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自由民主党行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
5,140
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1983/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(齋藤邦吉君) お述べになりましたように、臨調の答申は行政制度、行政運営全般にわたって行われておるわけでございます。そういうふうな行政全般について行われておるわけでございますが、その行政の一部分について専門的な審議会が意見を出されるということは私はあり得ることだと考えております。そのときどうするかということでございますが、これは私をして言わし むるならば、行政改革全般ということについては政府は最大限に尊重するというたてまえをと…

自由民主党行政管理庁長官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(齋藤邦吉君) 先ほど来申し上げておりますように、臨調の答申は行政制度全般にわたり、それぞれまた別な専門委員会、審議会があるわけでございますから、その間に多少の意見の違いあるいはニュアンスの違い、さらには矛盾するとまではいかぬにしても、そういう意見が出ることは私はあり得ることだと考えております。 しかしながら、そういう場合にどうするかということでございますが、これは先ほど来お答え申し上げておりまするように、それぞれの審議会が任…

自由民主党行政管理庁長官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(齋藤邦吉君) 人事はこの法案が皆さん方の御同意を得て成立した後に行うということでございまして、人事の折衝などは一切いたしてございません。はっきりと申し上げておきます。

自由民主党行政管理庁長官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(齋藤邦吉君) 私もよくその点は十分承知をいたしておりまして、法案の成立前に人事についていろんな話をするということは、折衝するということ、要請するということは、これはもう絶対に避けなければならぬ問題であることは御指摘を待つまでなく私承知いたしておりまして、全然さようなことはいたしておりません。新聞ではいろんなことを書きますけれども、私はこれについて責任を負うというわけにはいきませんね。新聞は新聞でいろんな方々の意見を聞いて、こ…

自由民主党行政管理庁長官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(齋藤邦吉君) 第五次答申をいただきましたので、これを実施するための具体的な政府の方針を決める、すなわち行革大綱、これはできるだけ早く決めるようにいたしたいと考えております。しかし、御承知のように、私どもが提案をいたしておりまする行政改革推進審議会法案もまだ成立していない段階でございますので、最初は二十日ごろの閣議と考えたのです、率直に申しますと、私考えました。しかしながら、国会の審議がまだそこまで至ってない段階で、第四次答申…

自由民主党行政管理庁長官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(齋藤邦吉君) 国会がどうのこうのという考えは私は全然持っておりませんから、その点はひとつ御了承願っておきたいと思います。 政府部内においていろんな意見調整が難航しているからではないかというお尋ねでございますが、いま事務的にもいろいろ折衝をし、調整作業を進めておるわけでございますが、そんなに難航しているとは私はまだ報告を聞いておりません。できるだけ早く調整を終えて閣議決定に持ち込みたい、こんなふうに考えておる次第でございます。

自由民主党行政管理庁長官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(齋藤邦吉君) 総合管理庁の構想、これは第五次答申にもはっきりと打ち出されておるわけでございますが、人事管理、定員管理、組織管理は連携のもとに一本の責任者のもとでやることが適当ではないかと、こういう提言でございます。私はこれはこれなりに十分理解できる問題であると考えております。 そこで、行革大綱にどういうふうに政府の方針を決めるかという問題になりますが、まだこれは決定しておりません、率直に申しまして。総理府は論議を尽くすと、こ…

自由民主党行政管理庁長官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(齋藤邦吉君) この問題は、総理府本府と行政管理庁を中心としてでございますが、政府全体としての大きな問題でございます。政府全体としての大きな問題でございますから、今後ただ調整を進めるだけだなんというのでは、どうもやっぱり行政改革大綱に書くには余りいい方針にはなりませんので、ちゃんとりっぱな方向を打ち出していくようにしたいといって、今後まだ数日ございますから、その間に真剣に取り組んでいきたい、かように考えております。

