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運輸省航空局長衆議院参議院
総発言数
805 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1997/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 決算委員会第四分科会4 件・4%
  • 総務委員会2 件・2%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1997/05/15

第140回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(黒野匡彦君) 地方の空港につきましては、それぞれの地域の方々は大変必要性があるのだということでいろいろなデータなり御説明をお聞きしているわけでありますが、私ども空港整備特会の中の限られた財源の中で日本全体の空港を整備していかなければならない、こういう責任を負っておりまして、先ほど来議論になっておりますように国際的な窓口である拠点空港、この整備を最優先にしたいと思っておりますし、七次の中でもそういう考え方を出させていただいてお…

運輸省航空局長1997/05/15

第140回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(黒野匡彦君) 私ども政府全体の行動指針が出ておりまして、それを踏まえましてことしの四月に運輸関係公共工事コスト縮減対策に関する行動計画というのを策定いたしております。具体的には何をやるかということでございますが、一つの目標といたしまして平成十一年度の末までに一〇%以上のコストを縮減する、これを具体的な目標にまず置かせていただいております。 それで、そのために工事の計画、設計に関しまして、現在の設計基準あるいは積算基準を見直す…

運輸省航空局長1997/05/15

第140回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(黒野匡彦君) まず結論を一口で申し上げれば、我々としては新規参入が実現することを期待しております。それを実現するためにどうしたらいいかという問題が幾つかあるわけでございますが、先ほどもちょっとお話し申し上げましたとおり、やはり新しい企業は羽田を中心とした需要の一番多い路線を御希望になると思っておりまして、そのために、今回ふえました四十便の中の六便を新規会社に使ってもらおうということで一応リザーブをしております。 具体的な申請…

運輸省航空局長1997/05/15

第140回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(黒野匡彦君) 非常に意味深長な御発言がございまして、私としてその問題についてはお答えを差し控えさせていただきます。 ただ一つ、大変厳しい交渉をする人材が私どもにおりまして、これは私じゃございませんけれども、彼を中心に今アメリカに対しましてかなり我々なりに努力した、もちろんこれも従来の枠にとどまるということではなくて、日米間につきましても十分な輸送力、さらには競争ができる、こういう提案をさせていただいているところであります。こ…

運輸省航空局長1997/05/15

第140回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(黒野匡彦君) 大きく分けまして二つ理由がございます。 一つは、今回羽田の増枠は四十便ございまして、それに対します希望している便が百二十ありまして、競争率三倍という実態になっております。これは企業にどうこうというよりも、全国の空港の関係者、空港を利用している方々がぜひうちの空港に一便でいいからふやしてほしいという本当に真に迫る御要望がございまして、したがって、この四十便の中の仮に一便でもどうするかというのを大変我々悩み、ぎりぎ…

運輸省航空局長1997/05/15

第140回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(黒野匡彦君) 新B滑走路ができたときにまずどのくらい枠がふえるかというお話でございまして、先生と同じように私も大変そこは関心があるのでございますが、例えば風向きによって三本の滑走路をどう組み合わせるか、いろいろ難しいシミュレーションが要ります。今回の新Cにつきましても、四十という数字を固めることができましたのは完成の一年ほど前でございまして、今も我々決して手を抜いているわけではございませんが、あらゆる観点からのデータを入れ、…

運輸省航空局長1997/05/15

第140回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(黒野匡彦君) その本題の前にちょっと一言申し上げたいんですが、この新千歳空港の活用をどうするかということで北海道から大変御熱心な御協力をいただいておりまして、貨物便については二十四時間使えるとかいろんな形で御支援いただいておりまして、その北海道がぜひに北側のゲートウエーとして新千歳を位置づけたいという熱意は大変高いものがございます。 それで、今御指摘のとおり、六月の下旬をめどにロシアとの交渉をしようと思っておりますが、そのと…

運輸省航空局長1997/05/15

第140回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(黒野匡彦君) 実は、率直に申し上げますと、この話を初めて聞いたときには私も筆坂先生と同じ感想を持ちました。そこで、その担当の専門家といろいろ議論したわけでございますが、二千メートルを二千五百に延ばしますと、この二千五百というのはかなり大型の航空機も入れるわけでございまして、二千メートルの場合には中型でございますから滑走路の中でUターンができるわけでありますけれども、ジャンボだとかそれに準ずる飛行機になりますと滑走路だけでのU…

運輸省航空局長1997/05/15

第140回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(黒野匡彦君) 福島空港をつくる段階でかなり緻密な需要予測をやりまして、県の方とも調整をしながらやったわけでございますが、私どもの従来の先入観と申しましょうか、首都圏の空港というのは羽田があるために余り需要がないのではないかと。と申しますのは、羽田を起点にする、あるいは終点にするお客さんが国内航空の六割程度を占めているわけでございまして、その羽田の近くにつくる空港というのはそんなには需要は期待できないのではないかという考えが私…

