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164衆議院 本会議 第33号

○石井啓一君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました自由民主党、公明党提出の日本国憲法の改正手続に関する法律案及び民主党提出の日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案に関して質問をさせていただきます。(拍手) 質問に先立ち、現行憲法及び憲法改正に対する公明党の基本的な考え方を述べさせていただきます。 公明党は、現行の日本国憲法はすぐれた憲法であり、戦後日本の平和と安定、発展に大き…

滝実 の発言をすべて見る →国民新党・日本・無所属の会2006/06/01

164衆議院 本会議 第33号

○滝実君 国民新党・日本・無所属の会の滝実でございます。 議題となりました日本国憲法の改正手続に関する法律案、すなわち与党案と、日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案、すなわち民主党案の、二つのいわゆる国民投票法案について質問をいたします。(拍手) 私は、国民投票制度について法制化への合意形成がされることが望ましい、そういう立場で憲法調査特別委員会で審議を見守ってまいりました。しかし、審…

164衆議院 議院運営委員会 第33号

○佐田委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、保岡興治君外四名提出の日本国憲法の改正手続に関する法律案、枝野幸男君外三名提出の日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

164衆議院 議院運営委員会 第33号

○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 日本国憲法の改正手続に関する法律案(保岡興治君外四名提出) 日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案(枝野幸男君外三名提出) 趣旨説明 提 出 者 保岡 興治君(自民) 提 出 者 枝野 幸男君…

駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2006/06/01

164衆議院 議院運営委員会 第33号

○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、原田外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、中谷総務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、鈴木政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長の報告がございます。次いで討論が行われまして、民主党及び共産党が反対でございます。 次に、日程第五につき、石田経済産業委員長の報告がござい…

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○中山委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 本日付託になりました保岡興治君外四名提出、日本国憲法の改正手続に関する法律案及び枝野幸男君外三名提出、日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 順次提出者より趣旨の説明を聴取いたします。船田元君。 ————————————— 日本国憲法の改正手続に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○船田議員 ただいま議題となりました自由民主党及び公明党共同提出の日本国憲法の改正手続に関する法律案につきまして、提出者を代表して、提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 日本国憲法はその第九十六条において改正手続を定めているにもかかわらず、そのための具体的な国民投票法制につきましては、日本国憲法が施行されてから六十年近くを経過しようとしている今日に至るまで、整備されてまいりませんでした。このような基本的な憲法附属法典の整備は、…