齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2004/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 総理自身は飯島秘書官とどういう話をしたんですか、その後、その後。何にも、何にも、何かペナルティーというのは何も、注意じゃ済まされないと思いますよ、私は、通常で言えば。何もやり取りなかった、官房長官も含めて。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 まあ、やりたい放題、しゃべり放題、国民に与える、様々な官邸からもたらした発言が、報道関係や国民に対してもたらした影響というのをその程度の認識でいるということ自体が小泉内閣の私はいい加減さだと思いますよ、本当に。大変な、私は、考え違いをしているんじゃないですか。こういう答弁で、ここでは時間が過ぎていけば終わるかも分かりませんが、もっともっと計り知れない不信がどんどんどんどん増幅しているということについて気付かれていないとしたら…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 飯島特別秘書官もそのまんまだし、細田官房長官もそのままだし、改めてどういう総理大臣、どういう官邸かなというふうに、内閣かなと思います。トータル的に言えば、総理自身も、先ほどの厚生年金加入時代についても、まあ、ごく、どこか町の中で普通の人が普通に話していれば別ですけれども、政治家、今総理大臣があのようなことを言って、この特別委員会で、もう信じられませんし、そして、未加入、未納の国務大臣に対してもしっかり頑張れよでしょう。しっか…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 日朝交渉の再開、これはもう一つは、この六者、六か国協議というのがこの核開発問題でありますね。二国間では拉致問題というのが主ですけれども、しかし二国間ではまたないわけですね、拉致問題については国連でも提起し、六者協議の中でも言っておりますから。 そこで、私は、日朝の再開というのが主眼ですけれども、当然その六者の中にはアメリカ合衆国、アメリカが入っておりますけれども、たくさん具体的なことをお聞きしたいんですが、当面、今五人の拉致…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 そんな公式的な場所で、日米関係でジェンキンス帰ってきたら日本へどうぞ、曽我さんと一緒、家族と一緒にどうぞなんて言うわけないじゃないですか。しかし、何らかのアクションをされて、何らかのある意味では日米関係でやり取りがあって、確信があるからこそ総理自身がジェンキンスさんと話したんでしょう。ということだと思うんですよ。 そうでなければ、あるいは外務大臣だってたしか五月十四日にパウエル長官と会っていますよね。そのときに、たまたま、訪…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 総理と何回か質問されていますが、巧みな御答弁だなというふうに思いまして、私は、不明十人再調査、正常化交渉の前提にということを、このことがなければ正常化交渉に入りませんよということを官房長官が記者会見で言っているんですよ。いや、セットですと、交渉の中でやりますというのが総理大臣なんですよ。違うじゃないですか、言っていることが。 それからもう一つ、そもそも私も報道で全部質問しているつもりはないんですけれども、総理自身記者会見もし…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 帰ってきてから言っているんですよ。帰ってきてからなんですよ。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 総合的に判断されたから行かれたと思うんですね。 今の、こういう報道なんですよ。田中直毅さん、経済評論家の田中直毅さん、財界人と都内のホテルで懇談した。田中氏によると、二十二日の日朝首脳会談をめぐり、北朝鮮側が事前に、首相が来ないと拉致被害者の子供たちは帰さない、外相やその他じゃ駄目と、首相自らの訪朝を要求していたことを明らかにしたと。こういうことを総理自身が語ったと。日本側は外相訪朝などを打診したが拒否されたんだと、で、首相…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 率直に申しまして、いろんな水面下の交渉はあったと思います。受け取り方によれば、金正日、北朝鮮側からのすべてメッセージで、まあいらっしゃいよ、帰しますよと、こういうことでいろいろなやり取りが内部であったにせよ、そういう決断をしたということですから、ある意味では北朝鮮側のメッセージにそのまま結果的には従ったというふうにこれは受け止めざるを得ない部分もあるんじゃないだろうかと、こういうふうに私は思わざるを得ないということです。 た…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 ゼロ分で、終わります、もう時間になりましたので。 是非、サミット、これアメリカでやりますね、今度。アメリカは、やっぱりイラクで大変な今ことになっていると思うんですよ。アメリカに対してきちんと物を言う、言える国、たくさんなきゃいけないと思いますが、私は日本の外交というのは、いろんな方々御努力されていますけれども、やっぱり対米重視、対米でもうずっともう傾いている路線で、是非アジアを重視をして、アジアにきちんとした目線を置いた私は…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤でございます。 