第51回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○三池委員長 これより会議を開きます。 物品税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。只松祐治君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○三池委員長 これより会議を開きます。 物品税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。只松祐治君。
○藤田(高)委員 さて私は、先輩同僚議員のほうからすでに幾つかの質問がありました租税特別措置法の一部を改正する法律案並びに物品税法の一部を改正する法律案について、以下幾つかの問題点について質問をいたしたいと思います。 当初に、若干お断わりしておきたいと思いますが、すでに質問をされた先輩議員の質問事項と若干ダブるような面が出てくるかと思います。その点については、できるだけ角度を変えたつもりで質問をしたいと思いますが、一部の重複については御…
○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました二つの法律案につきまして、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対しましては反対、物品税法の一部を改正する法律案につきましては賛成の討論を行なわんとするものであります。 まず、反対の理由を申し上げます。 第一に、特別措置そのものについては、根本的に再検討をすることが必要であると思われます。租税特別措置は、申すまでもなく、特定の政策目的を実現するための誘因手段として租税の…
○三池委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 次に、租税特別措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(徳永正利君) 次に、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、以上五案を一括して議題とし、審査を進めます。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。 速記をとめて。 〔速記中止〕
○三池委員長 これより会議を開きます。 物品税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。山田耻目君。
○三池委員長 再び、物品税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を続行いたします。春日一幸君。
○委員長(徳永正利君) 次に、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案、都市開発資金融通特別会計法案、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案及び国民金融公庫法の一部を改正する法律案の以上九案を一括して議題とし、審査を進めます…
○委員長(徳永正利君) それでは、国民金融公庫法の一部を改正する法律案、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案の以上六案を一括して議題とし、政府より提案理由の説明を聴取いたします。竹中大蔵政務次官。
○政府委員(竹中恒夫君) ただいま議題となりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案外五法律案について、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 最初に、国民金融公庫法の一部を改正する法律案について申し上げます。 第一は、国民金融公庫の理事の定員を一名増加し、七名とすることであります。国民金融公庫は、昭和二十四年に設立されて以来、銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けることを困難とする国民大衆に対して、必要な事業資金を供給す…
○議長(重宗雄三君) 日程第六、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案(趣旨説明)。 三案について、国会法第五十六条の二の規定により、提出者からその趣旨説明を求めます。福田大蔵大臣。 〔国務大臣福田赳夫君登壇、拍手〕
○国務大臣(福田赳夫君) 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の趣旨を、御説明申し上げます。 政府は、昨年八月、「経済の安定的成長に即応する税制のあり方とその具体化の方策」につきまして、税制調査会に諮問いたしましたところでありまするが、昨年末、同調査会から、当面改正を必要とする事項について、「昭和四十一年度の税制改正に関する答申」が提出されたのであります。 政府といたし…
○田中寿美子君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました所得税法、法人税法、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、多くの質問点について意見を述べ、主として総理大臣、大蔵大臣並びに関係大臣に御質問いたしたいと考えます。 〔議長退席、副議長着席〕 まず、第一に指摘せねばならないのは、今回の減税の欺瞞性であります。政府は、このたびの減税総額三千六百億円をもって史上最大の大規模減税であると宣伝しておられます。また、大蔵大臣は、こ…
○委員長(田中茂穂君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしましたところ、次のとおり意見が一致いたしました。すなわち、 内閣送付にかかる「所得税法の一部を改正する法律案」、「法人税法の一部を改正する法律案」、及び「租税特別措置法の一部を改正する法律案」につき、それぞれその趣旨説明を聴取するとともに、三案を一括して質疑を行なうこと。 質疑の時間は、日本社会党二十分、公明党十…