齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 専用機を持っている民間人が羽田を飛び立って外国に行った例を御存じですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 何も専用機でアメリカへ行くばかりが飛行機じゃございませんから、アメリカへ行ったと言っているわけじゃないのです。民間人が専用機で羽田を飛び立った例があるが、御存じですかと聞いたわけであります。私、ここで個人名まで挙げて申し上げませんけれども、一応お調べになってください。また不日お知らせいただければ結構であります。どうもやはり必ずしも厳格なルールがあってやっているとは思えない節があるわけであります。 なぜこんな質問をしたか…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 私どもは、今日なおこの法律が憲法違反の疑いがある。と申しますのは、局所に限定をしたきわめて異例な措置であるという意味からであります。お話を承りますと、きわめて慎重に対応している、そしてまた、それなりの効果も上がっているということでございますので、了とするものであります。しかし、やはりお話にありましたように、ただ漫然と適用するということでなくて、限定をされ、いやしくも憲法違反になるようなことのないように御注意をいただきた…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 鉄監局長に伺いますけれども、過日も成田新幹線について御説明がございましたが、私は、東北・上越においてすら、東京−大宮間がかいもく見当がつかないというような今日、やがて大宮以遠が完成しても始発駅は大宮にせざるを得ないというような実態を踏まえたときに、成田新幹線などは言うべくしてできるものではないというように考えておりますけれども、いかがですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 いわゆる成田新高速鉄道については、北総開発鉄道あるいは宅地開発公団等々の協力もこれあり、帝都高速度交通営団の地下鉄、それから京成、そして北総開発鉄道、そして宅地開発公団というようなリレーで考えられておるようでありますけれども、この見通しはどうなんですか。 〔堀内委員長代理退席、委員長着席〕 新幹線よりは私は具体性があるし、かなり期間も短くてできるというように思いますけれども、これとても全部が結ばれるまでにはまだまだとい…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 相談は結構ですけれども、結局は帝都高速度交通営団の地下鉄が最終成田空港まで乗り入れる形をとるのであって、途中の線路の敷設等について、先ほど申し上げましたような関係団体が出資をし、建設をするということに最終的な姿としてはなるのじゃないですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 これは軌道を走る交通機関ですから、軌道に狭い広いがありでは話にならぬ。あるいは電車、エネルギーは電力でしょうから、そういう点から考えましても、寄せ木細工みたいな、数社、数団体が協力をして一本の交通路線をつくるということですから、構想はわかるわけでありますけれども、現実的には非常にむずかしい問題も多いと思うのです。この構想が実現をし、実際お客さんを運ぶことができるのはいつごろなんですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 大体上越を見ても東北を見ても、倍ぐらいかかっているんですね。あなたがいま六年ないし十年と言うと、この種の問題は十五年ないし二十年ぐらいかかると見て差し支えないと思うのです。ところが、新しい輸送機関として国鉄並びに日本航空が開発しているリニアモーターがございますね、これは承るところによりますと、昭和五十年代には実用化していく、しかも日本航空は真っ先に首都と成田を結ぶところに使う意思がある、運輸省も巨額な助成金をことしの予…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 大変慎重な御発言で、そういう態度も必要かと思います。しかし、技術陣は大変意気込んでおりまして、五十年代には絶対実用化する、そして東京−成田間を十四分で結んでみせます、一両編成二百五十人、すべての成田利用者をお引き受けいたしますというような意気込みですね。私は、日航が民間であるかどうか知りません。あるいは国鉄技術陣がどういうレベルであるかは知りません。しかし、異常な熱意で取り組み、特に本年度の六億の助成は、これに拍車をか…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 全長二・七キロを営業する会社に社長あり副社長あり専務あり常務あり取締役ありなんというようなことになったら、それだけでもこれは恐らく一生というか、百年たっても採算はとれないと私は思うんですよ。