議院運営委員会 第33号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2006/06/01
会議録
○佐田委員長 これより会議を開きます。 まず、本日の議事日程第四に対し、民主党・無所属クラブの大串博志君から、討論の通告があります。 討論時間は、五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○佐田委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、保岡興治君外四名提出の日本国憲法の改正手続に関する法律案、枝野幸男君外三名提出の日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右両法律案の趣旨説明は、それぞれ、提出者の保岡興治君及び枝野幸男君が行います。 右両法律案の趣旨説明に対し、自由民主党の甘利明君、民主党・無所属クラブの古川元久君、公明党の石井啓一君、日本共産党の笠井亮君、社会民主党・市民連合の辻元清美君、国民新党・日本・無所属の会の滝実君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、甘利明君、古川元久君、石井啓一君はおのおの十五分以内、笠井亮君、辻元清美君はおのおの十分以内、滝実君は五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 日本国憲法の改正手続に関する法律案(保岡興治君外四名提出) 日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案(枝野幸男君外三名提出) 趣旨説明 提 出 者 保岡 興治君(自民) 提 出 者 枝野 幸男君(民主) 質疑通告 時 間 要求答弁者 甘利 明君(自民) 十五分以内 自民・公明案提出者、民主案提出者 古川 元久君(民主) 十五分以内 自民・公明案提出者、民主案提出者 石井 啓一君(公明) 十五分以内 自民・公明案提出者、民主案提出者 笠井 亮君(共産) 十分以内 自民・公明案提出者、民主案提出者 辻元 清美君(社民) 十分以内 自民・公明案提出者、民主案提出者 滝 実君(国民) 五分以内 自民・公明案提出者、民主案提出者 —————————————
○佐田委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件について御協議願います。 遠藤利明君。
○遠藤(利)委員 動議を提出いたします。 お手元に配付してあります内閣提出の道州制特別区域における広域行政の推進に関する法律案外六法律案は、本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長においてそれぞれ所管の委員会に付託されることを望みます。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 道州制特別区域における広域行政の推進に関する法律案(内閣提出) 信託法案(内閣提出) 信託法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出) 法の適用に関する通則法案(内閣提出、参議院送付) 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 犯罪被害財産等による被害回復給付金の支給に関する法律案(内閣提出、参議院送付) 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出) —————————————
○佐田委員長 それでは、遠藤利明君の動議に賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○佐田委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○佐田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、原田外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、中谷総務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、鈴木政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長の報告がございます。次いで討論が行われまして、民主党及び共産党が反対でございます。 次に、日程第五につき、石田経済産業委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第六につき、佐藤内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、保岡興治君外四名提出に係る日本国憲法の改正手続に関する法律案につきまして、保岡興治さんから、枝野幸男君外三名提出に係る日本国憲法改正及び国政重要案件の発議手続及び国民投票に関する法律案につきまして、枝野幸男さんから順次趣旨の説明がございます。これに対しまして、六人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第二十六号 平成十八年六月一日 午後一時開議 第一 分布範囲が排他的経済水域の内外に存在する魚類資源(ストラドリング魚類資源)及び高度回遊性魚類資源の保存及び管理に関する千九百八十二年十二月十日の海洋法に関する国際連合条約の規定の実施のための協定の締結について承認を求めるの件(参議院送付) 第二 二千年の危険物質及び有害物質による汚染事件に係る準備、対応及び協力に関する議定書の締結について承認を求めるの件(参議院送付) 第三 国と民間企業との間の人事交流に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第四 公職選挙法の一部を改正する法律案(参議院提出) 第五 意匠法等の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第六 遺失物法案(内閣提出) —————————————
○佐田委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○佐田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る六日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会