第24回 衆議院 建設委員会 第26号
○徳安委員長 これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。西村力弥君外十名提出の土地収用法の一部を改正する法律案は、発議者の全員から議長あて撤回の請求がありました。本案はすでに本委員会の議題となっておりますので、これを撤回するには、衆議院規則第三十六条の規定により、委員会の許可を要するのであります。つきましては、本案の撤回を許可するに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○徳安委員長 これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。西村力弥君外十名提出の土地収用法の一部を改正する法律案は、発議者の全員から議長あて撤回の請求がありました。本案はすでに本委員会の議題となっておりますので、これを撤回するには、衆議院規則第三十六条の規定により、委員会の許可を要するのであります。つきましては、本案の撤回を許可するに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○徳安委員長 内閣提出にかかる土地収用法の一部を改正する法律案を議題といたします。本案に対する質疑はございませんか。——なければ、本案に対する質疑はこれにて終了いたしたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○瀬戸山委員 ただいま議題になっております土地収用法の一部を改正する法律案につきまして、修正案を提出いたします。 まずその案文を朗読いたします。 土地収用法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第四十条、第四十一条、第四十二条第一項第四号及び第六十四条第二項の改正規定を削る。 第百二十五条の改正規定中「「手数料を」」を「「一万円をこえない範囲において政令で定める額の手数料を」」に、「手数料を、」を「一万円をこえない範囲内に…
○中島委員 私は社会党を代表いたしまして、ただいま瀬戸山並びに三鍋両委員より提出されました修正案に賛成の意見を表するものであります。しかしながら今回の土地収用法の一部を改正する法律案につきまして、いささか党の考えを申し述べまして、そしてこの法律の施行に当りまして政府に対して希望を申し述べておきたいと思うのであります。 本法律案に対しましては、提案理由の説明にありますごとく、提案理由の説明といたしましての第一、第二の点でありますが、知事の…
○徳安委員長 連合審査会開会の件につきましてお諮りいたします。土地収用法の一部を改正する法律案について農林委員会より連合審査会開会の申し入れがございます。この際理事会の決定により、本日農林委員会と連合審査会を開会することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○徳安委員長 この際お諮りいたします。議事日程を追加し、本日付託になりました土地収用法の一部を改正する法律案、西村力弥君外十名提出を議題とし、審査を進めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○徳安委員長 御異議なしと認め、さよう決します。 土地収用法の一部を改正する法律案、西村力弥君外十名提出、第四十七号を議題とし、提出者より提案理由の説明を聴取いたします。川村力弥君。 ————————————— —————————————
○西村(力)委員 私、今政府提出になっておる土地収用法の一部を改正する法律案に対しまして質疑を必要としておったのでございますが、委員長はこれを許可賜わりませんので、この政府提出の土地収用法の一部を改正する法律案に対しても、いささか言及することをお許し願いたいと思うのでございます。 土地収用法は、御承知のように財産権と、それを公共のために収用する、そういう立場とが調整されなければならない、こういうことでありますが、今回政府提案になりました…
○徳安委員長 これより土地収用法の一部を改正する法律案、内閣提出第一五〇号、土地収用法の一部を改正する法律案、西村力弥君外十名提出第四七号の両案を一括して議題とし審査を進めます。質疑の通告がありますから、これを許します。瀬戸山三男君。
○瀬戸山委員 私はただいま提案者の西村さんから御説明のありました土地収用法の一部を改正する法律案についてごく簡単にお尋ねをしておきます。これはお尋ねというよりも今御説明になりましたように、提案者の趣旨は十分にわかっておりますので、これをお尋ねするというのは非常に格好がつかないのでありますけれども、全然不問に付しておくということもこれは委員会としてはいかがかと思います。そこで先ほど提案の御説明にありましたように、土地収用法が根本的に問題な…
○中島委員 私、政府案に対しまして質問をいたしたいと思うのですが、実は大臣でないとまずいのですが、大臣はおられないようでありますので時間のでき次第一つ委員長から大臣の御出席を願うように督促願いたいと思います。 実は私長野県でありまして、長野県は御承知のように電源開発県で、全国の二〇%に近い発電量を持っておる。従って発電関係の土地収用の問題が非常に多いのでございます。そうして、私は過去長い間県会議員などをいたしておりましてこれらに実際にタ…
○中島委員 そこで二十九条の第三項には、「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用いることができる。」とはっきりうたってあるのである。しかるに政府提出の土地収用法の一部を改正する法律案につきましては、いわゆる公共事業の名によりまして私有財産権を極度に圧迫いたしておるにもかかわらず、これを三項を適用したのでありますが、この三項にうたってあるところの「正当な補償の下に、」つまり損失補償という条項が妥当とか正当とかいうようなあいまい…
○中島委員 そこで項目は三十何項目あるかもしれぬけれども、ここに七つはかり出ておりますけれども、ほとんどこれが大部分でありまして、その他の事業はごく微々たるものであって、ほとんどが建設大臣の認定する事業になった、こういうように解釈をせざるを得ないのであります。そこで土地収用法の一部を改正する法律案に対しまして、全国知事会氏におきまして三月十四日に土地収用法の一部を改正する法律案中、第十七条の改正については左記理由により反対するという反対…
○中島委員 そこで今私の言ったことを確認されたわけでありますが、十万件の件数のうちで四十件、五十件なんというものは千分の一にも——万分の五くらいな件数であって、これくらいな件数にこれほど主権を圧迫するところの法律案を提出する理由は私はないと思う。それから第二の、土地収用に当って知事が和解した方がいいじゃないかということで、それがために事業者が多額の負担をしたというようなことを言われたけれども、その多額というのはどこを基準として多額という…
○徳安委員長 これより建設委員会、農林委員会連合審査会を開きます。 案件を所管しております委員会の委員長であります私が委員長の職務を行います。 土地収用法の一部を改正する法律案を議題といたします。まず本案の趣旨について説明を求めます。町田計画局長。 ————————————— —————————————
○村松委員長 これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。ただいま建設委員会で審査中の土地収用法の一部を改正する法律案は、一の都道府県の区域をこえ、または道の区域の全部にわたり利害の影響を及ぼす事業その他一定の事業についても、事業認定の権限を建設大臣の所管に属せしめることとし、また収用委員会の審理を円滑にするため所要の規定を整備いたそうとするものでありまして、農地、林野等の収用とも密接な関係を有しますので、この際建設委員会に連合審…