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大塚耕平 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/18

第171回 参議院 財政金融委員会 第22号

○大塚耕平君 分かりました。じゃ、御発言の訂正があったということで、これ以上は申し上げませんけれども。 その贈与税の免除も私も住宅以外にも広く広げてやるべきだったと思うんです。確かに高齢者の持っておられる資産を景気対策に活用させていただくと言うと語弊がありますけれども、経済の中をもっと生き生きと動いていただく必要があるので。 しかし、住宅に限って、しかも住宅取得に際してという今回の措置ですけれども、私、これ、同居を促進するような措置と組…

長谷川憲正 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

第171回 参議院 総務委員会 第19号

○長谷川憲正君 表向きはそれだけ聞いたら、ああ、なるほどというふうに思う人もいるかもしれませんけれども、実際には非常に空き家の多いところでありまして、住んでいる人、そんなにいないわけですよね。しかも、これ買うことになったオリックスとの最終の契約なんかを見ますと、実際社宅として使うのは一年ということですか、後はどうなるか分からないというようなことでありまして、わざわざこれお土産に付けたのかなというふうにしか見えないわけであります。 次に、…

平山幸司 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 国土交通委員会 第16号

○平山幸司君 前回も話しましたけれども、どうも国が補助金、交付金を出すという仕組みから、今の答えでいくと、地域の主体性を持って話を聞いているから実際の責任はやっているその地方自治体にあるんだよという、どうも自分としては、余りその部分に関しましては無責任な国の対応かなと。お金は出すけれども責任は取らないよという、どこに責任の所在があるのか、いま一歩明確にならない点が非常に強く私は感じるところでありまして。 一方で、ちょっと地元に行きました…

加藤利男 の発言をすべて見る →国土交通省都市・地域整備局長2009/05/26

第171回 参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(加藤利男君) お答え申し上げます。 まちづくり交付金自体は、これは先生も冒頭お話ございましたが、地域の自主性とか裁量性を生かしながら都市再生を推進しようという制度でございまして、これはあくまでも地域の中で具体的に特定の地区を取り上げて、その地区を町の中でどう位置付けて、そのためにどう活性化していこうかと、そのために必要な事業はどういうものだろうかということを地域で御判断いただくわけです。それを、これまでのような補助金ではな…

第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 三年前からこの数を言い続けて、何も変わっていないんですよ。そして、そもそもアメリカの見積りが余りにも過大な数、それがずっと三年間一緒なんです。 そして今、例えば基地外居住のことも言われましたけれども、全国的に日本が提供した住宅の約二割は空き家です。そして、基地外居住は沖縄でいいますと三割弱ですから、それ加味したって大きな数にならないんですよ。だから、余りにもやっぱり三千五百という数は過大な見積りだと言わざるを得ないんですね…

第171回 参議院 国土交通委員会 第14号

○鰐淵洋子君 ありがとうございました。よろしくお願いしたいと思います。 次に、都市部における高優賃の供給を加速させるということで、前回も御指摘あった部分でありますけれども、既存住宅、空き家を活用していくことが大変に有効的なことではないかと思っております。 平成十五年の住宅・土地統計調査によりますと、我が国には約六百六十万戸の空き家があるということでございます。この中には中古のマンションも含まれていると思いますけれども、今後こういった中古…

和泉洋人 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2009/05/12

第171回 参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) 高齢者向け円滑入居賃貸住宅については高齢者のみの対応の住宅じゃございませんので把握してございませんが、いわゆる高優賃、高齢者向け優良賃貸住宅について言うと、三万百五十九戸中、今入居率が九七・五%で、空き家二・五%ですから、いわゆる民間借家全体の空き家が二割を超えるのと比較すると極めて入居率が高いというのが一点でございます。 もう一点は、こういった方々に対する家賃の実態でございますけれども、高優賃、いろいろ分布…

和泉洋人 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2009/05/12

第171回 参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) 今御指摘の住み替え制度、これ十八年度から二十年度にかけましてモデル的に移住・住みかえ支援機構という中間法人を活用してやってまいりました。これの背景は、今委員御指摘のように、非常に大きな住宅を高齢者の方々が持て余している、一方で子育て世代が狭い住宅に住んでいる、このミスマッチを解消するために住み替え支援をすることは意味があるんではないか、こういったことをやってまいりました。 モデル的な事業でございましたが、この…

和泉洋人 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2009/05/08

第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○和泉政府参考人 御指摘の問題、さまざまな制度拡充をしてまいりました結果でございますが、四月二十四日時点におきまして、いわゆる公的な住宅、これは公営、URも含めまして、約二千六百戸の公的賃貸住宅において離職者の方々の入居が決定してございます。ちなみに、雇用促進住宅の方については六千六十一戸と聞いております。 しかしながら、こういった公的な賃貸住宅が不足している場合には、民間を活用するという視点も大事であるというようなことでございまして、…

和泉洋人 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2009/04/28

第171回 参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(和泉洋人君) まさに御指摘のとおり、一つは、現実の問題として、高齢者の方々が例えば郊外で大きな戸建て住宅に住んで、ある意味じゃ持て余している、一方で子育て世帯が小さい家に住んでいる、こういったミスマッチが現実にある。加えて言うと、今委員御指摘のとおり、そういった大きな持家に住んでいる高齢者の方々が、できれば自分の身体状況に合わせまして、場合によっては都心の便利な場所、さらにはそういった施設に移りたいと、こういったニーズがあ…

