齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(齋藤正君) この点が率直に申しまして義務制の学校の推移と非常に測定が困難なところがございます。大体の傾向は誤りはなかったわけでございますが、義務制の学校でございますと、これは出生の絶対数というものは即そのまま学校の児童生徒数にあらわれますけれども、高等学校の場合には進学率の問題、しかもそれが府県によって過去の実績と将来の歩み方が全く違うという実情がございまして、これが高等学校の教員定数を論議する場合に非常にやっかいな問題があ…
第51回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(齋藤正君) 検討の方向といたしまして、この一つは府県ごとの事情というものが一面、それからひとつは、これは財政問題を考えます場合に、全国的な趨勢という問題があって、高等学校の教員定数の問題を考えます場合には、先ほど申しましたいろいろ複雑な要素というものを考えざるを得ないのであります。ただ私どもといたしましては、まあ、とにかく四十二年度以降も、全体といたしまして、とにかく三十八年度のベビーブームのはしりの年までは返らないまでも、…
第51回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(齋藤正君) 高等学校の生徒、高等学校の教育人口という観点から申しますと、大体四十五、六年のところから平準化するだろうと思います。しかし、その数というものは、先ほど申しましたように、一部世の中で言われておりますように、急減という要素ではなくて、せいぜい戻ってもベビーブームのはしりの三十八年までは返らないという実態がある、これがしばらく安定期が続き、その後ベビーブームの人たちが結婚されますと、またそれが小学校から急増で上がってく…
第51回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(齋藤正君) 中央教育審議会は、第二十特別委員会におきまして、主として学校の後期中等教育の拡充という制度面を担当しておられるわけでございますが、これと別に、十九特別委員会で人間像の問題を御検討に相なっております。で、この両特別委員会とも非常に最近はひんぱんに会合を開いておりまして御検討でございますが、まだ私が期日をいつということを申し上げるのは委員会の運営上はなはだ失礼でもございまするので、大臣のおっしゃいましたように、いずれ…
第51回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(齋藤正君) 第一に御質問ありました設置基準が甲号、乙号ときめられておりまして、それが現実にいかなる作用をしているかという点でございますが、これは学校教育法に基づきます基準でございまするから、これは全体として高等学校の設置認可をするときに、現実にこれが役目を果たしておるわけでございます。それを認可権者でありますところの府県知事が、この設置基準を見ながら具体的にどう適用していくかということがございまして、これは単に、学級規模とい…
第51回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(齋藤正君) 御質問に直接お答えする前に、現行法との関連を一つだけ御説明しておきたいと思います。義務教育の諸学校が、学級というものの担任というものを非常に基礎におきまして、そして教職員を考えます、ことに小学校のような場合等。それから現行法におきましても、教職員定数をはじきます基礎といたしましては、規定は学級の数というものを考えておらないで、これは世界でいろいろな比較上行なわれておりますように、教員と生徒の比率というような形で教…
第51回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(齋藤正君) 私、先ほど来お答えいたしておりますのは、まあ私の頭に去来しております高等学校というものの検討の課題を幾つか言ったわけでございまして、必ずしもどこに重点を置いてというほどの検討をしておるわけではございません。ただ、私申し上げましたのは、これは機会あるごとに私が言っておりますのは、義務教育と同じ段階で議論するのには要素が複雑過ぎるぞという意味で、いままで申したことを幾つか言って、皆さんの討議の材料にしてもらっていると…
第51回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(齋藤正君) 私の立場になりますと、財政上の事情、ことに地方財政に占めるべき役割りというものは相当大きい問題でございますから、検討するのにはいろいろ現実的な段階がございます。ただ、私どもはいまのところ、この学級規模について検討する気持ちがあるのかないのかという端的な御指摘につきましては、これは将来の課題として検討してまいりたい、かように思います。
第51回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(齋藤正君) 中教審の答申を待って具体的に検討をいたしたいと思いますが、教育内容につきましても、あるいは高等学校の目的が、一般教育及び専門的な技能を授けるという目的からみまして、現状はなお、学科の組織、それから学科の中で行なわるべき教育内容、あるいは学校の形態等につきまして検討すべき問題があるというふうに考えております。
第51回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(齋藤正君) 設置基準は法律の委任に基づきまして制定されたものでございまして、基準として生きているものでございます。なお、その方向といたしましては、われわれは改善に努力すべきものだと思っております。
