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村井宗明 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/03/16

第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村井委員長 この際、豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来理事会等で御協議を願っておりましたが、協議が調いましたので、委員各位のお手元に配付いたしましたとおり委員長において起草案を作成いたしました。 本起草案の趣旨及び主な内容につきまして、委員長から御説明申し上げます。 我が国の豪雪地帯は、国土の半分を占め、これらの地域では、冬季の恒常的な降雪、また、近年に見られるよう…

村井宗明 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/03/13

第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員長 この際、去る二月十三日、大雪による被害状況等調査のため、新潟県及び長野県に委員派遣を行いましたので、派遣委員を代表いたしまして、私から調査の概要について御報告申し上げます。 派遣委員は、民主党・無所属クラブの市村浩一郎君、大西孝典君、阪口直人君、中林美恵子君、矢崎公二君、自由民主党・無所属の会の長島忠美君、谷公一君、公明党の石田祝稔君、日本共産党の高橋千鶴子君、新党きづなの石田三示君、社会民主党・市民連合の重野安正君、みん…

村越祐民 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/03/06

第180回 衆議院 予算委員会 第20号

○村越委員 第八分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、国土交通省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、鉄道、港湾、河川整備の推進、離島保全のための法整備の必要性、本州四国連絡道路における地元負担の軽減策、ニュータウン再生への取り組み、空き家撤去に係る国の指針策定の必要性、災害対策としての道路整備の重要性等々であります。 以上、御報告申し上げます。

馳浩 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳分科員 このたび、文化審議会の答申において、我が石川県で、金沢市卯辰山麓と加賀市加賀東谷の二地区を重伝建、つまり、重要伝統的建造物群に選んでいただきました。まことにありがたく思っております。 加賀東谷は国指定史跡の九谷磁器窯跡と同じ奥山地区にあるので、これの整備を進め、山中温泉と山代温泉をつなぐ新しい観光ルートも創設できるのではと戦略を練っております。 典型的な山村である加賀東谷は、過疎化、高齢化が進み、無住の家屋もふえています。今…

金田勝年 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○金田分科員 限られた時間でありますので、申し上げたいことがたくさんありますので、ぜひ簡潔にお答えいただければありがたい、こう思っております。 まず初めに、TPPの質問に入ります前に、農林水産大臣に一言お願いがあるのであります。これは通告はしておりませんけれども、一言だけ、短く御答弁いただければありがたいです。 ことしの豪雪被害についてなんですけれども、自由民主党として、二月のしょっぱなに、谷垣総裁を本部長としまして、豪雪災害対策本部を…

前田武志 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○前田国務大臣 櫛渕委員の御指摘、そして、東京都、大都市における急激に進む高齢化、そのあたりのことは全く同じ考えを共有しております。 三日前の金曜日に、ちょっと午後から時間ができたものですから、野田総理が行かれました柏市の豊四季、それから船橋市の高根台という、これは典型的にURの賃貸住宅なんかが中心にできている、それでも五千戸ぐらいあるんでしょうか、非常に大きな住宅都市ですね、そこの再生のプログラムが現実に動いているわけですが、見学をし…

伊東良孝 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○伊東分科員 全国集計が全壊七棟、半壊六棟というのはちょっと少ないようですね。北海道だけでもこれは相当数に上っているわけであります。もう少し正確なこうした数字を捉えた方がよろしいのではないか。 私ども新聞等々でも集計を見るわけでありますし、写真もしょっちゅう掲載されているわけでありますけれども、もう映画館から倉庫から一般住宅の果てまで、大雪による倒壊が起きているわけであります。 問題なのは、今、空き家が倒壊の危機にあるわけであります。空…

奥田建 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○奥田副大臣 伊東委員にお答えいたします。 確かに、今、空き家の戸数が増大していくという中で、管理が不十分な空き家というものも多数発生している。防災、防犯、あるいは火災予防、衛生、さらには景観や地域の活性化、さまざまな課題に対するため、地方自治体の方でも条例という形で、また多くの自治体がさまざまな施策を実施しているということは十分に承知しております。 国土交通省としては、こういった地方自治体の住環境の改善といった取り組みに対して必要な助…

伊東良孝 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○伊東分科員 今副大臣お話しのように、これは必ずしも冬期間の落雪あるいは降雪による崩壊の危険ということだけではないというふうに思います。どこの地域にも、所有者不明というか、所有者にその管理責任能力のない形の中で、古い老朽化した家がたくさんある、空き家、倉庫がある。しかしそれは、浮浪者が入ってきたり、あるいは子供たちがそこで火遊びをしたり、さらにはまた、目抜き通りのところにあって景観上非常によくないものであったり、台風や地震などがあったと…

伊東良孝 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○伊東分科員 総務省の統計では、二〇〇八年、ですから三年前、四年前、全国の空き家率は一三%でありました。今大臣おっしゃられるように、新規住宅着工がこれまでのペースで続けば、三十年後、空き家率は四三%に達するという野村総研の試算があります。少子高齢化、少人数家族化の進展の中で、四三%といいますと、十軒に四軒ちょっとが空き家ということは、前か後ろか隣かのどこかが一、二軒必ず空き家になっているということになってくるわけです。 ですから、まだ国…