もう完全な赤字がわかっていておつくりになると思うのですけれども、いやそんなことはない、これができればこういう人が使います、あるいは聞きようによっては使わせますというぐらいな気持ちで説明をされておりますけれども、二・七キロの鉄道を、会…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 局長の答弁そのままであれば結構だと思いますが、えてしてこの種のものは頭でっかちで全く役員ばかり多くて仕事は全然ないというようなことになりがちなんです。きょうの答弁を肝に銘じて、ずいぶん先のことになりそうでありますけれども、ふさわしいもので運営をいただきたいというように思うわけであります。いっそのこと京成に全部やってもらうというような気持ちは全くないのですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 現状の京成では、私も、とてもじゃないが赤字の上になおこんな見通しのないものを預かるなんという気持ちはないと思うんですね。しかし常識的に見て、二・七キロのために一会社を起こして、しかも非常に公的性格の強い出資内容ですね。ですから、容易なことではないと思いますけれども、先ほど申し上げましたような点を配慮いただきたいというように思うわけであります。 さらに、この二十三条の二によりますと、公団の委託を受ける事業をやることができ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 大臣、説明を聞いて私はほぼ理解ができました。この公団法を改正してやろうとする仕事にしては、この二・七キロは非常にみみっちい。それは地元対策もございましょう。あるいは横風用滑走路の下をトンネルで通すなんというようなことで、いろいろな意味があると思うのです。あると思いますけれども、法律改正までしてやらなければならぬ仕事であるかどうかということには非常に疑問を持っているわけなんです。しかし、まあ出てきているのですからなにです…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 終わります。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 私は、ただいま報告のございました地震防災対策強化地域指定専門委員会の報告について、若干のお尋ねをいたしたいと思います。 報告にありましたように、指定の意義あるいは基準あるいはスケジュール等々については、報告を承り了承いたしたところであります。ただ、この地域の指定が、予想される東海地震のための具体的な対策のスタートでもあるということから考えますと、静岡県は中心地でもございますし、県民挙げていま地震対策に取り組んでいるとこ…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 お答えをいただいて理解できますけれども、この北遠——北遠とここで申し上げましてもおわかりにくいと思うのですけれども、遠州北部ということでございまして、四町村は漏れなくダムと発電所の所在する地域でございます。しかも竜山村に所在する秋葉堰堤並びに秋葉ダム、佐久間町の佐久間堰堤並びに佐久間ダムあるいは水窪の水窪ダムあるいは春野町の中部電力関係の発電所等々、大地震に対して手のつけられない存在として新幹線の対策と原子力発電所の対…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 大臣の答弁を承って了承いたしました。ぜひ善処方をお願いいたしたいと思うわけであります。 なお、予想される東海大地震につきましては、同僚渡辺議員から詳細なお尋ね等もあることでございますので、私は地域指定の問題のみを伺って、そちらに譲りたいと思うわけであります。 続いて、選挙区に関係したことで申しわけありませんが、霜害の問題でお尋ねをいたしますが、本年四月十八日から二十二日にかけて、霜の農作物に与える被害が続出をいたしまし…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 晩霜害のうち、お茶の被害が最大であることは御説明で明らかになりました。実はこの災害の実態の把握とか発表とかということは、考えようによりますともろ刃の剣でございまして、被害が大きかった大きかったという宣伝だけをいたしますと、勢い、生産されるお茶の品質がことしはだめだな、特に静岡のお茶は霜に遭ってだめだぞというような、消費者の意欲にも関係してまいりますので、非常に微妙なものがあるわけであります。 しかし、被害県である私ども…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 そうすると、天災融資法も激甚法も指定の方向で進んでいる、それから自作農維持資金につきましても、資金需要に対応できる措置を準備しているというようにとってよろしいか。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 次いで、農業近代化資金等の、すでに農家が借りているお金があるわけであります。これらの償還条件の緩和等も、従来の農業災害については配慮をいただいてきたところであります。この点はいかがでございますか。