齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2001/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 我が国の今日までの長引く不況の最大の原因、幾つかあるでしょうということで、最大の原因は何だと思われるのか。先ほど私は、不良債権の徹底処理ができてこなかったということも一つ話をしているんですが、とりわけこのことが大きい要因だと、これが一番大きい要因なんだということはいかがでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 先ほど申しましたように、世界最大の債権国である。言ってみれば、債権国というのは金持ちであると、こうなるわけですね。一方、デフレ圧力に苦しめられていると。 ということで、片方は世界最大の債務国、一つ陰りを見せつつも空前の好況をずっと維持しているというアメリカ経済、この日米関係の構造にメスを入れない限り日本経済というのは立ち直れないんではないかという学者あるいは識者もありまして、いろいろ私も勉強させていただいた部分もあるんですが…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 概略で結構です。
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 後ほど靖国問題あるいは別な関係について伺わせていただきますが、先ほどのアメリカとの、訪米の関係にもなるんですけれども、新たなるミサイル防衛構想、これについては中国あるいは韓国それぞれ、外務大臣、どういう話し合いをされましたですか。
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 総理、この新たなるアメリカのミサイル防衛構想、ブッシュ大統領の考え方が示されているんですが、訪米時の協議の中に当然このことが課題として入るんではないかと思いますが、我が国政府の見解としてどうこれは臨まれる予定なのか、現時点での考え方を伺いたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 我が国内、政府内、あるいは与党内、どういうふうにこれから、日程的な点もありますが、論議の積み立てをしていくつもりですか。
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 スタンスとして、諸外国は既に懸念をしているとか賛成とか、大体どちらかのスタンスに立っていると思うんですよ。それなりの、ASEMの、ヨーロッパのいろんな首脳のそういったサインがあったのではないかと思うんですが、どういうスタンス、立場に立ってこれから議論形成をしていく立場ですか。総理、どうですか、総理として。
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 総理は同じ考え方ですか。今、防衛庁長官の見解と。
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 関心はあるんです、関心があるから聞いているので。だから、少なくともこれは従来の我が国が進めている新中期防でしたかね、防衛庁長官、これと相入れない部分があるんじゃないですか。今度の新ミサイル防衛構想というのは全く違った観点から提起されていませんか。
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 後ほど別のことでもお話ししますが、我が国の立場はどうなんだ、我が国はどういう立場でこういった会談に臨んでいくのかということをあえて質問させていただいているんで、どうもこの部分になるとちょっと歯切れが悪いのかという感じがせざるを得ません。 次に、普天間移設・返還問題ですけれども、地元の方々はもうこの十五年使用期限問題というのは、知事も地元の市長も一生懸命アメリカまで行って言っているけれども、なかなか困難なのかなという雰囲気を、…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 訪米される中身の、重要だということ、わかるんですけれども、この十五年移設問題も日米の首脳の話し合いの中で位置づけて、積極的に日本政府として訴えたいと、こういうことでよろしいですね。
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 県民の、そしてまた沖縄の痛みは日本国民全部の痛みですから、そういう意味でぜひ積極的な政府としての取り組みをお願いしたいと思います。 さて、非常に大きい話をさせていただくんですけれども、現在、冷戦構造が崩れて約十一年ですか、たちました。冷戦が崩壊をいたしましたけれども、どうも我が国は、過日のガイドライン問題での質疑、私も参加をいたしましたけれども、まだまだ冷戦構造時のいろんな安全保障についての立場というのはぬぐい去っていないん…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 総理は十分御承知だと思うんですが、我が国の在日米軍基地が我が国そして極東の安全保障を確保する、こういうことで在日米軍基地がある。しかし一方で、第七艦隊というのがハワイから喜望峰までの広範囲な枠で、言ってみれば地球の半分、これだけカバーをしているという、こういう存在があって、我が国の横須賀も含めてですけれども、横田もあるいは佐世保も普天間も嘉手納も全部そうですが、そういう戦略基地として存在をしているということについての認識はさ…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 総理、そうすると、先ほどの答弁ですと、自国だけの安全保障、自分たちの。将来を見て、とりわけ私ども民主党というのは、過去も現在もございますが、将来を見据えて、将来の日本というのはどうあるべきかという形で現状を見詰めてこういうふうに改めていこうということで、この安全保障についてもいろいろ議論をしております。これが二十年なのか三十年なのか五十年なのか、遠い将来を見て我が国が他国の軍隊がずっといるという状況というのは、そのときは思い…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 将来的な私はビジョンを持つべきだと思っているんですね、そういう意味で。先ほど申しましたように、戦後五十六年たっても、我が国に約五万人弱、そして約一千万坪だそうです、我が国の米軍基地、提供しています。これが今の答弁を聞きますと、別に平気でいるわけではないということですよという、そういう気持ちだと思いますが、とにかく、これがもし当然だと、ずっと当然なんだということだったら、国際社会から国際社会の構成員としておかしいなというふうに…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 総理の父君でございました純也氏が、多分国会議員のときだと思うんですが、私もつまびらかにすべてを承知をしているつもりはございませんが、これは我が神奈川もまだまだ在日米軍基地があるところですが、横須賀がやはり町づくりが非常におくれるということで、戦後、接収されていた米軍施設の返還に大変努力をしたというのを私も文献で読んだことがございます。 ぜひそういう立場で、今、一つの、抽象的ではありませんけれども、整理、縮小に努力をするという…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 先ほど横須賀の例を出しましたのは、町づくりにとって支障があるというのは、自治体も政府も一緒になってアメリカとかけ合う、こういうことだったわけですね。それで実現をしてきた。これは多く国内あるわけで、これも現時点で一部利用しているかもわからない。しかし、少なくとも相模原の町づくり、神奈川の町づくりの中で、市民が必要だということについて合意をされて決まっていくという過程の中で、一部使用しているから、だから返還を求めないんだというこ…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 時間の関係で、まだ幾つもあるんですが、靖国神社の公式参拝についてお伺いいたします。 坂口大臣、厚生労働大臣ということではなくて、公明党としてこの靖国神社の公式参拝というのは、私がずっと伺っている限り見解は変わっていないというふうに思っているんですが、恐縮ですが、公明党としての靖国神社公式参拝についての見解、概略を伺いたいと思いますが。
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 公明党としてのというお尋ね方をさせていただいたんですが、いかがですか、お答えできませんか。
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 官房長官、お尋ねいたします。 昭和六十一年、一九八六年になりますか、後藤田内閣官房長官、当時、首相の靖国神社公式参拝見送りについてということで六点述べられておりますが、これはこの間、新総理になりまして、この靖国神社公式参拝というのはずっといろいろな発言でいろいろ議論になっていますが、このことについての後藤田内閣官房長官談話については承知されていると思いますが、この後藤田官房長官談話について、現官房長官としての見解を伺いたいと…