齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,730 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2025/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会63 件・63%
- 予算委員会19 件・19%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 二十兆円目標、何としても実現をしましょう。 私は、日本の若者に大いに期待をしています。日本の若者には優秀な人がたくさんいると確信をしています。スポーツの分野でいえば、野球の大谷翔平さん、山本由伸さん、そしてボクシングの世界では井上尚弥さん、これはもう歴史に名を残すような日本の若者なんだろうと思っています。彼らがなぜ活躍できるのかと考えますと、彼らの活躍している分野が英語を必要としない分野なんだろうな、そういう点もあるの…
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 スタートアップ政策については、今日は細かく議論はいたしませんが、やるべきことは多々あると思いますので、是非、これが本当に重要な日本再生のキーだ、そういう発想で取り組んでいただきたいと思います。 私は、強い経済がなければ財政再建もできないと思っています。そして、強い経済がなければ社会保障の充実もままならないと思っています。経済あっての財政という考え方には大賛成でありますが、私は経済あっての日本だと思っております。 日本は…
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 なかなか、繰り返しますけれども、百ヘクタールの土地に自由に絵が描けるというようなことは、もしかしたら二度とないようなチャンスかもしれませんので、このチャンスを是非物にして、すばらしいプロジェクトを展開するようになると心から念じています。 それから次に、国際問題の方に移っていきたいと思っています。 まず、総理、就任直後から大変な外交ラッシュで、本当にお疲れさまでございました。 私は、外交というのはもちろん虚々実々の駆け引…
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 ありがとうございます。 それぞれの国とは大変難しい課題を抱えているわけでありまして、外交も一筋縄ではいかないんだろうと思っていますが、そんな中でも、トップ同士が、おい、ちょっとこれ頼むよというような関係、そういうものも極めて重要なんだろうと思いますので、是非そういう関係を今後も深めていただけたらなというふうに思っています。 それから、私は、今、世界の経済秩序というものは戦後初めて大きな転換点を迎えてきているなという、あ…
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 既にアメリカの関税によって日本の自動車メーカーなんかにはかなり大きな影響が出始めておりますし、この状況は恐らくしばらく継続をしていくんだろうと思っております。自由で開かれたルールベースの国際秩序の下で日本は何とかやってきたわけでありますが、そこが大きく動揺してきているということは、私は看過できない重大な世界経済の変化なんだろうと思っております。 日本として取り得る政策の幅というものはそれほど大きくないのかもしれませんが…
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 この際、一気に関係を深めるぐらいの気持ちでやっていただきたいと思います。 話が突然変わるんですけれども、私は、実は町の本屋さんがどんどんなくなっていくことに大変な危機感を感じています。 本屋さんというのは、やはり視野を広げる物すごくいいインフラなんだと私は思っています。確かに、ネットで簡単に本が買えるようになったので、本屋さんは今苦境にあるわけですが、ネットというのは関心を狭める方向に持っていこうとします。本屋さんは関…
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 書店振興には議員連盟もありまして、この議員連盟では、市町村に一軒も本屋がないということにやはり危機感を感じまして、一村一書店運動というのを展開したらいいんじゃないかという提案をさせていただいています。それぞれの自治体において支援の形態は様々なんでしょうけれども、とにかく、どの自治体にも一軒は本屋があるというような状況を何としても実現をしていきたいと私は思っています。是非、成長戦略本部の十八番目の分野として書店を取り上げ…
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 時間ですので終わりますが、是非健康に留意して頑張っていただけたらと思います。 ありがとうございました。
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。 会派名がNHK党からNHKから国民を守る党にまた戻りました。皆さん、御承知おきいただけたらなと思います。ちょっとややこしいので申し訳ないんですけれども。 まず最初に、会長、ちょっと大変ニュースに驚きました。ちょっと、がんが発覚されたということで、でも早期のがんということで、夏には完治をされるということでありますが、いずれにしても、体調が悪いようでしたら気兼ねなく中座していただいて…
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○齊藤健一郎君 会長、正しくお答えいただきました。 ただ、求めているものはそういったものではなくて、それは全部NHKのホームページに書かれていることであり、その放送法の趣旨というところにも書かれているところであります。 本当に国民の方に届けようと思うと、やはり、ここの場で原稿を読み上げるだけではやはり国民の皆様になかなか納得いただけない、その結果が今の収入、受信料収入ですね、七七%にとどまってしまっているというところもありますので、是非…
