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北側一雄 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 科学技術委員会 第5号

○北側委員長 次に、内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案について議事を進めます。 この際、本案に対し、吉井英勝君外一名から修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。吉井英勝君。 ————————————— 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

146衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉井委員 私は、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部改正案に対する両党共同提出の修正案について、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 内閣提案の原子炉等規制法改正案は、九月三十日に起こった東海村核燃料加工施設での臨界事故を受けて、原子力施設に対する安全規制の強化策として提出されたものです。 東海村臨界事故は、日本国民はもちろん、世界にも衝撃を与えました。事故の被害、…

北側一雄 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 科学技術委員会 第5号

○北側委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、吉井英勝君外一名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

146衆議院 科学技術委員会 第5号

○稲葉委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 原子力災害対策特別措置法案並びに核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、原子力の安全対策に万全を期すとともに、万が一の際の防災体制を確立するため、本二法の実施に当たっては、…

中曽根弘文 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/11/24

146衆議院 科学技術委員会 第5号

○中曽根国務大臣 原子力災害対策特別措置法案及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の上、御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 また、ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重し、政府といたしまして努力をしてまいる所存でございます。 —————————————

北側一雄 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 科学技術委員会公聴会 第1号

○北側委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、原子力災害対策特別措置法案及び内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の両案について公聴会を開きます。 この際、公述人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ御出席をいただき、まことにありがとうございます。公述人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、審査の参考にいたしたいと存じますので、よろ…

北側一雄 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ1999/11/19

146衆議院 科学技術委員会 第4号

○北側委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、原子力災害対策特別措置法案及び内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として科学技術庁原子力局長興直孝君、科学技術庁原子力安全局長間宮馨君、警察庁警備局長金重凱之君、文部省初等中等教育局長御手洗康君、資源エネルギー庁長官河野博文君及び消防庁長官鈴木正明君の出席…

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松本(善)委員 長官の御答弁とあわせて、やはりこの分野を強化しなければならないということは、これはだれでも異論のないところであろうと思う。行政改革という観点からも、今長官はふやすということまでは言われなかったけれども、適切な判断をすると。この問題を強化するという観点から判断をされるというふうに受けとめておきたいと思います。 私は、ここで施行法について伺いたいと思います。 国民各層を初め専門的な意見を反映させる機関である審議会の制度を統…

北側一雄 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○北側委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、原子力災害対策特別措置法案及び内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として科学技術庁科学技術政策局長青江茂君、科学技術庁研究開発局長池田要君、科学技術庁原子力局長興直孝君、科学技術庁原子力安全局長間宮馨君、資源エネルギー庁長官河野博文君及び運輸省自動車交通局…

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。 原子力災害対策特別措置法案、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案ということで、質問をさせていただきたいと思います。 私ども民主党は、以前から原子力災害対策基本法というものを考えてまいりまして、科学技術というのは確かに大切であり、資源のない日本にとって、とにかく人というのが財産であり、そういった技術開発をしていくことで国を経済的にも富ませ、…

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○小野委員 この原子力災害対策特別措置法案、また、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の審議の委員会でございますけれども、この審議で質問に立たせていただきますに当たりまして、一言私の基本姿勢を語らせていただきたいと思います。 実は、これまでは、日本のエネルギー政策の中におきます原子力というものの位置づけの重要性にかんがみまして、いろいろなトラブルが存在したとしても、原子力の研究ないし発電所等の立地につ…

146衆議院 本会議 第4号

○議長(伊藤宗一郎君) これにて質疑は終了いたしました。 〔議長退席、副議長着席〕 ————◇————— 原子力災害対策特別措置法案(内閣提出)及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明

146衆議院 本会議 第4号

○副議長(渡部恒三君) この際、内閣提出、原子力災害対策特別措置法案及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。国務大臣中曽根弘文君。 〔国務大臣中曽根弘文君登壇〕

中曽根弘文 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/11/16

146衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 原子力災害対策特別措置法案につきまして、その趣旨を御説明いたしますが、これに先立ち、昨日のHIIロケット八号機の打ち上げの失敗について申し述べさせていただきます。 昨日夕刻、宇宙開発事業団による種子島宇宙センターからのHIIロケット八号機の打ち上げに際し、第一段エンジンの燃焼の異常停止により、運輸多目的衛星を予定の軌道に投入することに失敗し、指令破壊信号を送信せざるを得ないという事故が発生いたしました。 宇宙…

北側一雄 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ1999/11/16

146衆議院 科学技術委員会 第2号

○北側委員長 これより会議を開きます。 本日付託になりました内閣提出、原子力災害対策特別措置法案及び内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 両案について順次趣旨の説明を聴取いたします。中曽根国務大臣。 ————————————— 原子力災害対策特別措置法案 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————…