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140衆議院 厚生委員会 第6号

○津島座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院厚生委員会派遣委員団団長の津島雄二でございます。 私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願いを申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 当委員会におきましては、現在、第百三十九回国会、内閣提出の介護保険法案、介護保険法施行法案、医療法の一部を改正する法律案の各案の審査を行っているところでありますが、本日は、国民各界各層の皆様方から御意見を承…

140衆議院 厚生委員会 第4号

○町村委員長 これより会議を開きます。 第百三十九回国会、内閣提出、介護保険法案、介護保険法施行法案及び医療法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 各案につきまして、審査の参考に資するため、委員を派遣いたしたいと存じます。 つきましては、議長に対し、委員派遣承認の申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

140衆議院 厚生委員会 第3号

○町村委員長 これより会議を開きます。 第百三十九回国会、内閣提出、介護保険法案、介護保険法施行法案及び医療法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案につきましては、第百三十九回国会におきまして既に趣旨の説明を聴取しておりますので、これを省略いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

140衆議院 厚生委員会 第3号

○安倍(晋)委員 私は、介護保険法案、同施行法案、そして医療法の一部を改正する法律案について質問いたしたいと思います。 この介護保険制度については、我が党においても随分といろいろな議論があったわけであります。 特に議論が集中をいたしましたのは、この法案が施行される平成十二年までに果たして基盤整備が十分にできるかどうかということであります。このことにつきましては、おとといの委員会におきましても質問が出たところでありますが、これは保険料を徴…

139衆議院 議院運営委員会 第8号

○平沼委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く内閣委員会外十八常任委員会及び災害対策特別委員会外七特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ――――――――――――― 第百三十九回国会各委員会閉会中審査申出案 件 内閣委員会 一、市民公益活動を行う団体に対する法人格 の付与等に関する法律案(河村たかし君外 四名提出、衆法第四号) 二、市民活動促進法案(熊代昭彦…

139衆議院 厚生委員会 第2号

○町村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 内閣提出 介護保険法案 介護保険法施行法案 医療法の一部を改正する法律案 厚生関係の基本施策に関する件 並びに 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び 人口問題に関する件以上の各案件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

139衆議院 厚生委員会 第1号

○町村委員長 内閣提出、介護保険法案、介護保険法施行法案及び医療法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題とし、順次趣旨の説明を聴取いたします。小泉厚生大臣。 ――――――――――――― 介護保険法案 介護保険法施行法案 医療法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

小泉純一郎 の発言をすべて見る →自由民主党厚生大臣1996/12/17

139衆議院 厚生委員会 第1号

○小泉国務大臣 ただいま議題となりました介護保険法案、介護保険法施行法案及び医療法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、介護保険法案について申し上げます。 我が国においては、急速な高齢化の進展に伴って、介護を必要とする者の数も急速に増加しております。このことは、介護期間の長期化や核家族化等に伴う家族機能の変化などと相まって、介護問題をより深刻化させる一因となっており、今日、介護問題…

139衆議院 本会議 第6号

○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 介護保険法案(内閣提出) 介護保険法施行法案(内閣提出)及び医療法の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明

小泉純一郎 の発言をすべて見る →自由民主党厚生大臣1996/12/13

139衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(小泉純一郎君) ただいま議題となりました介護保険法案、介護保険法施行法案及び医療法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、介護保険法案について申し上げます。 我が国においては、急速な高齢化の進展に伴って、介護を必要とする者の数も急速に増加しております。また、介護期間の長期化や核家族化等に伴う家族機能の変化などと相まって、今日、介護問題は、国民一人一人にとって老後生活における最大の不安要因となって…

139衆議院 本会議 第6号

○安倍晋三君 私は、自由民主党を代表して、介護保険法案、介護保険法施行法案及び医療法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 昭和三十六年に国民皆保険、皆年金を達成した社会保障制度は、経済の成長、社会の成熟とともに充実してまいりました。しかしながら、今日の社会保障制度を取り巻く環境は、諸外国にも例を見ない高齢化の急速な進展、家族形態の多様化と、大きく変貌を遂げつつあります。こうした中で、昭和四十五年には三兆五…

小泉純一郎 の発言をすべて見る →自由民主党厚生大臣1996/12/13

139衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(小泉純一郎君) 社会保障制度全体の改革については、ただいま総理の御答弁のとおりでございます。 家族介護の評価に対するお尋ねでありますが、介護保険制度においては、在宅介護の重視を明確に定め、要介護者ができる限り住みなれた地域や家庭で親しい家族とともに生活できるよう、要介護者本人とその家族を積極的に支援することとしているところであります。また、家族介護の適切な評価と支援を行う観点から、短期間入所の利用枠の拡大等を行うこととしてい…

139衆議院 本会議 第6号

○児玉健次君 私は、日本共産党を代表して、介護保険法、同法施行法及び医療法の一部を改正する法律案に対する質問を行います。 介護問題が深刻化しています。公的介護の立ちおくれというよりむしろその欠如が、多くの高齢者から、人間らしい生活はもとより人間としての尊厳さえ奪ってきました。このような状況から脱却し、人間らしい公的介護保障制度を確立することが緊急の国民的課題となっております。日本共産党は、この課題を実現するために全力を挙げてまいりました…