P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1966/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(齋藤正君) 私、学力調査のための補習教育ということは聞いておりません。

文部省初等中等教育局長1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(齋藤正君) 学習の学力調査をデータといたしまして、学習指導要領に求められておる事柄について指導方法を改善していくこと自体は、何ら差しつかえないばかりでなく、これは当然のことだろうと思います。それは学習指導の徹底を期する、あるいは改善を期するという努力を指導主群がなすことは、これは任務だろうと思います。ただ、音楽の教科が終わって、それがどこが出そうだと言っても、これはその人の考えでありまして、学習指導要領の中で、一体五学年にお…

文部省初等中等教育局長1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(齋藤正君) 私は具体的なことは存じませんし、指導主事がどういう言動をなしたかということを知っているわけではございません。ただ、学習指導について、指導主事が学校に対してどういうことを気をつけろというようなこと、それは指導主事の任務じゃないかと思います。

文部省初等中等教育局長1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(齋藤正君) 学力調査につきましては、これはねらいというものがあるわけでございます。教科、音楽なら音楽を、音楽的な感覚を中心として学習の到達度を見るということを今回新しい重点として見たのでございまして、これはあくまでも日常の教育活動において学習指導要領に基づいて行なわれるものを見るわけでございますから、学習指導というものをいろいろな観点でくふうをして指導の改善をはかっていくということは、私はそれは当然なことではないかと思います…

文部省初等中等教育局長1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(齋藤正君) 私の申しますのは、学習指導の方向なり何なりについて指導主事が示唆することは当然であるということを申しておる。

文部省初等中等教育局長1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(齋藤正君) そういう事実があったかどうかおまえは知っているかと言われると、私は存じません。

文部省初等中等教育局長1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(齋藤正君) 「教育の森」は全部精読はいたしません。ぽつぽつ読んでおる程度でございます。

文部省初等中等教育局長1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(齋藤正君) できるだけ教育関係の論説等は読むように心がけますけれども、全部を読むというわけにはまいりませんから、できるだけ読むようにします。 なお、私は、この愛媛の問題でいろいろ論議がありました。この点につきましては、実はこの学力調査を実施いたしますその調査局の調査課長がかなり現地についても聞いているようでございまして、その調査課長の中間的な話というものはいろいろ聞いております。ただ、私は、その一々読む読まぬにかかわらず、学…

文部省初等中等教育局長1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(齋藤正君) ただいまお話がございました言語障害児でございますが、これはいろいろな種類がございまして、主として特殊学級で扱うのは、どもり、発音障害、それから声の障害、それからいま御指摘のありました口蓋裂というものでございます。この口蓋裂は、文部省といたしましては特殊学級の中で扱うように指導しておりまして、もし、その指導が県によって徹底いたさないような実情でございますならば、さらに強力に指導いたしたいと思います。で、教育方法につ…

文部省初等中等教育局長1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(齋藤正君) お話のように、難聴、脳性麻痺、あるいはことばの発達の遅滞の児童、そういう観点に立ちますところの言語障害児は、いま御指摘のありました養護学校というようなところ、あるいはろう学校で扱っておるのでございますが、その他の言語障害児につきましては、文部省といたしましては、小・中学校の特殊学級で扱うというようなことにいたしております。現在、言語障害の特殊学級が小学校十六、中学校一つでございます。

文部省初等中等教育局長1966/03/30

第51回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(齋藤正君) 全国的に見ますと、四十年から四十一年にかけましては、公立高等学校の生徒の減は一万七千名でございます。四十二年度は、これは推測が加わりますけれども、現在、各府県の見込みを集めましたところが、十二万程度の減ということに相なったのであります。ただ、この趨勢は、前回もお答えいたしましたように、高等学校につきましては、中小学校ほど減が著しくなくて、現在の五百万台が全国で四百万前後のところで安定をするという状況に相なるだろう…