運輸省航空局長1997/05/15

第140回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(黒野匡彦君) 私ども、基本的に需要予測を各空港あるいは全体でやっておるわけでございますが、どうしても行政官の常として厳しい方で需要見通しをしがちでありまして、後からあんなシャビーな空港をつくって何だとおしかりを受けることがあるわけでございます。 福島につきましても、当初は比較的シビアな予測をしたわけでございますが、先ほども申し上げましたとおり、実績がかなり我々の想定したものを上回りまして、結局それだけ航空需要があの地域から出…

運輸省航空局長1997/05/15

第140回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(黒野匡彦君) まず札幌を申し上げますと、着陸回数で年間八千五百回でございます。離発着ということになりますと、この倍ということになるわけでございます。それから徳島でございますが、これも約五千八百の着陸でありまして、この倍が発着回数になるわけであります。 一方、自衛隊の方でございますが、こちらの方は管制回数という呼び方をして把握をされておりますが、丘珠につきましては約三万二千であります。それから徳島につきましては約二万五千、そう…

運輸省航空局長1997/05/15

第140回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(黒野匡彦君) 今の先生の御指摘、そもそも民間の方が金を出すのは変だということなのか、それに地方がさらに出すことが変だとおっしゃるのか、そこのところはまだわかりませんが、私どもといたしましては、現在の空港のままで自衛隊の方は十分機能が果たされるというところを民間の事情で延長するという場合には、これは民間側が負担するというのは特に不自然なことではないと思っております。

運輸省航空局長1997/05/15

第140回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(黒野匡彦君) おっしゃるとおり、国でございますから徴収は原則としてしておりません。

運輸省航空局長1997/05/15

第140回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(黒野匡彦君) 国が設置し管理している空港、これは純粋の民間空港を御想像いただきたいんですが、そこにつきましても今先生の御指摘のような空港関係の収入は私どもの特会の方にいただいておりますが、それでもつくるとき、大きな整備をするときにはある程度地元負担をいただいているわけでございまして、それとの関係から申し上げますと、この共用飛行場につきましても、バランスから考えて特に地元の負担が多過ぎるということにはならないというのが我々の考…

運輸省航空局長1997/05/15

第140回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(黒野匡彦君) 今こういう場で申し上げられますのは、私どもといたしましては、現在の七次空港整備の終わります十二年、したがいまして今回の七次の空整計画の中では何とか事業化を図りたいというのが一つの目標でございます。ただ、愛知県さん等からは、万博等の関係もあり、もう少し早くできないかという御要望もありますから、それをも踏まえましてどうできるか、今一生懸命なるべく早くするという方向で検討中でございます。

運輸省航空局長1997/05/15

第140回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(黒野匡彦君) 現時点では決まっておりません。

運輸省航空局長1997/05/15

第140回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(黒野匡彦君) 第七次空整では、名古屋につきましては、「定期航空路線の一元化を前提に、関係者が連携して、総合的な調査検討を進め早期に結論を得た上、その事業の推進を図る。」、こういう明確な位置づけがございます。したがいまして、私どもといたしましては、この七次空整の中で何とかスタートをしたいと思っているところであります。

運輸省航空局長1997/05/15

第140回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(黒野匡彦君) 私どもこの名古屋の空港につきましては、昭和六十年に協議会ができまして、それ以来ずっと長い時間をかけて、場所の選定等を初めといたしまして、いろんな検討をして今日に至っているわけでございます。したがいまして、今率直に申し上げれば一番大事な時期にかかっておりまして、先生のおっしゃる趣旨、私わからないわけではございませんが、一刻も早くそういうことを決めて、地元の了解を得た上でなるべく早期に予算要求をしたいというのが私の…

運輸省航空局長1997/05/15

第140回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(黒野匡彦君) 定期便につきましては一元化をしていただくつもりであります。

運輸省航空局長1997/05/15

第140回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(黒野匡彦君) 今、先生がおっしゃいました伊丹空港、大阪国際空港の廃止につきましては、昭和四十九年八月の航空審議会答申で大阪国際空港の廃止を前提として関西国際空港の規模及び位置が答申されております。それが変わりましたのが、昭和五十五年に伊丹空港をめぐります騒音問題、これにつきまして一応の方向が出たわけでございまして、それとの絡みがあります。 一口で申し上げますと、四十九年当時は伊丹空港の廃止ということがかなり地域の方々からあり…