第51回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(齋藤正君) 府県によりまして、高校急増期を迎えまして、公立、私学間に役割りを大まかにきめまして、高校生の急増に対処してきたという実績がございます。府県によりましては、公立高校の入学定員と私立の入学者との割くというものについて、妥当な考慮を払いながら、県下における高等栄校全体についての施策を考えておると思いますが、いまお話のように将来減少していきます場合に、私立学校の経営上の問題が生ずるんではないかという点でございますが、これ…
第51回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(齋藤正君) 抜本策につきましては大臣がお答えしたとおりでございます。ただ、現在までにやってきております、たとえば融資の問題にしましても、あるいは特定の分野の補助金にいたしましても、これは年々かなり努力をいたしております。産振の施設、設備等につきましては、ほとんど希望をまかなえるような状況に現在はできております。ことし五十億のかたまりがございますけれども、その中で十分に私学の要望に沿えるだけの補助金を出すことができるようになっ…
第51回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(齋藤正君) 養護教諭につきましては、現行法で生徒数六百人以上の学校に一人ということになっておりまして、これは養護教諭は、高校関係は義務制と比べまして非常に充足度が高うございまして、わずかな未充足しかございません、定数に対しましては。それから事務職員が、普通の生徒数七百五十人の学校をとりますと二名というのが現行法の規定でございます。これらの問題につきましては、先ほどお答えいたしましたように、教職員組織全体の問題として今後改善、…
第51回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(齋藤正君) 高等学校の教育というものは一定の水準がございますから、それぞれの、多様化されましても、とにかく一定のそれを履修し得る能力、向き向きがございます。能力、適性に応ずる限界というものがございます。後期中等教育の問題と申しますのは、単に全日制高等学校だけの問題ではなくして、高等学校以外の教育訓練機関というものも、それぞれの地域において拡充し、その相互がどう連係するかということが中心の課題であるように承知しております。また…
第51回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(齋藤正君) 三十九年度から四十三年度まで約五千二百の充足計画でございます。これが三十八年度の実態の上に立った五〇%の増の計画でございます。三十九年度は七百、それから四十年度が九百八十、それから四十一年度が千百二十、それから四十二年度、四十三年度でそれぞれ千二百ということを想定しているわけでございます。
第51回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(齋藤正君) 先ほど三十九年度七百と申しましたのが実績でございまして……。
第51回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(齋藤正君) 小、中合わせてでございます。三十九年度に計画として組織しましたのが八百五十です。そのうち先ほど申しました七百が充足をされた。四十年度は千三百を計画としては織り込んで、それが九百八十という実績でございます。四十一年度は計画といたしまして千百二十、それから四十二年千二百、四十三年千二百というふうに計画しております。
第51回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(齋藤正君) 高校定数のほうは経過規定で埋めていくという考え方をとっておりませんので、これは年次計画というものではございません。ただ、すし詰めの経過措置のために若干触れますけれども、これは二十数名とか、微弱なものでございますから、義務制のような経過措置はございません。先ほどお答えいたしましたように、この高等学校における養護教員の財政措置と、それから実数とはほとんど差がございません。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○齋藤政府委員 幼稚園に関します幼児教育費の家計に占める地位について概略申し上げます。 公立幼稚園に入園させる場合を考えますと、昭和四十年の四月の全国の調査によって見ますと、総額が一万一千九百三十五円という数字が出ております。これは内訳といたしまして、保育料、すなわち授業料でありますが、これが五千六百八十七円、教材費が一千七十八円、給食費またはおやつ代が二千二百九十九円、PTA会費が千三百五十三円、その他毎月徴収するものが九百二十四円、…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○齋藤政府委員 順序は不同になりますけれども、お答え申し上げます。 この入園料あるいは保育料、すなわち授業料に相当するものでございますが、これはどういう仕組みで抑制することができるのかという点でありますが、これは先生いま御指摘のとおり、文部省においてこれを抑制するとか認可をするとかいう制度にはなっておりません。ただ公立につきましては、ただいまも御指摘がございましたように、基準財政収入額ということで示されておりますのが一つの標準になると思…