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176参議院 財政金融委員会 第2号

○中西健治君 今、大臣の方からリスク管理というお話もあったわけでございますが、リスク管理をするためには、リスク管理のノウハウというのも必要であります。そして、リスク管理ができる人材というのも必要ということになるわけでございますが、金融のプロ、これを完全民営化を断念してしまったら採用できると私は到底思えないということでございますので、リスク管理もそうなってくるとなかなか思うように前には進まないであろうというふうに考えております。 次に、郵…

自見庄三郎 の発言をすべて見る →国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/10/21

176参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(自見庄三郎君) 山崎力議員に御答弁させていただきますけれども、委員御指摘のとおり、三事業一体を目指しておりまして、郵政改革法案は第一条の目的で規定しておるとおり、「郵政事業に係る基本的な役務が利用者本位の簡便な方法により郵便局で一体的に利用できるようにする」、すなわち郵便局での三事業一体の実現をその大きな柱の一つとしております。

自見庄三郎 の発言をすべて見る →国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/10/21

176参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(自見庄三郎君) 山下先生からの御質問でございますが、日本郵政グループの非正規社員の正規社員化は日本郵政グループの経営判断によって行われるものだと思っておりますけれども、私としてはそのような労働環境の整備につきまして重要な事項であると認識しておりまして、今回提出した郵政改革法案の第三条において、はっきり法律に一般的な規定として郵政事業における労働環境の整備に関する配慮規定を設けているところであり、亀井大臣と同じ考えで異なるもの…

自見庄三郎 の発言をすべて見る →国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○自見国務大臣 総理の発言の前に、郵政民営化法案を出したのが逆行じゃないかという話が天下の自由民主党の石原幹事長からございましたので、お答えをいたします。 五年前、確かに竹中さんと小泉さんが郵政改革法案を出されました。当時、御存じのように、私はことしの八月、アメリカに行ってまいりました。三年前のリーマン・ブラザーズのショックがございまして……(発言する者あり)ちょっとお話を聞いてください、非常に大事な話ですから。当時、アメリカでも金融規…

石原伸晃 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○石原(伸)委員 自見大臣は、私の質問に答えないで三分半も余計なことを言われました。総理の答弁だけでいいんですよ。時間をしっかりとって議論をしていくと総理はおっしゃりたかったんだと私は思います。 さて、総理は参議院の本会議で、民主党は大ぶろしきを広げたんだと。私は、胸を張って開き直ったのかな、こんな気がいたしました。 大ぶろしきを広げるという意味は、ほらを吹く、できもしないことを言う意味だと広辞苑には書いてあります。総理も、今御自身で読…

176参議院 本会議 第3号

○片山さつき君 自由民主党の片山さつきです。自民党を代表して、総理の所信表明演説に関して質問させていただきます。 なお、答弁が不十分であった場合は再質問させていただくことをあらかじめ申し上げます。 まず、現下の深刻な経済情勢ですが、日本経済の今年の第一・四半期の需給ギャップは二十五兆円もあると推計されていますが、それがこの夏以降の円高、株安、デフレの進行と後手後手に回った政府の対応によって更に悪化している可能性が高いわけです。日銀もゼロ…

重野安正 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2010/10/07

176衆議院 本会議 第3号

○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、菅総理の所信表明演説に対し質問をします。(拍手) 総理は、今回の演説を先送り一掃宣言と位置づけ、有言実行で取り組む決意を表明されました。意気込みは買いますが、問題は、実現への道筋であり、その実行力であります。必ずやりますと言っても、実際の行動が伴わなければ信を失うだけであります。 この間の首相発言を見ましても、有言の内容も、抽象的な言葉ばかりでイメージがわいてきませんし、説得力がないと言…

菅直人 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/01

176衆議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 国民の皆さん、国会議員の皆さん、菅直人です。 六月に政権を担って四カ月、九月に民主党の代表に再選され、党と内閣の改造を行い、政権を本格稼働させる段階に入りました。有言実行内閣のスタートであります。 何を実行するのか。一言で申し上げれば、これまで先送りしてきた重要政策課題の実行です。 経済の低迷が二十年続き、失業率が増加し、自殺や孤独死がふえ、少子高齢化対策がおくれるなど、社会の閉塞感が深まっています。この閉塞…

菅直人 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/01

176参議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 国民の皆さん、国会議員の皆さん、菅直人でございます。六月に政権を担って四か月、九月に民主党代表に再選され、党と内閣の改造を行い、政権を本格稼働させる段階に入りました。有言実行内閣の出発であります。 何を実行するのか。一言で申し上げれば、これまで先送りされてきた重要政策課題の実行です。経済低迷が二十年続き、失業率が増加し、自殺や孤独死が増え、少子高齢化対策が遅れるなど、社会の閉塞感が深まっています。この閉塞感に…

175参議院 予算委員会 第1号

○世耕弘成君 今国民が政治に期待をしているのはリーダーシップなんです。菅総理としてこうしたいと、こうしたいけど、そのこうしたいというのを通していく中で、どうしてもそれを通すために他党との調整をやっていくというのなら分かりますけれども、最初から、さあ、どんなのが出てくるか分かりませんからなんと言っていたら、リーダーとしての資格がないですよ。 で、官房副長官を増やすとかそういう話もいっぱい入っていると言いますけど、ここが一番核なんです。私も…

