第84回 参議院 本会議 第21号
○議長(安井謙君) 日程第一 社会保険労務士法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。社会労働委員長和田静夫君。 ━━━━━━━━━━━━━ 〔和田静夫君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(安井謙君) 日程第一 社会保険労務士法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。社会労働委員長和田静夫君。 ━━━━━━━━━━━━━ 〔和田静夫君登壇、拍手〕
○和田静夫君 ただいま議題となりました社会保険労務士法の一部を改正する法律案につきまして、社会労働委員会の審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案の主な内容は、第一に、社会保険労務士の業務に事業主等の提出する申請書などの提出手続の代行業務を加えること、第二に、社会保険労務士は、都道府県ごとに一個の社会保険労務士会を、全国の社会保険労務士会は全国社会保険労務士会連合会を設立することができることとすること、第三に、主務大臣及びそ…
○委員長(和田静夫君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 社会保険労務士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、提出者、衆議院社会労働委員長、木野晴夫君から趣旨説明を聴取いたします。木野君。
○衆議院議員(木野晴夫君) ただいま議題となりました社会保険労務士法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 社会保険労務士法が制定されてから十年を迎え、現在、社会保険労務士免許取得者は約五万九千名に達し、うち開業者は一万五千余名に及んでおります。 これら社会保険労務士は、企業の内外において、関係行政機関との密接な連係のもとに、主として中小企業を中心に、増大する労働及び社会保険関係事務の処理等に従事して…
○委員長(和田静夫君) 以上をもって趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑のある方は、順次御発言願います。——別に御発言もないようでありますから、これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようでありますから、これより直ちに採決に入ります。 社会保険労務士法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○高杉廸忠君 ただいま可決されました社会保険労務士法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党、第二院クラブの共同提案による附帯決議案を提出いたしたいと存じますので、御賛同をお願いいたします。 案文を朗読いたします。 社会保険労務士法の一部を改正する法律案に 対する附帯決議(案) 社会保険労務士制度の現状にかんがみ、次の 事項について改善を図るものとする。 一、社会保険労務士の免許制度…
○加藤紘一君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、社会労働委員長提出、社会保険労務士法の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略して、この際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
○議長(保利茂君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 ————————————— 社会保険労務士法の一部を改正する法律案(社会労働委員長提出)
○議長(保利茂君) 社会保険労務士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。社会労働委員長木野晴夫君。 ————————————— 社会保険労務士法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔木野晴夫君登壇〕
○木野晴夫君 ただいま議題となりました社会保険労務士法の一部を改正する法律案につきまして、趣旨弁明を申し上げます。 社会保険労務士法が制定されてから十年を迎え、現在、社会保険労務士免許取得者は約五万九千名に達し、うち開業者は一万五千余名に及んでおります。 これらの社会保険労務士は、企業の内外において、関係行政機関との密接な連携のもとに、主として中小企業を中心に増大する労働及び社会保険関係事務の処理等に従事しておりますが、その果たす役割り…
○細田委員長 次に、本日大蔵委員会から提出された昭和五十二年分所得税の特別減税のための臨時措置法案、社会労働委員会から提出された社会保険労務士法の一部を改正する法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右両案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大久保事務総長 まず最初に、日程第一につきまして、川崎災害対策特別委員長の御報告がございます。社会党、共産党が反対でございます。 次に、日程第二及び日程第三を一括いたしまして、始関内閣委員長の御報告がございます。採決は、日程第二が法律案、日程第三が承認案件でございますので、別々に行います。いずれも社会党、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につきまして、羽田野法務委員会理事の御報告がございます。全会一致でございます。 次に、日程…
○木野委員長 これより会議を開きます。 社会保険労務士法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各会派間において御協議いただき、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしてございます。 その起草案の趣旨及び内容につきまして、委員長から簡単に御説明申し上げます。 本案は、最近の産業、社会事情の変化と労働社会保険諸法令の整備充実に伴い、これらの法令に基づき書類…
○木野委員長 お諮りいたします。 社会保険労務士法の一部を改正する法律案起草の件につきまして、お手元に配付してあります草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