冒頭、案件に入る前に、昨日も両大臣を別な特別委員会でも質疑をさせていただきましたが、そのことに入る前に石破防衛庁長官にお尋ねさせていただきます。 この通常国会は様々な重要案件が山積して、今も私ども衆参それぞれ議論をしているわけですけれども、とりわけ、御案内のように、年金の抜本的制度改革ということで、このことが今参議院でも厚生労働委員会を中心に議論をされております。石破防衛庁長官自身の国民…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○齋藤勁君 ただいまの、防衛庁長官は防衛庁長官としての考え方であり、一つの見識だというふうに私は思います、それはそれとして。 私は、冒頭申しましたのは、今の世論、国民の一人一人の声というのは、今おっしゃったようなお考え方で果たして国民は受け止めてくれるだろうかということについて私は申し上げております。 野党が、民主党が、それぞれやったことはやったことで、それぞれの判断でということはおっしゃるかも分かりませんが、しかしながら、私どもは、政…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○齋藤勁君 私ども、こうやってお互いやり取りしますと、自分自身のことも鏡を見ながらというようなことだと思うんですよ、率直に言えば。 しかし、率直に言えば、与党ですよ、官邸、全体的なコントロールタワーです。だから、私は、幾つか、危機管理対応、任命するに当たりましての事前調査も含めて、それから、総理大臣として、さっき言った年金未加入、未納の問題についての責任の取り方、仕事を一生懸命しますという仕事の取り方、これは一つの見識の在り方だろうと思…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○齋藤勁君 今答弁いただきましたけれども、私、そういう答弁のニュアンスで役所の方からされるだろうなということもあるから、官房長官と副長官を是非、官邸の責任者として委員会にお呼びしたんですけれども、物理的に不可能だったという。 私は、小泉内閣というのは非常に怖いなというふうに思うんですよ。今の言っている中でも、大変ですよ、この日朝交渉というのは、大変な、平壌宣言をされて以来一年数か月、今日に至っていますから。それから、拉致、拉致家族の問題…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○齋藤勁君 事実経過について、なかなかしっかりとした内容について把握をされていないというのが発言からもありますが、事の深刻性をやっぱりきちんと受け止められていないと思いますよ、事の深刻性について。 それはやっぱり、起きたときになぜ起きたんだろうかということについて、なぜそのようなことがあったんだろうかということについて疑問を持ちながら、私は、大臣としてきちんとした真相を求めていって、報道各社は全部コメントを出していますよ、コメントを出し…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○齋藤勁君 だから、報道官なんでしょう。飯島さんは報道官。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○齋藤勁君 秘書官でしょう。 何でこういうことになったということについての説明ないんですよ、何でこういうことになったのかということの。飯島秘書官がこういうようなことを発言、行動したということについての説明がないんですよ、官邸の在り方についても。そういうことについての総括がないじゃないですか、短時間の中でも、起きたということについて、そういうことをされていないということでしょう。官房長官と官房副長官と、総理も場合には含めて。そのことをお聞…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○齋藤勁君 いえ、過剰なやり取りでなく過剰以上なんですよ、これは。これは明確に、飯島秘書官自身がいろいろ報道機関とやり取りあっても、結果的には同行を、取材を、ゴーサイン出す。これ特別機ですから当たり前の話なんで、最初からこの飛行機じゃなきゃ行けない話を、まず提案しているわけですよね。これは非常にひどい話だなというふうに思います。 それで、今私言っているのは在り方、問題です、在り方の、官邸の。せっかく日下さん見えているんですから。 その後…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○齋藤勁君 ここがいわゆる役所の人との委員会のやり取りの限界になってくるんですよ。だから、委員会で幾ら議論していても、何にもすとんと落ちてこない、国民にも見えてこない、届かないというやり取りになっていくんですよ。 先ほど、だから、官房長官、副長官、いらっしゃらなくても、お二人の大臣に聞きましたけれども、なかなか真実について、まだ十分中身についてよく分からないからという答弁ですと、もうそれも、それ以上出ないようですと消化不良のままですよ。…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○齋藤勁君 何かやっていたら惨めになってくる気持ちも少しありまして、今日はちょっと残りの時間、私もう本当、一、二分になりました。同僚議員に残りの時間をバトンタッチをしていきますが、一言だけ、幾つか予定をしてきた質問はすべてまた別な機会にさせていただきたいと思います。 基本的には、日朝交渉が、外務大臣、是非成功に向けて、是非サポートをしていただきたいということがまずございます。 それから、今回の、この今の官邸の問題につきましては是非真剣に…