175参議院 予算委員会 第1号

○世耕弘成君 今回、参議院選挙でも郵政民営化見直しをテーマに掲げられた国民新党は一議席も取れなかったというようなこともありました。世論調査でも多くの国民は郵政民営化見直しには反対という意見を表明をしています。 この郵政改革法案については強行採決は行わないということをお約束いただけますか。総理、どうでしょう。

175参議院 予算委員会 第1号

○世耕弘成君 これはもう千葉法務大臣だけじゃなくて、政務官クラスでも全く資格のない人が今内閣の中にいるということを指摘をしておきたいと思いますが、国民新党だけではありません、民主党もこの郵便局に大変票については頼っている。今回の選挙では随分お世話になったんじゃないでしょうか。 七月七日付けで、民主党の枝野幹事長が郵政改革法案を九月の臨時国会で最重要法案として速やかに成立させると明記した文書を全国郵便局長会に提出をして、郵便局長にその文書…

菅直人 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 連立のパートナーとして国民新党の方から、報じられた郵政改革法案の取扱いについて確認したいという照会がありました。私と亀井党首との間で選挙前にも参議院選挙が終わった後にこの法案について成立を期すという、そういうお約束もいたしておりました。そういった中での照会でありましたので、こういった国民新党との合意に基づいて同法案の成立を期す旨を説明した文書を届けたと、このように聞いております。

自見庄三郎 の発言をすべて見る →国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(自見庄三郎君) お答えをいたします。 七月七日の朝刊に、郵政法案処理見送り論、民主執行部と、こういう記事が載ったものですから、先生御存じのように選挙の真っ最中でございますから、これは亀井党首の御指導の下、私も東京にはおりませんでしたけれども、七月七日付けで郵政、今のこの記事が出ましたので、この記事の事実があるかどうかということを当然確認いたしましたが、今、菅党首がこのような事実は一切ないということを、これは事務レベルだと思い…

自見庄三郎 の発言をすべて見る →国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/08/03

175衆議院 総務委員会 第1号

○自見国務大臣 郵政改革担当大臣の自見庄三郎でございます。総務委員会の御審議に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。 去る六月十一日、亀井静香前大臣の後を引き継ぎ、郵政改革担当大臣を拝命いたしました。よろしくお願いをいたします。 郵政改革担当大臣として、まず私に課せられた使命は、さきの常会で廃案となった郵政改革関連法案を再び提出し、速やかな成立を図ることです。 明治四年の郵便創業以来、百三十九年の歴史を持つ郵政事業は、郵便、貯金、保険の…

石田真敏 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2010/08/03

175衆議院 総務委員会 第1号

○石田(真)委員 自由民主党の石田真敏君でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 自見大臣には、私が国会へ来させていただいて以来、同じ政策研究グループで大変お世話になってまいりました。まさかこういうふうになるとは夢にも思っておりませんでした。しかし、昔からよく存じ上げている方だけに、しっかり御活躍いただけるように心からお祈りを申し上げたいと思います。 まずお伺いをしたいのは、先ごろの参議院選挙、これは皆さんも御承知のように、民主党…

石田真敏 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2010/08/03

175衆議院 総務委員会 第1号

○石田(真)委員 お二人から、争点では余りなかったという、これは私は詭弁だと思いますね。 というのは、その選挙の直前に、先ほどもお話にありましたけれども、これは廃案になったんですよ、強行採決をして。それで、その強行採決が、今回の強硬な国会運営というのが一つの大きな批判の材料だったと思いますし、そしてその後、国会を閉じたころでしたか、亀井前大臣がやめられたですね。それだけに、国民から見ていれば、この問題というのはやはり大きな争点の一つだっ…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2010/08/03

175衆議院 総務委員会 第1号

○赤澤委員 質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 自見大臣、御就任まことにおめでとうございます。 きょうは、私が心から尊敬する大野筆頭理事と石田理事がかつて同じ政策グループにおられたということで、粗相のないようにと言われておりますので、粗相のないように、しっかり聞かせていただきたいというふうに思っております。 それで、そういう意味では耳ざわりのよくないことを申し上げて大変恐縮なんですけれども、端的に質問に入らせていた…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2010/08/03

175衆議院 総務委員会 第1号

○赤澤委員 先ほどの石田委員の質問を聞いていて、私も大変危機感を覚えて、実は、自見大臣に聞こうと思う質問を全部一つにまとめてさせていただいたわけであります。大変正解だったなと思います。 私も、粗相のないようにと言われておりましたので、途中やじることを決してしませんでした。しかしながら、関係があったのは最後のやましいところはないということで、理由は特に全くありませんでしたし、信念を変えてはいけないというのはそのとおりですけれども、別に、郵…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2010/08/03

175衆議院 総務委員会 第1号

○赤澤委員 今のお答えを聞いて、私は、やはり国民の目からわかりづらいと思うんですよ。 それは毎年もらっているという言い方もいいですし、それから、日にちについては私も実は今御指摘しようと思ったんですけれども、今、どちらの方をチェックされたのかわかりませんが、おっしゃった。まず憲正会ですね、資金管理団体の方は、少なくとも私が確認したところ、十二月七日に寄附を受けたという記録になっていて、郵政政策研究会の方の、資金の出し手の方の収支報告書をチ…