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○齊藤健一郎君 そのとおりなんですね。 公平という言葉出していただきましたが、まさに皆さんに見る見ないにかかわらず公平に負担していただく制度、これが今の現在の受信料制度、これが根幹なんです。公平に負担するというところなんです。その負担というもの自体が、皆様で全て掛かった経費の中でそれを割ると、今現在、千百円、地上契約で千百円、衛星契約で千九百五十円という形の金額設定になっているんですね。 にもかかわらず、ここからちょっと矛盾の点が出ます…
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○齊藤健一郎君 社会福祉的な目的で不公平が起きているという状態なんです。 実際に、皆さんが負担する分を、要するに、法律ではなく、これ規約なんですね、規約で皆様が支払う千百円という部分を免除する方の分を支払っている人が負担している状態ということです。 こちらは間違いないですよね。確認のため、お伺いします。
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○齊藤健一郎君 引き続き公平というふうに来ましたけれども、続いて、年金のみで生活している方というのがいらっしゃいます。 先ほどの社会福祉的な意味でいうと、今、年金のみで暮らしている方も同じように生活が苦しい方たくさんいらっしゃいます。ましてや、昨今のインフレ下で、本当に生活が困窮しているような人というのが残念ながら非常に増えてきてしまっている状態です。収入が一定額しかないにもかかわらず、物の値段が上がってきた、その中で、生活が苦しいと言…
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○齊藤健一郎君 続いて、ちょっと大臣にもお伺いします。 先ほど申し上げたとおり、要するに、その免除する規定というものは、これ総務大臣によって認可をされるということになります。先ほど申し上げたとおり、年金の方、のみで生活している生活に困窮している方には支払ってもらわないといけない。だけれども、現在、生活保護を受けている方は支払わなくていいというような、ここで矛盾が生じております。この点は総務大臣の認可によって決定されることなんですけれども…
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○齊藤健一郎君 その社会福祉という観点からということですね、先ほどお答えいただきましたし、また大臣の答弁も、NHKの方で考えてよという話です。 NHKが考えた上で総務省に出す形になるんですけれども、結局のところ、ここで不公平が生まれている。要するに、公共放送とは何ぞやというところに立ち返りたいと思うんですけれども、要するに、民間放送と何が違うかと。皆さん御存じのように、ここははっきり言って、スポンサーがいるかいないかなんですね。しかも、…
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○齊藤健一郎君 会長、ちょっとお答えになっていなかったんですけれども。 要するに、事業所がたくさんあればあるほどたくさん支払ってくれるという制度になっているというところ、ここが公平負担というところの原理から離れていってしまっているということなんです。じゃ、先ほど、民間の方はスポンサーがいるからスポンサーにどうしても忖度してしまうよね、それをしなくてもいいのが公共放送だというお話をしましたが、じゃ、例えば、ホテルが千室のホテルを建てますよ…
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○齊藤健一郎君 いや、会長、ここが矛盾が起きているんだということを腑に落ちてもらわないといけないんです。ルールと運営上は、会長がおっしゃったとおりになっているんです、放送法六十四条によってそうなっているんです。その規約によって、その運用上不公平が起きているから、公共放送としておかしいでしょうという話がそもそもの今日の話なんです。 先ほどの生活困窮者に対して免除をしているということなのであれば、これNHKの立場としては、皆さんに公平に負担…
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○齊藤健一郎君 いや、大臣、そこがずれているんです。 公平に、公平に負担をしているからこそ、誰にも忖度をしないということができるのが公共放送なんです。お金を払っている人と払っていない人が存在しているということなんです。しかも、たくさん払っている人もたくさんいるんです。 大臣、お答えいただきましょう。
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○齊藤健一郎君 はい。 時間が来ましたので終わりますが、ここから五分間しゃべりたいことがあったんですけれども、それはちょっと次に控えさせていただきたいと思います。 今、大臣が答弁がありました。五か所で払っている、それ総務大臣だから当然でしょう。これ皆さん、本気で払っていますか。皆さん、事務所の数、テレビがあるだけ支払わないといけないんです。払わなければNHKから裁判を受けるんです。 このような、本当にこれがちゃんと公平かというところ、こ…
第217回 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。本日よろしくお願いいたします。 早速質疑の方ですけれども、まず、サイバーセキュリティー法案、関連法案ですけれども、これは私はもう明確に賛成の立場で、非常に重要な法案であると認識をしております。 その上で、やはり我々この立法府として、憲法というもののこの整合性についてはやはり問題視しておかなければならないのではないかなというふうに思っております。 特に、憲法二十一条の通信の秘密という…