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礒崎哲史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2022/12/02

210参議院 本会議 第9号

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 会派を代表し、ただいま議題となりました令和四年度第二次補正予算案に賛成の立場から討論を行います。 ただし、本補正予算案には様々な課題もあることから、以下、まず留意すべき点を挙げます。 一つ目は、多額の予備費です。当初予算、第一次補正予算に続き、今回の第二次補正予算案でも四・七兆円の予備費を積み増しています。国会の審議を経ない形で湯水のように税金を使う現状は、財政民主主義の観点から大いに…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) ただいま委員の方から財務大臣に御質問をいただき、予備費、そして、そして基金について御指摘がありました。 緊要性等の関係でいうならば、これは内容と、そして今のこの経済を始めとするこの社会の状況に対する認識、これが重要であると考えています。 予備費につきましても、そのコロナ、物価対応、物価対策のこの予備費の部分につきましても、今年の年初当時と比べて今の物価の状況、より厳しい状況になっている。コロナも不透明である…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほど来の予備費、それから基金、今の基金についてのこの緊要性の要件を満たすかどうかということにつきましては、これ、基金であるかどうかの先に、まずはそれぞれの事業内容を見て判断する必要があると考えています。 予備費についても、これ、現時点で見通し難い世界規模の経済下振れリスクに備えるために必要であるからこれは掲げているわけですし、御質問の基金の部分につきましても、内容、この経済安全保障とかあるいはこの先端半導…

松本剛明 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2022/12/02

210参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(松本剛明君) ビヨンド5Gのような難易度の高い技術の研究開発には、どうしても一定の期間が必要となることも事実でございます。 諸外国においても、例えば、米国において本年八月に成立した半導体・科学法二〇二二に基づくビヨンド5Gの研究開発支援プログラムについては五年間、EUのビヨンド5G関連の研究開発プロジェクトについても七年間の計画年数を設定するなど、ある程度の期間を設定した上で取り組んでいるものと承知をしております。 他方、御…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/11/29

210衆議院 予算委員会 第8号

○岸田内閣総理大臣 補正予算に盛り込まれる事業について、緊要性の要件を満たすかどうかということにつきましては、基金事業であるかどうかではなくして、それぞれの事業内容等に応じてその内容を個別に判断する必要があると考えています。 今般の補正予算では、日本経済の再生に向けて、経済安全保障や先端半導体の生産基盤整備など様々な課題に対応する基金事業に対する予算措置を講じております。こうした課題に向けては、複数年にわたる事業である、あらかじめ所要の…

斎藤アレックス の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2022/11/29

210衆議院 予算委員会 第8号

○斎藤(ア)委員 基金の必要性、半導体などへの投資の必要性はもちろん認識するわけですけれども、それと同時に、財政民主主義も当然大事なことでございます。総理大臣には、そういった意見にも耳を傾けていただき、政策実現はしっかりとしていただきたいですけれども、我々野党の意見にもしっかりと耳を傾けていただき、慎重な政策実現を行っていただきたいと思います。 そして、最後にもう一つ。 今回の電気料金の引下げは評価をいたしますけれども、一方で、また補助…

奥野総一郎 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○奥野(総)委員 特許は一割ぐらい押さえているということなんですが、やはり大事なのは、半導体の部分とかコアの技術だと思うんですね。通信機器のベンダーの皆さんがきちんと海外で戦えるというような特許を押さえていく、戦えるような体制をつくっていくということが大切だと思うんです。 かつては、古い時代ですけれども、いわゆる基地局とか交換機、サーバーという前の時代です、交換機とか、日本メーカーが非常に強かった時代があったんですね。ちょっとネットを探…

奥野総一郎 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○奥野(総)委員 最初のおっしゃっているのは、要するにガラパゴス化ということですよね。国内で特異に進化してしまって、国際市場への適応を欠いたとおっしゃっているところだと思います。 それから、後段の部分というのは、やはり産業政策という言葉は最近聞かなくなったんですよ。昔は産業政策といって、郵政省もそうなんですが、いわゆるMITI、通産省中心で、繊維、自動車、それから半導体、必ずしも全てがうまくいったわけじゃなかったんですが、国策としていろ…

田原康生 の発言をすべて見る →総務省国際戦略局長2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○田原政府参考人 お答え申し上げます。 政府を中心とした投資になりますが、まず、米国では、今年八月に成立いたしました半導体・科学法二〇二二におきまして、ビヨンド5Gのほか、AI、量子コンピューターを含む先端技術開発に今後五年間で二百億ドルの予算を充てるとしているところでございます。 一方の欧州でございますが、欧州連合が、ビヨンド5G関連の研究開発プロジェクトに対し、二〇二一年から二七年までの七年間に九億ユーロの予算を投じる予定と承知して…

奥野総一郎 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○奥野(総)委員 やはり、長期のビジョンがないんです。失礼ですけれども、金額が出てこないところを見ると、そういう長期の投資計画がないということだと思うんですね。 やはり、補正予算が出てくると、お金がたくさんつくから、ここはたくさんつけようとか、そういう流れの中で、ちょっと言葉は悪いんですが、その場その場で額を決めているというふうに思うんです。 本来、やはり補正予算じゃなくて、こういう国策ベースの話は、防衛費なんかが端的にそうなんですけれ…