橘慶一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○橘(慶)分科員 そういう意味では、ぜひその一括交付金の中にそういったメニューも読めるようにいろいろ御配慮も賜りたいなと思うわけであります。 最後に、市街地整備について、時間の許す限り、一、二お伺いしてまいりたいと思います。 先ほども伊東委員の方から空き家対策の話がありまして、この既存市街地のリニューアルという問題は非常に大きい問題があるわけであります。国土交通省さんの方では、自治体に対して密集市街地整備事業、これは今大臣もお話がありま…

石井登志郎 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井(登)分科員 ぜひ積極的に関与をいただいて、そして、北陸新幹線に注がれた情熱の一端をぜひ、一段落ついたと思われますので、大阪の方にも少しいただければありがたいと思いますし、そう信じております。よろしくお願いいたします。 次に移りたいと思います。 空き家の対策ということで、きょうはちょっと質問をさせていただくというふうに申し上げたんです。 住宅・土地家屋調査で、二〇〇八年の全国の空き家は七百五十七万戸、一三・一%ということで、一九六…

奥田建 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○奥田副大臣 石井議員の御指摘は、ふえていく空き家に関して、防犯という見地、あるいは危険性、防災という見地から問題提起をしていただいているものというふうに思います。 この空き家の増大、各地で間違いなく空き家が右肩上がりでふえていっているという状況でもあります。国土交通省においても、空き家の活用あるいは除却というものを、地方公共団体の取り組みを支援するという形で応援させていただいているところであります。そのほか、地域振興の視点から、空き家…

石井登志郎 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井(登)分科員 私の選挙区は兵庫県の西宮市と芦屋市というところで、尼崎におられていたことがあるのであれば何となく雰囲気はわかっていただけると思いますけれども、全国的にも人口がふえている珍しいところなんです。私の地元はそういう意味では空き家の件数はふえてはいないんですね。 ただ、そういうところでも、例えば、空き家は放置をされて、わずかに残った農地を潰して新しい新築のうちが建つというようなことがあるわけです。都市農地の話などとなるとこれ…

加治屋義人 の発言をすべて見る →自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/02/27

第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○加治屋義人君 二月十四日、青森県において、平成二十三年十二月からの大雪による被害状況等の実情を調査してまいりました。 参加者は、松下新平委員長、平山幸司理事、牧山ひろえ理事、小坂憲次理事、加賀谷健委員、小見山幸治委員、高橋千秋委員、ツルネンマルテイ委員、那谷屋正義委員、吉川沙織委員、青木一彦委員、山崎力委員、若林健太委員、秋野公造委員、上野ひろし委員、山下芳生委員及び私、加治屋の十七名であります。 現地調査の概要を御報告いたします。 …

津田弥太郎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2012/02/27

第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大臣政務官(津田弥太郎君) お答えを申し上げます。 今、小坂議員御指摘のように、今回の大雪では長野県、それから新潟県、青森県、三県十九市町村におきまして災害救助法が適用をされ、各自治体において積雪により倒壊のおそれのある住宅の除雪などの応急救助が実施をされているわけでございます。 厚生労働省としては、これまでも降雪期の災害救助法の適用に関して周知をしてきたところでありますが、今回の大雪では二月の十七日に改めて通知を出しまして、一つは、…

小坂憲次 の発言をすべて見る →自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/02/27

第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○小坂憲次君 津田大臣政務官も、やはり豪雪地帯でございますからその辺はよく御存じだと思います。予測して、私がその後言いたいことも先にちゃんとお答えをいただきました。そのとおりでございまして、まず事前に通知をもっと早く出してもらえればもっと有効であったと思います。 すなわち、実際に空き家の除雪をしようとしても、所有者がどこにいるか分からない、連絡が取れないとか、あるいは所有者に連絡しても全然来ないとかいうことで、結局そこに手を出さなきゃい…

中川正春 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/02/27

第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(中川正春君) 大事な御指摘をいただいたというふうに思っております。 私も新燃岳あるいは桜島に入りまして、改めて、一つは、専門家がその地域の状況というのをずっと継続的に研究をして、その中で知見を重ねて、その知見がその市町村、県そして国の対策に生きていくというような体制をつくっていくということがいかに大事かということ。これは、新燃や桜島ではその体制があったことによって今回の噴火の中でもリスクに対しての対応というのが非常に迅速にで…

山内直人 の発言をすべて見る →大阪大学大学院国際公共政策研究科教授2012/02/08

第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号

○参考人(山内直人君) そうですね、阪神・淡路大震災の後、いわゆる孤独死とか、いわゆる震災で直接亡くなった方に加えて、震災後にいろんなネットワークが破壊されて孤独感を感じて亡くなるという人が非常に多かったと。そういう反省もあって、そのときの研究で、先ほども少し申し上げましたけれども、例えば仮設住宅のレイアウトの仕方に関しても少し工夫をして、例えば三十戸に一つとか二十軒に一つとかのコミュニティースペースを造るとか、相談員を置くとか、あるい…

橘慶一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/12/06

第179回 衆議院 法務委員会 第4号

○橘(慶)委員 ありがとうございます。 やはり、そういった公取さんとか金融庁さんとか、また一面、農水省さんとか。これから、私は地方の自治体の仕事もしましたので、例えば空き家対策なんというのが法律問題としてはなかなか難しいわけで、そういった問題、民間の私権を生かしながらどうするかとか、お一人お一人の私権を尊重しながらどうやって対処していくとか、いろいろなところで法務アドバイザー的なお仕事というのはあるものだと思っております。 そんな意味で…