P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
239 19 を表示

170参議院 予算委員会 第6号

○円より子君 最後に、最後にというか、今の金融危機の対処策の最後という意味ですが、体力回復が大事だということで、内需の拡大、セーフティーネットを張ること、新しい産業への投資をすること、これが内需拡大になるんですけれども、アジアとの連携、こういったことがあるんですが、まず、今実体経済に多大な影響を及ぼしている、これは需要不足型不況に突入していると言っていいと思うんですけれども、円安に依存した今までの輸出依存型の需要増大はもう期待できないと…

西村智奈美 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○西村(智)委員 同じだということも認めてくださっていますよね。 私は、児童手当について、私たち民主党の方からは子ども手当法案を提出しておりますので、そちらの方で考え方はきちんと示しておりますけれども、本来、やはり子育てというのは、政府・与党の都合に合わせて単年度限りで終わるものではありません。今年度限りの特別な手当ということで支払われるということなんですけれども、来年度からゼロになってしまうということについては、一人の子供の育ちとかそ…

170参議院 予算委員会 第3号

○鶴保庸介君 それでは、ということは、十六歳以下、十六歳未満の子供がいる家庭では一万五千円ぐらいもらえるようになる、今よりももっと一万五千円ぐらいもらえるようになると。ですけど、子供がいない家庭は三千二百円ほど負担増になるということですね。今現状では、いろいろやじを飛ばしていただきますが、これが現状なんですよ。現状そういうことなんです、現法制度。それを真摯に受け止めてもらわないと困ります、これは。 こういう十六歳未満の子供がいない家庭と…

岸宏一 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働副大臣2008/02/25

169衆議院 予算委員会 第13号

○岸副大臣 はい、合っています。 そこで、所見ということでよろしいですか。(杉浦委員「はい」と呼ぶ) さきの臨時国会に民主党議員より提出され、廃案となりました子ども手当法案によりますと、給付費のすべてを国庫負担により賄うこととされており、総額で平年度約五・六兆円が見込まれております。 この金額を前提に考えますと、現行の児童手当制度においては実質的な国の負担が約〇・四兆円、四千億でございますから、新たに国費ベースで五・二兆円程度の財源が必…

大河原雅子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2008/01/23

169参議院 本会議 第3号

○大河原雅子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の大河原雅子です。会派を代表して質問いたします。 昨年七月の逆転の夏、東京選挙区から初当選させていただきました。政治は生活であるの言葉どおり、私は三人の子供の子育てをする中で、妻として、母として、生活者として、この国の抱える数多くの矛盾や課題に出会いました。そして、納得のできる解決策を得るため、情報公開と参加を道具として仲間たちとともに活動に取り組んでまいりました。とりわけ、東京都議会議員と…

輿石東 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2008/01/22

169参議院 本会議 第2号

○輿石東君 質問に先立ち、今は亡き山本孝史先生の御冥福を心からお祈り申し上げます。 民主党・新緑風会・国民新・日本の輿石東です。会派を代表し、政府四演説に対して質問をいたします。 迎えた新しい年、今年はねずみ年、福田総理も昭和十一年、一九三六年生まれの年男とお聞きしております。今から七十二年前のこの年には二・二六事件が起こり、その後日本は暗い時代へと一挙になだれ込んでいきました。 この二・二六事件の背景には、昭和恐慌など当時の日本社会の…

福田康夫 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2008/01/22

169参議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 輿石議員にお答えを申し上げます。 ねじれが続く国会に臨む私の基本的な政治姿勢について、まずお尋ねがございました。 輿石議員が御指摘されたとおり、さきの臨時国会では二十六本もの法案が成立いたしました。国民にとって最善の結論を出すという考え方の下で与野党で真摯な議論を行い、互いに譲るべきものは譲りながら合意が成立したものであります。与野党いずれも多数を頼んで自分の考えを押し通すのではなく、根気強く合意に向けた努…

森ゆうこ の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/03/29

164参議院 本会議 第11号

○森ゆうこ君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました国の補助金等の整理及び合理化等に伴う児童手当法等の一部を改正する法律案について、関係閣僚に対して質問をします。 少子化が止まりません。平成十七年国勢調査の人口速報値では、我が国の人口が初めて減少に転じたことが明らかになりました。しかも、政府の予想より二年も早く人口減少社会を迎えることになったのです。超少子高齢の人口減少社会、これが近未来の日本の代名詞になろうとしていま…

岡崎トミ子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/03/29

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○委員以外の議員(岡崎トミ子君) このたび、民主党・新緑風会から提出いたしました児童手当法の一部を改正する法律案、いわゆる子ども手当法案につきまして、提案者を代表し、趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 民主党は、子供第一の方針で、子供を中心に据えた様々な政策立案に取り組んでまいりました。昨年の衆議院議員選挙で掲げた政権公約、マニフェストでも、月額一万六千円の子ども手当創設を始め、子ども家庭省設置への着手、幼保一体化の推進、学童保育…