自由民主党行政管理庁長官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(齋藤邦吉君) ただいまお尋ねをいただいておるこのときは論議を尽くしている最中でございます。来週の前半には行政改革大綱を閣議決定したいと考えておりますので、そのときまでの間に十分論議を尽くして一つの方向を決めていく、こういうふうにしたいと、かように考えております。

自由民主党行政管理庁長官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(齋藤邦吉君) 国土庁と沖縄、北海道開発庁の三庁統合の問題につきましては、これは答申にも言われておりますように、沖縄については特殊な事情がありますよと、それは十分考えてくださいよと、考えるべきであるよという答申をいただいておるわけでございます。沖縄振興開発特別措置法でございますか、あれもまた十年さらに延長するというふうな状況にあるわけでございますね。特殊な事情というものは十分やっぱりこれは考えるべきではないか。それからさらにま…

自由民主党行政管理庁長官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(齋藤邦吉君) 私が先ほど申し上げましたのは、総合管理庁というもので提案されておる中身の精神ですね、中身の精神。すなわち人事管理、定員管理、組織管理というものは一本で何かやらにゃいかぬのじゃないかという精神は十分尊重しながら、具体的にどう決着をつけるかということをいま盛んに論議をし模索をしておる最中であると、こういうふうに申し上げておるわけでございます。 それから北海道その他の問題については、最終の行革大綱にどういうふうに方針…

自由民主党行政管理庁長官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(齋藤邦吉君) 難航しているというのではなくして、慎重に論議を尽くし、検討をすべきものは検討をする、その最後の日を来週の前半にしたいと、こういうわけでございまして、余りまだ難航しているからというわけでもないと、これだけは御理解いただきたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(齋藤邦吉君) 今日までの累次の臨調の答申は、増税なき財政再建の理念は堅持して、これをてことして行政改革を進めなければならぬと、こういうのが基本的な考え方でございまして、あくまでこれは尊重していくべきものであり、政府としてもこの理念は貫いていくべきものである、かように考えておる次第でございます。

自由民主党行政管理庁長官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(齋藤邦吉君) これも大蔵省のあれなんでしょうが、臨調答申では、財政再建とは、特例公債依存の体質から脱却し、一般の公債についてもその率をできるだけ減らしていくというふうにすべきものであるというふうに財政再建の方向を打ち出しておるわけでございまして、私もさようであると考えております。

自由民主党行政管理庁長官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(齋藤邦吉君) さように私も理解をいたしております。

自由民主党行政管理庁長官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(齋藤邦吉君) それがいつどういうふうな計画でそういうふうな財政再建ができるかどうかということについては、財政当局でない私がお答えをするということは適当ではない、かように考えておりますが、要するに行革というものをやるには、増税なんというものを頭に置いてやったのでは行革はできませんよと、行革をやりながら増税を考えますと、そんな甘い考えでは行革はできませんよということを強く言っておられるわけでありまして、増税なき財政再建をてことし…

自由民主党行政管理庁長官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(齋藤邦吉君) これはやっぱり財政当局でない私がとやかくのことを申し上げる立場じゃないと、私はさように考えております。

自由民主党行政管理庁長官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(齋藤邦吉君) 財政再建、すなわち特例公債依存体質から脱却するということでございますから、やっぱりだんだんだんだん減らしていくと、何年減らすか別としまして、減らしていくと、これはもう当然だと、私はかように考えております。

自由民主党行政管理庁長官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(齋藤邦吉君) 増税なき財政再建をてことしてやれと、こういう基本方針でございますから、あくまでも行革のその手法は歳出カット、これに重点が置かれていることは私は当然だと、かように考えております。

自由民主党行政管理庁長官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(齋藤邦吉君) 行革は、この第五次答申の中でも公債の発行額においては、発行額をどんどん減らしていくようにしなきゃいかぬとか、いろいろなことを書かれておるわけでございますが、臨調の基本的な考え方は、増税しなくても歳出カットというものを徹底的にやるならば可能であろうと、こういう考え方が基調にあると、私はさように考えております。