竹村晃一 の発言をすべて見る →総務省総合通信基盤局長2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○竹村政府参考人 お答え申し上げます。 令和三年度決算までの電波利用料の歳入と歳出の累積差額は、約七百七十五億円となっております。今回の補正予算案において、電波利用料財源では約百二十一億円を計上しており、ビヨンド5G関係では三十五億円を基金に充てることを予定しております。 また、お尋ねの電波利用料により実施する研究開発については、電波法第百三条の二第四項第三号に基づき、周波数を効率的に利用する技術、周波数の共同利用を促進する技術、高い周…

神谷裕 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○神谷委員 この六百六十二億で何をやるかというときに、やはりいろいろな査定を受けているかと思います。先ほど審議会のお話もありましたけれども、その世界で話をされるということは大事なことなのかもしれませんが、果たしてその審議会が求めていることが本当にそれで十分なのかというのが、やはりすごく心配な思いがしています。 できることであれば、大きなお財布の中で、好きな研究をというわけではありませんが、いろいろなことができるといいなというふうに私自身…

210衆議院 総務委員会 第7号

○伊東(信)委員 本当に、アメリカでは、AI、量子コンピューターとかビヨンド5Gに関しての、6Gになると思うんですけれども、約三兆円の支援を行う半導体・科学法二〇二二年が八月に成立しましたし、ヨーロッパでは、二千四百億円の政府の研究開発投資が行われているんですけれども、やはり、各国を見ているともっともっと積極的に表明しているんですけれども、松本大臣におかれましては、ここで本当にリーダーシップを発揮して、思いとしてはもう少し本当に出したか…

田原康生 の発言をすべて見る →総務省国際戦略局長2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○田原政府参考人 お答え申し上げます。 今般の補正予算案に計上されております施策におきまして、経済産業省のポスト5G基金の支援対象でございますけれども、導入当初の5Gから機能強化された5G技術を対象とした先端半導体の製造技術などの研究開発を想定しているというように承知しております。今般、大きな額がついておりますけれども、この半導体関係の予算が大きいというように承知しております。 一方、総務省によるビヨンド5G基金の支援対象でございますけ…

210衆議院 総務委員会 第7号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 私の時間もあと四分、三分少々となりまして、アディショナルタイムはないと思いますので、ここについて本当にしっかりとリーダーシップを張っていただきたいと思っているんですね。 経済産業省の予算は、デバイスであったりとか、先ほどダイオード、半導体の話もされましたけれども、そういったマシナリーなり、そういったところの基礎的な、本当にデバイスの技術で予算が多いというのも分かっています。総務省の場合、電波を監…

松本剛明 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○松本国務大臣 今委員からも御指摘をいただきましたが、総務省と経済産業省では役割分担をいわばさせていただいておりまして、まずは総務省として、あらゆる産業や社会活動の基盤となることが見込まれる次世代の情報通信ネットワークに向けた研究開発に注力をしてまいりたいと思っているところでございます。 情報処理まで含めたオール光化を実現するには、経済産業省が取り組む光コンピューティングや半導体の開発成果も必要でありますし、両省が連携して共に取組を進め…

210衆議院 文部科学委員会 第4号

○堀場委員 ありがとうございます。 この法案が本予算で提示されていれば、多分、ここにいる皆さん、誰もこんなにしつこく反対することはなかったんだと思うんですね。 もし本当に緊要性という意味でいうならば、今、宗教二世の皆さん、例えば虐待に遭っているという方々、こういった方々に対する支援、例えば、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、スクールローヤーといった皆さんを投入する、あえてここで増やすというような予算があるとか、そういった…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/11/28

210衆議院 予算委員会 第7号

○岸田内閣総理大臣 まず、財務大臣からお答えさせていただいたように、今、目の前の経済的な危機に対してしっかり迅速に対応しなければいけないという直近の課題と、そして中長期的に日本の財政の健全化を考えていかなければならないという課題、これは両立させなければならない課題であり、そして、日本の財政に対する信頼、これは間違いなく我が国の信頼の礎になるものでありますから、国際社会あるいは市場からの日本の財政に対する信頼をしっかり維持するべく、この二…

210衆議院 予算委員会 第7号

○小野委員 兵庫県はやれているわけですよね。これは、一生懸命総務省も勉強されたのか、あるいは地元の西村大臣に教えてもらったのか分かりませんが。それだったら、先ほど私が申し上げた分権型で、どんどんやってくださいよと総務省は言えばいいじゃないですか。それをやらないで、今本当に、てんぷら油をみんなが集めて、そして、それを再生可能エネルギーに使っていこうと、大阪万博でも、おかげさまで、経産省さんにも頑張っていただいて、やるんですよね。それを後押…

210衆議院 予算委員会 第7号

○馬場(伸)委員 総理、時間がないですからね。有識者会議の報告書に、今年の末までにきちっと対応せよと書いてあるんですよ。ですから、何かいろいろお考えがあったら早く手を打っていただかないと、これは増税すると決まってから後戻りできませんよ。だから、私はそれを申し上げているわけですね。 立憲民主党の泉代表からも、いろいろな増税の問題について、総理にそういうお考えがあるかどうかという質問が先週ありました。 本当に、消費税とか道路利用税、炭素税、…