文部省初等中等教育局長1966/03/30

第51回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(齋藤正君) 先ほど申しましたように、四十年度と四十一年度の差は、公立高等学校について見れば一万七千人でございますが、明年の四十二年度になりますと、これは減がさらに著しくて十二万程度の減を予想するのであります。この傾向が大体四十五年くらいまでは若干の減を伴いまして、四十五、六年で全国の国公私立を合わせます高等学校の生徒数は四百万人前後になり、その数はベビーブームの始まりました三十八年度の三百八十万台よりは多いという見通しを持っ…

文部省初等中等教育局長1966/03/30

第51回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(齋藤正君) 高等学校の生徒数の増減は、義務教育と違いまして、府県によってはなはだ区々でございまして、東京都のように進学率が九〇%をこえているというようなところでは、その中学卒業生の絶対減というものの影響を受けて、高等学校の生徒が少なくなる度合いが多いと思います。反面、東北ないし九州の見込みというものは、進学率がなお相当上昇する傾向にございますから、中学生の卒業者の減というものは響かないのであります。全国的に見ますと、先ほど申…

文部省初等中等教育局長1966/03/30

第51回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(齋藤正君) 現在の公立高校の標準法は、本則は学級規模を五十名を標準といたしております。今回の改正案によります措置は、生徒が急減をしてくる府県につきましては一年早く五十人の本則に戻し、それが四十二年度には第二学年、四十三年度は第三学年というふうに一年繰り上げた措置をとっております。ただいま御質問の点は、今後将来とも五十人を本則として考えるかどうかという点でございますが、これは状況の推移を見ながら私どもは検討してまいりたい、かよ…

文部省初等中等教育局長1966/03/30

第51回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(齋藤正君) 教職員の定数を考えます場合に、通常国際的な比較といたしましては、生徒に対する教員の比率ということで比較をいたすのが通例でございます。これは一つの資料によりますと、アメリカでは二十二人に一人、イギリスでは二十人に一人、西独では二十一人に一人、フランスでは二十一人に一人という数字がございます。現在わが国の標準法を、かりに七百五十人の学級規模をとってみますと、教員三十三人という形になりますので、これが二二・七人に一人と…

文部省初等中等教育局長1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(齋藤正君) いま御指摘の点は、一般の教諭、助教諭と、それから養護に関する教諭、助教諭との権衡から見て、おかしいではないかという趣旨の御質問と承りました。で、おそらく一般の教諭の場合、一般の先生の場合の教諭、助教諭というのは、かなり沿革的に長く学校教育法の中で取り扱っている。それから養護教諭の制度というものは、比較的新しくて、そうしてそれも当初は流動的であったものが、逐年、職の性格としても位置づけられてきて、そうしてまいってき…

文部省初等中等教育局長1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(齋藤正君) 調査を直接担当しております担当の局の者が来ておりませんけれども、今回の調査は、学校におきます教職員、これは教員、それから養護教員、それから吏員相当の事務職員という、まあ学校の種別からも、それから教職員の職種からも、すべてにわたって調査するわけでございます。それは勤務の実態。それから教科に関連をして、授業あるいは授業に付随するところのいろいろな業務というもの、あるいはその他の学校行事、あるいは学校において行なわれま…

文部省初等中等教育局長1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(齋藤正君) 調査の技術上どういう様式になっているかという点は、私、直接担当しておりませんものでわかりませんけれども、今度の調査がまず中心になりますのが、学校自体の業務として、職務として命ぜられているものを勤務時間の外にはずすということはおかしいわけでございますから、そのような取り扱いはないと思います。しかし、技術的にどういうふうに重ねていくかということは私いま承知しておりませんが、ただ、お話しのように、授業を受け持たされてお…

文部省初等中等教育局長1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(齋藤正君) 調査の担当者によくいまの御趣旨をお伝えいたしておきます。

文部省初等中等教育局長1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(齋藤正君) 高等学校の衛生看護科の設置についてでございますが、御承知のように、医療看護の近代化に伴いまして、看護業務従事者の資質の向上の要請ということもございます。また一面、准看護婦養成の機関の入学の状況を見ますと、これが思うように看護婦養成の機能を果たしづらくなっておるという事情等がございまして、そういう要請もございましたので、この高等学校教育自体におきまして、看護従事者の養成を兼ねてするということが必要であろうということ…