第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○秋葉委員 ありがとうございます。 あえて長官に再質問しませんけれども、私ももちろん、所管的には内閣官房かなというふうにも思っておりますが、そしてまた、本来の内閣法制局の仕事の趣旨からすると法制局が所管をするという課題でもないような気もいたしますが、しかし、法制局にはすべての法案が最後に上がってくるわけですから、そのときにはそれぞれの、法制局としても、そういった点の検討はどうだったのかというようなことをあるいは事前にやっていく、そして内…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○秋葉委員 ありがとうございます。 あえて長官に再質問しませんけれども、私ももちろん、所管的には内閣官房かなというふうにも思っておりますが、そしてまた、本来の内閣法制局の仕事の趣旨からすると法制局が所管をするという課題でもないような気もいたしますが、しかし、法制局にはすべての法案が最後に上がってくるわけですから、そのときにはそれぞれの、法制局としても、そういった点の検討はどうだったのかというようなことをあるいは事前にやっていく、そして内…
○伊吹委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律案、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律案、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び競争の導入による公共サービスの改革に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、…
○三ッ矢委員 おはようございます。自由民主党の三ッ矢憲生でございます。 本日は、小泉改革のいわば総決算とも言える行政改革関連法案で質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げておるところでございます。 この簡素で効率的な政府を実現するための行政改革に関する法律案、大変網羅的で、しかもいわゆるプログラム法でございます。中身がないとの御批判もございますが、私自身は公務員時代に実は何度か行政改革も経験しております。政府の決意と約束を法律の形…
○安倍国務大臣 ただいま委員は、六十六条の、「政府及び地方公共団体の事務及び事業をこれらの法律による法人にゆだねる方策を検討し、」というふうに書いてあります、そして、「その結果に基づき、必要な措置を講ずるものとする。」ここを読まれたわけでありますが、この前段に、「簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の実現には、営利を目的としない民間の団体による公益的活動の発展を推進することが重要であることにかんがみ、」このように書いてあるわけでご…
○川内委員 川内博史でございます。 委員長並びにこの行革特別委員会の与野党の理事の先生方に許可をいただきまして、発言の機会をいただきました。心から感謝を申し上げます。一時間五分、さまざまな観点から聞かせていただきたいというふうに思います。 まず、この行革推進法の第一条、目的の部分から聞かせていただきますが、平成十七年の十二月二十四日、行政改革の重要方針、閣議決定文書でありますが、この中には、この行政改革の方針として基本中の基本の概念であ…
○伊吹委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律案、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律案、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び競争の導入による公共サービスの改革に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 まず、審…
○伊吹委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律案、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律案、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び競争の導入による公共サービスの改革に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 趣旨の説…
○中馬国務大臣 おはようございます。 いよいよこれから審議をいたしますので、ひとつよろしくお願いいたします。 まず、提案理由から御説明させていただきます。 このたび、政府から提出いたしました簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律案、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律案、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法…
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、三案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案(内閣提出)、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律案(内閣提出)、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律案(内閣提出)及び一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に…
○議長(河野洋平君) この際、内閣提出、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律案、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律案及び一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、趣旨の説明を求めます。国務大臣中馬弘毅君。 〔国務大臣中馬弘毅君登壇〕
○国務大臣(中馬弘毅君) 初めに、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 国際化及び情報化の進展、人口構造の変化等、経済社会情勢が大きく変化する中で、我が国の国際競争力を強化し、国民が豊かで安心して暮らすことのできる社会を実現するためには、民間の主体性や自律性を高め、その活力が最大限に発揮されるようにすることが不可欠となっております。 このため、政府は、簡素で効率的な政…
○佐田委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律案、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律案、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質…
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案(内閣提出) 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律案(内閣提出) 公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律案(内閣提出) 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益…
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、遠藤文部科学委員長の報告がございまして、民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。 次に、日程第二につき、中谷総務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、林国土交通委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四及び第五につき、岸田厚生労働委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四で、委員長報告は否決であり…
○政府参考人(高部正男君) 先ほどお答え申し上げましたように、この事業の仕分けというのも行革の推進ということについて大変有効な手法であるというのは基本認識でございます。 昨年三月に策定いたしました新地方行革指針におきまして、地方団体に対しましてはPDCAサイクルの下に不断に事務事業等の正当性の検証を行うことなどを求めますとともに、昨年十二月の行政改革の重要方針におきましても、「今後、「小さくて効率的な政府」への道筋を確かなものとするため…
○後藤(斎)委員 大臣、その高い位置づけの中で、これも先ほど渡辺委員からも御指摘がありましたが、このNICTはこれからも、ほとんどの予算の、平成十七年が五百七十五億円ほど、十八年度の予算案というのをいただきまして五百十四億ほど、かなり絞り込んだ予算案だというふうにも思いますが、ほとんどが運営費交付金ないし政府からの出資金というもので賄われているのが現状であります。 本当にNICTがこれからどうなっていくというのは、確かに、予算の効率化を…