和泉洋人 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2009/04/28

第171回 参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(和泉洋人君) まず評価でございますが、三年間とは申しましても、初めの段階ではシステムの開発等でございまして、実際の募集等を始めたのは二年目以降だったと思います。ただ、そうはいっても、九十九件という数字が多いかというよりは、少ないということは間違いないと思います。ただ、こういった自分の持家資産を有効活用する事業に対しての御関心は深うございまして、問い合わせ件数は四千八百件近くで、登録をされた方は千八百四十六件、その中で具体の…

植松恵美子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/28

第171回 参議院 国土交通委員会 第13号

○植松恵美子君 私も当初、このJTIの成果、三年間で九十九件、これ単純に割りますと一年間で三十三件成立させていたのでは、事業として、また特に民間では成り立たない事業ではないかということで、昨日、この代表理事の大垣尚司さんとお話をさせていただきました。非常に代表理事はもう無給で頑張っていらっしゃる方で、今も研究者でいらっしゃいますので、研究に基づいていろいろやられている方でした。 その中で、潜在的な空き家は全国に四百万戸ある、まあそのうち…

植松恵美子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/28

第171回 参議院 国土交通委員会 第13号

○植松恵美子君 諸外国におきましては、どうしてもちょっと日本よりは諸外国が、そういった中古物件に掛かるいろんな税がない国があります。やはりなかなか中古の住宅が日本で動かないというのはそういった税の壁というのが大きなところがあるんじゃないかと思いますので、今後もこういったことを含めて、高齢者住宅、新しいものをどんどんどんどん建てるだけじゃなくて、今あるものを、だんだん人口は減っていきますので空き家が増える一方です。これをうまく活用するため…

第171回 参議院 内閣委員会 第7号

○山本香苗君 今の大臣の御答弁のとおり、是非法務省の方でしっかりやっていただきたいと思っております。 十分でございますので、残りが非常に少ないわけでございまして、是非特区の方で、先ほども件数が少なくなってきたという話がありますが、中には光るいいものもあるんだということで、昨年の秋に十四次提案がありまして、いろいろと検討を三回にわたってやっていただきました。 その中で、兵庫県、豊岡市、出石のまちづくり公社等から、町家の空き家を活用して旅館…

中尾昭弘 の発言をすべて見る →厚生労働大臣官房審議官2009/04/23

第171回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(中尾昭弘君) お答えいたします。 旅館業法に基づきまして、旅館には玄関帳場を設置することとされております。その趣旨でございますけれども、利用者が従業員と面接せずに利用できるなど、不健全な営業形態の旅館を排除することなどを趣旨としております。 それで、御指摘の申請でございますけれども、町家の空き家を活用して旅館業を営む場合に、同一区域内の別敷地の事務所で宿泊者との面接を行うことを条件に、当該事務所を玄関帳場に当たるものとみな…

第171回 参議院 内閣委員会 第7号

○山本香苗君 ちょっと内閣府にこの間どういうふうに検討してきたかと聞こうと思ったんですけど、時間が大分なくなってきますので、ちょっと申し上げたいことを言いたいんですが。 出石町というところなんですけれども、これ平成十七年に豊岡市の一部になったわけでありますけれども、ここは但馬の小京都と言われるように、城崎とちょうど宮津の間ぐらいにあって、どうにか客を呼び込めないかと非常に努力をしてきたところなんです。第三セクターの株式会社組織のまちづく…

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○赤羽分科員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、住宅問題についてお伺いします。 今回、二次補正予算、当初予算、一連の中で、住宅に関する政策は、住宅ローン減税、過去最高、最大規模の住宅ローン減税を創設するというか継続、拡大する、加えて、今回は贈与税の特例も認めて、子や孫に対する、住宅を買う環境を整える、これは大変僕はいいことだというふうに思っております。 ただ一方で、これだけ経済状況が悪くなると、なかなか、家が盛んに購入されると…

和泉洋人 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2009/04/21

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○和泉政府参考人 住みかえの意義については今委員がおっしゃったとおりでございますので、今後とも住みかえの促進を図っていきたいと思っています。 今委員御指摘のマイホームの借り上げ制度、現時点でわずか九十九件でありまして、一方、登録会員は千八百四十六件、なかなか厳しいものがあります。 ただし、このモデル事業を通じましてさまざまなノウハウが蓄積されましたし、この事業自体は、何も今回の移住・住みかえ支援機構だけがやるんじゃなくて、民間のビジネス…

和泉洋人 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2009/04/08

第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○和泉政府参考人 この住みかえのモデル事業の趣旨は、今委員が御紹介いただいたとおりでございます。 ポイントだけ申し上げますと、要は、持ち家を貸したい高齢者の方々、大きな家を借りたい子育て世帯、これは両方いるわけでございますが、お互いが情報がないということと、一対一で契約すると空き家になった場合に途端に家賃収入が途絶える、こういったことがございますので、できればそういったリストをつくってお互いのマッチングをしよう、これがモデル事業の趣旨で…

石川知裕 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2009/04/08

第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○石川委員 これは去年の十月二十八日の朝日新聞の記事なんですけれども、「高齢者の空き家仲介事業、成約ゼロ 横浜市、読み外れ打ち切り検討」という記事が出ております。「不用になった高齢者の自宅を横浜市が借り上げ、子育て世帯に転貸する「住み替え支援モデル事業」が、開始から二年たっても一件も成約に至らない。高齢者と子育て世帯を同時に支援する「画期的な試み」として始めたが、今では事業の打ち切りを検討している。実績ゼロの背景には、ニーズの読み違いが…