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平沼赳夫 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2003/02/19

156衆議院 経済産業委員会 第2号

○平沼国務大臣 第百五十六回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、今後の経済産業行政を行う上に当たっての私の所信の一端を申し述べます。 我が国経済は、失業率が過去最高水準となり、消費者物価も三年連続下落し、継続的なデフレ状態にあるなど、大変厳しい状況にあります。また先行きについても、国内情勢に加え、米国経済の減速やイラクを初めとする国際情勢において高まっている不透明感が足元の経済を停滞させるおそれがあり、予断を許しません。 私は、…

154衆議院 本会議 第23号

○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第五 特許法等の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第六 弁理士法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)

154衆議院 本会議 第23号

○議長(綿貫民輔君) 日程第五、特許法等の一部を改正する法律案、日程第六、弁理士法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長谷畑孝君。 ————————————— 特許法等の一部を改正する法律案及び同報告書 弁理士法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号(二)に掲載〕 ————————————— 〔谷畑孝君登壇〕

154衆議院 本会議 第23号

○谷畑孝君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、特許法等の一部を改正する法律案は、近年の技術革新の著しい進展及び経済社会の情報化等にかんがみ、プログラム等が特許法上の「物」に含まれること、プログラム等の発明の実施に電気通信回線を通じた提供が含まれること、及び商標を付した商品を電気通信回線を通じて提供する行為等が商標の使用に含まれることを明確にするとともに、侵…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2002/04/11

154衆議院 議院運営委員会 第26号

○谷事務総長 まず最初に、動議により、パレスチナ紛争の即時停止と対話の再開を求める決議案及び日本人拉致疑惑の早期解決を求める決議案の両案を一括して上程いたします。提出者を代表して鳩山邦夫さんが趣旨弁明をされます。採決は二回になります。一回目はパレスチナ紛争の即時停止と対話の再開を求める決議案で、全会一致であります。二回目は日本人拉致疑惑の早期解決を求める決議案で、全会一致であります。採決の後、川口外務大臣の発言がございます。 次に、日程…

154衆議院 経済産業委員会 第8号

○谷畑委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、特許法等の一部を改正する法律案及び内閣提出、参議院送付、弁理士法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房審議官桑田始君、特許庁長官及川耕造君、司法制度改革推進本部事務局次長松川忠晴君、法務省大臣官房司法法制部長寺田逸郎君、文部科学省大臣官房審議官玉井日出夫君、文部科学省大臣官房審議官…

154衆議院 経済産業委員会 第8号

○西川(太)委員 特許法等の一部を改正する法律案、弁理士法の一部を改正する法律案に関連して、三問お尋ねをしてみたいと思います。 我が国の競争力を強化し、現在の厳しい経済情勢から抜け出すということは大変重要であり、そのためには知的財産権をてこにするという政策は極めて重要であることは、与野党問わず、政府、議会を問わず、共通の認識であるというふうに私は思います。知的財産という概念には、特許のほかにも、商標権、いわゆるブランドを保護する、それか…

154衆議院 経済産業委員会 第8号

○谷畑委員長 これより両案に対する討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、内閣提出、参議院送付、特許法等の一部を改正する法律案について採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

鈴木康友 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/04/10

154衆議院 経済産業委員会 第8号

○鈴木(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まずは案文を朗読いたします。 特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 近年の特許等出願件数の急増及び国際出願の増加にかんがみ、先端技術分野における審査能力の一層の向上や先行技術調査に係る民間活力の積極的援用を含め、審査期間の更…

154衆議院 経済産業委員会 第7号

○谷畑委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 本日付託になりました内閣提出、参議院送付、特許法等の一部を改正する法律案及び内閣提出、参議院送付、弁理士法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより両案について順次趣旨の説明を聴取いたします。平沼経済産業大臣。 ————————————— 特許法等の一部を改正する法律案 弁理士法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

平沼赳夫 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2002/04/05

154衆議院 経済産業委員会 第7号

○平沼国務大臣 特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、特許法、商標法その他の工業所有権関係法律について、近年の技術革新の進展及び経済社会の情報化等に対応し、権利保護の強化、出願人の負担軽減、審査の効率化及び我が国工業所有権制度の国際的調和を図るため、所要の改正を行うものであります。 なお、本件につきましては、昨年五月から産業構造審議会知的財産政策部会において慎重な審議が重ね…

井上裕 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2002/04/05

154参議院 本会議 第15号

○議長(井上裕君) 日程第四 特許法等の一部を改正する法律案 日程第五 弁理士法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済産業委員長保坂三蔵君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔保坂三蔵君登壇、拍手〕

保坂三蔵 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/04/05

154参議院 本会議 第15号

○保坂三蔵君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過と結果を御報告を申し上げます。 まず、特許法等の一部を改正する法律案は、近年の技術革新の進展及び経済社会の情報化等に対応するため、コンピュータ・プログラムが特許法上の「物」に含まれることを明記し、権利保護の強化を図るとともに、出願人の負担軽減及び審査の効率化等を図るため、出願方式の見直しなど、所要の改正を行おうとするものであります。 次に、弁理士…

保坂三蔵 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/04/04

154参議院 経済産業委員会 第7号

○委員長(保坂三蔵君) 特許法等の一部を改正する法律案及び弁理士法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に司法制度改革推進本部事務局長山崎潮君、司法制度改革推進本部事務局次長大野恒太郎君、法務大臣官房司法法制部長寺田逸郎君、法務省民事局長房村精一君、文部科学省高等教育局長工藤智規君、文部科学省研究振興局長遠藤昭雄君、文化庁長官官房審議官丸山剛司君、厚生労働大臣官房審議官鶴田康則君、農林水産大臣官房審議官山野昭二君及び特許庁長官…

保坂三蔵 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/04/04

154参議院 経済産業委員会 第7号

○委員長(保坂三蔵君) 特許法等の一部を改正する法律案及び弁理士法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。