君) 令和七年度予算の御審議に当たり、財政政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明申し上げます。 日本経済は、三十三年ぶりの高水準の賃上げと過去最大規模の設備投資が実現するなど明るい兆しが見られており、これを確かなものとし、賃金上昇が物価上昇を安定的に上回り、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現していく必要があります。 こうした中、全ての世代の現在及び将来にわたる賃金、所得の増加を…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/01/24

217衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(赤澤亮正君) 石破総理は、施政方針演説において、危機管理を確立し、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現するとともに、人財尊重を基軸として、楽しさを実現できる、バランスの取れた国づくりを目指すという決意を明らかにされました。我が国は、かつて、強さや豊かさを追求し幾多の国難を乗り越えてきましたが、直面する人口減少に伴う諸課題に対応するためには、新たに、国民一人一人にとっての楽しさという価値を重視する社会づくりが求められています…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/01/24

217参議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) 今年は戦後八十年、そして昭和の元号で百年に当たる節目の年です。これまでの日本の歩みを振り返り、これからの新しい日本を考える年にいたしてまいります。 そのためには、我が国の直面する現実を直視しなければなりません。 我が国の生産年齢人口は、これからの二十年で千五百万人弱、二割以上が減少すると見込まれております。このような中、かつて人口増加期に作り上げられた経済社会システムを検証し、中長期的に信頼される持続可能なシ…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/01/24

217参議院 本会議 第1号

○国務大臣(加藤勝信君) 令和七年度予算の御審議に当たり、財政政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明申し上げます。 日本経済は、三十三年ぶりの高水準の賃上げと過去最大規模の設備投資が実現するなど明るい兆しが見られており、これを確かなものとし、賃金上昇が物価上昇を安定的に上回り、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現していく必要があります。 こうした中、全ての世代の現在及び将来にわたる賃金・所得の増加を…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/01/24

217参議院 本会議 第1号

○国務大臣(赤澤亮正君) 石破総理は、施政方針演説において、危機管理を確立し、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現するとともに、人財尊重を基軸として、楽しさを実現できる、バランスの取れた国づくりを目指すという決意を明らかにされました。我が国は、かつて、強さや豊かさを追求し幾多の国難を乗り越えてきましたが、直面する人口減少に伴う諸課題に対応するためには、新たに、国民一人一人にとっての楽しさという価値を重視する社会づくりが求められています…