第24回 参議院 本会議 第33号
○議長(松野鶴平君) 日程第二、計量法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第三、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基き、繊維製品検査所の出張所の設置に関し承認を求めるの件(衆議院送付) 以上、両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(松野鶴平君) 日程第二、計量法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第三、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基き、繊維製品検査所の出張所の設置に関し承認を求めるの件(衆議院送付) 以上、両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三輪貞治君 ただいま議題となりました計量法の一部を改正する法律案及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基き、繊維製品検査所の出張所の設置に関し承認を求めるの件につきまして、当商工委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 最初に、計量法の一部改正案について申し上げます。 本改正案のおもなる改正点は次の通りでございます。その第一は、正確に計量する義務についての改正でございます。すなわち現行規定では、長さとか、質量と…
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより両案の採決をいたします。 まず、計量法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本案は、全会一致をもって可決せられました。 本日の議事日程は、これにて終了いたしました。次会の議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十三分散会 ————・———— ○本日の会議に付した案件 一、原子力研究所敷地選定に関する緊急質問 一、日程第一 罹災都市借地借家臨時処理法第二十五条の二の災害及び同条の規定を適用する地区を定める法律 …
○委員長(三輪貞治君) ただいまより本日の会議を開きます。 初めに前回の委員会の散会後、非公式に開きました委員長及び理事打合会の結果を申し上げまして皆様方の御了承を得たいと存じます。当委員会に付託されておる法案の取扱いについて打ち合せをいたしましたが、結局次のような順序で審議をすることを申し合せました。第一順位としては、日本製鉄株式会社法廃止法の一部を改正する法律案、機械工業振興臨時措置法案、計量法の一部を改正する法律案等の本院の先議法…
○委員長(三輪貞治君) 次に計量法の一部を改正する法律案を議題といたします。御質疑のある方は御発言を願います。
○委員長(三輪貞治君) 御異議ないと認めます。 これより採決に入ります。 計量法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(三輪貞治君) 次に計量法の一部を改正する法律案を議題といたします。 最初に、提案理由はこの前聞いたんですが、補足的に重工業局長より御説明願いたいと思います。
○政府委員(鈴木義雄君) それでは提案の説明を補足いたしまして、主要な条項につきまして御説明さしていただきます。 この計量法の一部を改正する法律案でございますが、 第一は、第二十三条の改正でありますが、これは生産工程の調整用及び学術研究用に使用され、取引証明に用いられていない計量器につきまして、計量器メーカーがアフターサービスとしてこの修理を自由に行うことができるようにするものであります。 現行法では計量器メーカーが工場外で製造または修…
○海野三朗君 この計量法の一部を改正する法律案の要点は、一々そこまで持って行かずにその業者が修繕もなし得るということになさるのでありますか。要点はどこにあるのですか、簡単に率直に申しますと。
○委員長(三輪貞治君) 次に予備付託になりました二法案及び本院先議の法案についての提案理由の説明を聴取いたしたいと思います。工業用水法案、中小企業振興資金助成法案、計量法の一部を改正する法律案、右三件につきまして通産省側より提案理由の説明を求めます。
○政府委員(川野芳滿君) ただいま議題となりました工業用水法案につきまして提案理由を御説明申し上げます。 わが国経済の自立を達成するためには、産業基盤の育成強化をはかり、産業の国際競争力を高めなければならないことは、あらためて申し上げるまでもありませんが、このためには、個々の企業の合理化にとどまらず、道路、港湾、用水、用地等の産業の立地条件を総合的に整備することが必要であり、政府といたしましては、経済自立五カ年計画におきましても特にこの…
○神田委員長 同じく十六日予備審査のため本委員会に付託されました計量法の一部を改正する法律案を議題とし、審査に入ります。 まずその趣旨の説明を求めます。川野通商産業政務次官。
○川野政府委員 計量法の一部を改正する法律案を提出いたしました理由について御説明申し上げます。 計量法が近年における計量器の著しい発達に即応して新しい計量器を大幅に取り入れ、また終戦後の法制民主化の線に沿った諸規定を盛りまして、従来の度量衡法とは面目を一新した法律として施行されましたのは、昭和二十七年三月であります。以後現在までに約四年を経過いたしまして、関係法令も整備され、計量行政も充実して参りました。しかしながら計量法の四年間の運用…
○政府委員(田中榮一君) では、私から簡単に申し上げます。 法律案の第二十四回国会提出予定法案等調という調を皆様のお手元にお配りしてございまするが、政府としましても、この国会提出予定法案の国会提出につきましては、各省を非常に督励をいたしておりまして、なるべく三月の上旬までには予算に関係したもの以外、大部分提出するようにということで、督励に努力いたしておりまするが、遺憾ながら各種の事情からいたしまして、提案が非常におくれておりますることは…
○政府委員(岩武照彦君) 用意しております。 それでは本国会に提案を予定されておりまする法律案の概要を御説明いたしたいと思います。 お手元に第二十四回通常国会提出予定法律案調というのがございますが、一応通産省といたしましては、これだけを考えておりますが、逐次内容を御説明して参りたいと思います。なお、これはほんの予定でございまして、他省関係の法律との調整、あるいは法制局におきまする審議の関係等で、あるいは若干提案が見送られ、あるいはよそに…