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 内容については、児童手当、今やっている児童手当でありますけれども、この法案では一人当たり一万五千円というような手当でありますけれども、その手当そのものの名称まで変える必要が本当にあるのかという疑念を私は思ってもおります。行政は特別な支障がない限りはやはり継続を重視すべきだと、国民に変更による、名称の変更による妙な混乱を与えるべきでないと、私はそのように思っておりますので、御意見を申し述べさせていただきました。 次に、民主党…

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 短期間のうちに法案の目的規定という重要な部分が変わってしまったということは、子ども手当法案そのものが十分に練られたものでなかったとの印象をぬぐえないわけでございます。 また、これは邪推かもしれませんけれども、衆議院で子ども手当法案が否決されたので、参議院で同法案を再提出するために一部修正を加えて提出したというようなことであれば、これは党利党略であり、国民無視あるいは参議院の軽視となりますので、あえて私の懸念を申し上げさせて…

菊田真紀子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/03/22

164衆議院 厚生労働委員会 第11号

○菊田委員 民主党・無所属クラブの菊田真紀子でございます。 私は、ただいま議題となりました、内閣提出の国の補助金等の整理及び合理化等に伴う児童手当法等の一部を改正する法律案に対し反対、そして、民主党提出の児童手当法の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論を行います。 まず、政府案に反対の理由を申し述べます。 第一に、国と地方の役割分担について明確な理念が欠如していることであります。今回の法改正で児童手当及び児童扶養手当について国の負担…

164衆議院 厚生労働委員会 第10号

○高橋委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 民主党さんについて、一問だけお伺いをしたいと思います。限られた時間ですので、なるべく簡潔にお答えをお願いいたします。 民主党の子ども手当法案は、全額国庫負担を財源とし、当分の間の経過した後でありますけれども、扶養控除や配偶者控除等を廃止して財源に充てると。ただ、不足する分について、歳出削減とかさまざまな工夫があるとは思いますけれども、その中で消費税を財源の中に検討されているのかどうか、その点につ…

小宮山洋子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○小宮山(洋)委員 私がそこのところの責任者でないとおっしゃらずに、先ほど申し上げたように、本当に最初からこの少子化社会について、持ちたい人が持てるようにしなければいけないと一番取り組んでこられたのが厚生労働省だということは、当時厚生省ですが、よく承知をしておりますので、ぜひ強く御主張いただきたい。そこは応援をさせていただきたいというふうに思っております。 民主党といたしましては、総合的な子ども、子育て応援政策、これをいろいろな方から御…

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田でございます。 本日は、この民主党より提案になりました衆法第九号、これは政府案に対する対案ということで提出をされておられます。専らこの衆法第九号に絞りまして質疑を進めさせていただきます。簡潔に、そして的を射た御答弁をよろしくお願いしたいと思います。 まず初めに、今回、いわゆる子ども手当法案、児童手当法の一部を改正する法律案として提出をされておりますが、端的に、そのねらいについてお伺いをいたします。

西村智奈美 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○西村(智)委員 非常に苦しい御答弁だったと思うんですけれども、これでやはり本当に意識改革につながるかどうかというのが私は一つの大きなポイントだと思うんですね。 今ほど伺っておりますと、そういうことで御理解いただきたいとか、二年たって認定という仕組みもありますのでというような非常に苦しい御答弁だったと思うんですけれども、やはり、事ほどさように、一つ言えるのは、子供を社会全体で育てていくという雰囲気をつくっていくというのはそんなに簡単なこ…

西村智奈美 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○西村(智)委員 また別の思いがこのテーマについてはございますので、お呼びいただければ、よそ者ではございますが、また議論に参加したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 今回の閣法は、私たちから見ますると、政府の姿勢が極めて不明確で、かつ、このように中身がばらばらのものを一本の法律として出してきた、目くらましと言ってもいい法案であると私は考えております。民主党が提出した子ども手当法案、これについては一つの見識だというふうに大臣から…

小宮山洋子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 厚生労働委員会 第7号

○小宮山(洋)議員 このたび民主党から提出いたしました児童手当法の一部を改正する法律案、いわゆる子ども手当法案につきまして、提案者を代表して、提案の理由及び内容の概要について説明します。 民主党は、チルドレンファーストを掲げ、どの党よりも早くから、子ども第一の方針でさまざまな政策立案に取り組んでまいりました。昨年の衆議院選マニフェストでも、月額一万六千円の子ども手当創設を初め、幼保一体化の推進、小児医療の充実、仕事と家庭の両立支援策など…

164衆議院 厚生労働委員会 第7号

○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。 本日は、ただいま提案説明のありました閣法第一七号、すなわち国の補助金の整理合理化に伴う児童手当法等の一部を改正する法律案、これにつきまして質疑を進めてまいりたいと思います。 なお、民主党の方からも、対案といたしまして児童手当法の一部を改正する法律案、いわゆる子ども手当法案も提出をされております。この民主党案に対しましても、別の機会にじっくりと審議をすることができればというふうに思ってい…