第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○丹羽委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、雇用保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局給与局次長合田秀樹君、内閣府子ども・子育て本部審議官中島誠君、総務省自治行政局公務員部長高原剛君、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長吉田学君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○丹羽委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、雇用保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局給与局次長合田秀樹君、内閣府子ども・子育て本部審議官中島誠君、総務省自治行政局公務員部長高原剛君、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長吉田学君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋(ひ)委員 自由民主党の高橋ひなこです。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 雇用保険法等改正法案について、主に雇用保険法関係と育児・介護休業法関係について質問をしてまいりたいと思います。時間が二十分ですので、可能であれば職業安定法関係についてもお伺いしてまいりたいと思います。 我が国の合計特殊出生率は、平成十七年には一・二六まで落ち込み、その後、一定程度上昇しているものの、出生数は減少傾…
○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。 雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、通告に従いまして質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 近年、アベノミクスによる雇用情勢の改善を受けまして、雇用保険の積み立て、これが六兆四千二百六十億ということで過去最高に達している、こういう状況でございます。 さまざまな指標が言われております。有効求人倍率が史上初めて四十七都道府県全てで一倍を超えているでありますとか、雇用が非常…
○丹羽委員長 次に、内閣提出、雇用保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。塩崎厚生労働大臣。 ————————————— 雇用保険法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○塩崎国務大臣 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 急速な少子高齢化が進展する中で、就業促進や雇用継続を通じた職業の安定を図り、誰もが安心して活躍できる環境の整備を進めることが我が国の重要な課題となっております。また、基本手当の給付日数を延長する等の暫定措置の期限が今年度末までとなっております。 こうした状況を踏まえ、雇用保険の失業等給付の拡充、失業等…
○議長(大島理森君) これより会議を開きます。 ————◇————— 雇用保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
○議長(大島理森君) この際、内閣提出、雇用保険法等の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。厚生労働大臣塩崎恭久君。 〔国務大臣塩崎恭久君登壇〕
○国務大臣(塩崎恭久君) ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 急速な少子高齢化が進展する中で、就業促進や雇用継続を通じた職業の安定を図り、誰もが安心して活躍できる環境の整備を進めることが我が国の重要な課題となっています。また、基本手当の給付日数を延長する等の暫定措置の期限が今年度末までとなっています。 こうした状況を踏まえ、雇用保険の失業等給付の拡充、失業等給付に係る保険…
○郡和子君 民進党の郡和子です。(拍手) 冒頭、まず、北朝鮮の弾道ミサイル発射に強く抗議をいたします。 明確な国連安保理決議違反であり、断じて看過できません。国際社会に対し、このような挑発行為を続ける北朝鮮に対して、断固抗議いたします。 それでは、民進党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました雇用保険法等の一部改正案について質問をいたします。 その前に、国民の大切な財産である国有地を、安倍総理夫人が名誉校長を務める森友学園に対…
○角田秀穂君 公明党の角田秀穂です。 公明党を代表して、ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 今、若い人や女性、高齢者、障害者も含め、誰もが将来に明るい希望が持てる社会を実現する上で、ライフステージに応じた多様かつ柔軟な働き方を可能とする環境の整備など、働き方改革の早急な実行が求められております。 公明党は、昨年十二月に、働く人の立場に立った働き方改革の実現に向けた提言を安倍総理に…
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の雇用保険法等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 雇用保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 厚生労働大臣 塩崎 恭久君 質疑通告 時間 要求大臣 郡 和子君(民進) 15分以内 厚労、加藤国務(働き方改革) 角田 秀穂君(公明) 10分以内 厚労、文科 ————————————…
○森本真治君 民進党・新緑風会の森本真治でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本法案の基になった育児・介護休業法の改正案、三月に厚生労働委員会で質疑をさせていただいたときに、私もちょうど厚労委員会でございましたから担当させていただきました。そういうこともありまして、本法律案についても本日質問をさせていただきたいと思います。 先ほど吉川委員の方から束ね法案についての問題意識の話があったんですけれども、この法案も、実は三月の法案の…
○政府参考人(吉本明子君) お答え申し上げます。 平成二十八年三月二十九日の参議院の厚生労働委員会の雇用保険法等の一部を改正する法律案における附帯決議でございますが、本法施行後の介護休業の取得状況等を勘案して、休業期間の延長及び分割回数の増加を検討するとともに、要介護者が施設に入所できない場合等に特例的な休業期間の延長を請求できる仕組みの創設等の更なる制度拡充を検討することとされているところでございます。 厚生労働省といたしましては、こ…
○政府参考人(吉本明子君) 御指摘のとおり、不妊治療を受けながら安心して働き続けられる環境をつくっていくということは大変重要な課題だというふうに思っております。先ほど御指摘のございました雇用保険法等の一部を改正する法律案における附帯決議におきましても、不妊治療の実態調査についても盛り込まれているところでございます。 私どもといたしましても、まずは不妊治療と仕事の両立についての実態を把握するために、二十九年度予算概算要求に調査研究事業を盛…
○国務大臣(加藤勝信君) いわゆる結婚年齢、晩婚あるいは晩産化、こうしたことも背景に、子供を持ちたいけれども、なかなか子供を持つ、妊娠するに至らない、他方でいろいろ医療技術も進歩をしている。そういう中で不妊治療に取り組んでおられる方々は大変多いのでありますけれども、今お話がありましたお金の問題、心身の問題、それから、そういうのとつながりますけれども、なかなか先が見えなくて、それがまた更なるストレスにつながっていく。そして、仕事と、また不…