第76回 参議院 本会議 第13号
○議長(河野謙三君) 日程第六 酒税法の一部を改正する法律案 日程第七 製造たばこ定価法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。(拍手) 〔議長退席、副議長着席〕 —————・—————
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河野謙三君) 日程第六 酒税法の一部を改正する法律案 日程第七 製造たばこ定価法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。(拍手) 〔議長退席、副議長着席〕 —————・—————
○森勝治君 私は、きょうの本会議に、しかも、この中にわれわれがこぞって反対いたしております酒税法の一部を改正する法律案、製造たばこ定価法の一部を改正する法律案を本会議において扱うということでありますが、この問題が出されておりますので、きょうはこれを日程に組むことに反対いたします。 実は、この件につきましては、反対理由に相当長時間、時間を費やさなきゃなりません。しかし、このことは私ども議運におきましても数日を費やし、与野党の霞会対策委員長…
○委員長(桧垣徳太郎君) 酒税法の一部を改正する法律案及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(桧垣徳太郎君) 休憩前に引き続き、酒税法の一部を改正する法律案及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 休憩中の秘密理事会における酒類の原価資料等についての結果を御報告いたします。 ビールの原価資料につきましては、前回御報告したとおりでありますが、なお、本日の秘密理事会においてもその経緯を確認し、引き続き資料の整備に努めるよう国税当局に要望いたしました。 次に、ウィスキー、ブランデー、ワインの…
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、酒税法の一部を改正する法律案及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(桧垣徳太郎君) 酒税法の一部を改正する法律案及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(桧垣徳太郎君) 酒税法の一部を改正する法律案及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。大平大蔵大臣。
○国務大臣(大平正芳君) ただいま議題となりました酒税法の一部を改正する法律案及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 申すまでもなく、現下の財政事情は、景気の停滞等に伴う大幅な歳入不足により、著しく厳しい状況にあり、財源確保の必要性はきわめて強いものがあります。 ところで、現行の酒税の税率の大部分及びたばこの小売価格は、昭和四十三年以来定額に据え置かれているため、実質的な税負…
○副議長(前田佳都男君) 日程第三 酒税法の一部を改正する法律案及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案(趣旨説明) 両案について、提出者の趣旨説明を求めます。大平大蔵大臣。 〔国務大臣大平正芳君登壇、拍手〕
○国務大臣(大平正芳君) ただいま議題となりました酒税法の一部を改正する法律案及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 昭和五十年度の予算におきましては、歳出面において国民福祉の向上と国民生活の安定のための施策を推進し、また、歳入面において所得税負担の調整等を実施いたしているところであります。これらの施策の実施に要する財源につきましては、その多様化に配慮しながらこれを確保する等の見地から、酒…
○辻一彦君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました酒税法の一部を改正する法律案及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から、総理大臣並びに関係各大臣に質問をいたしたいと思います。 今日、わが国経済と国民生活の現状は、インフレ、不況の中できわめて深刻な事態を迎えております。これらの事態に対して政府は、歳入欠陥に対しては酒、たばこなどの公共料金の値上げや、安易な赤字国債の発行などで補い、地方財政危機に対しては…
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会の協議に基づき、次のとおり取り運ぶことにいたしたいと存じます。 すなわち、本日の本会議において参議院議員浜本万三君外四名発議の原子爆弾被爆者等援護法案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党、日本共産党及び民社党おのおの一人十分の質疑を大会派順に行う。 引…