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自由党参議院
総発言数
2,450
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会99 件・99%
  • 内閣・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,450 20 を表示
民主自由党1949/11/14

6参議院 大蔵委員会 第5号

○黒田英雄君 それから二條の改正で三号と五号を削られた趣旨はどういうわけですか。

民主自由党1949/11/14

6参議院 大蔵委員会 第5号

○黒田英雄君 次に二項で「物品の管理上の都合により、これを急速に売り拂う必要がある場合には、同條の規定に準じて延納の特約をすることができる。」とありますが、この前の二項を削られたわけですが、つまり「物品の保管、輸送又は配給等の都合により、需要量以上の数量の物品を一時に売り拂う必要があるときは……」、これを削られたことになるのですが、その理由を伺いたい。

民主自由党1949/11/14

6参議院 大蔵委員会 第5号

○黒田英雄君 一條の二の方は、国が販売する目的で取得し、生産し、又は製造した物品を売り拂う場合というのであつて、こつちの二條の二項というのは、それに限つておるものでもないように思われるのです。物品の保管の都合により、急速に売り拂うというようなことでもあるのですが、売る目的で取得したものに必ずしも限らないようにも規定が見えるのですが、それは狭めるわけですか。

民主自由党1949/11/14

6参議院 大蔵委員会 第5号

○黒田英雄君 それで今の二條の二項は当然これで以て含んでおるという解釈ですか。

民主自由党1949/11/14

6参議院 大蔵委員会 第5号

○黒田英雄君 一條の二が入つたために、この二條の二項というのは現行の規定は当然適用があるという意味なんですか、それとも必要がないのですか。

民主自由党1949/11/14

6参議院 大蔵委員会 第5号

○黒田英雄君 適用があると……

民主自由党1949/11/08

6参議院 大蔵委員会 第3号

○黒田英雄君 私は前に特別職員の給與に関する法律案のときに申上げたいと思うのですが、政務次官は大体国会議員がなるということになつていると思うのでありますから、どうも国会議員と給與が違うものを特に設けるということは、如何にもおかしいように思うのであります。今度は、私は従来がそうですから異議はありませんが、将来は、政務次官のごとき国会議員がなるというようなものについては、何か政務次官として特別に国会議員の歳費の外に職務に相応する或る給與を加…

民主自由党1949/11/08

6参議院 大蔵委員会 第3号

○黒田英雄君 何か将来御研究して頂けますか。

民主自由党1949/11/08

6参議院 大蔵委員会 第3号

○黒田英雄君 只今森下さんの御質問もあつたのですが、私の考えでは、国会議員が特別職になるものは、国会議員としての歳費は当然受けて、そうしてその上にプラスしてその職務に対して何がしかの給與をするというような形がむしろよいのではないかというふうに考えるのですけれども、とにかく御研究を願えばそれでよいのであつて、つまり二重取りというとおかしいようですが、二重ではなくプラスするような建前でやつたらどうかと思うのですが、これは御研究を願えばそれで…

民主自由党1949/11/08

6参議院 大蔵委員会 第3号

○黒田英雄君 只今委員長の仰せのように、聞くまで審議を延ばしたいという何ではなかつたように思うのです。ただ併行して行こうというのでありますから、それまで審議を延ばされるということはどうかと思うのですが……

民主自由党1949/10/29

6参議院 大蔵委員会 第2号

○黒田英雄君 私が只今問題になつております臨時專売制度協議会に関係をいたしておりますので、事情を承知しておりますから一つ御参考に申述べたいと思うのですが、七月の末でありましたか、大蔵省の方から話がありまして、私は任命も受けられるわけではないのであつて、ただこれらの人々にお願いをして一つ相談会みたいなものを拵えて、專売制度について研究して呉れないかというようなお話があつたのであります。それまでまあそれを大きくしたのでありますが、そこでその…

民主自由党1949/10/29

6参議院 大蔵委員会 第2号

○黒田英雄君 先程申上げました小委員は荒井誠一郎君、原安三郎君、それから木内信胤君、川野芳滿君、衆議院議員、それからもう一人圓城寺一郎君、それだけであります。委員長には荒井誠一郎君がなつておられます。

民主自由党1949/10/29

6参議院 大蔵委員会 第2号

○黒田英雄君 只今のお話は、波田野委員の御意見は、決まるまでこれを審議を中止するというのですか。

民主自由党1949/10/29

6参議院 大蔵委員会 第2号

○黒田英雄君 それならばよいのです。審議を中止するというのではなくて、やはり経続されて、その審議と並行して行かれるということならば私は異存はありませんが、中止するということだと、ちよつと私は……。皆賛成だというお話ですが……。

民主自由党1949/10/10

5参議院 大蔵委員会 閉会後第8号

○黒田英雄君 税務執行行面のものですが、「申告書は秘密とする。但し二十五万円超の所得者については氏名及び所得額を税務署に掲示し一般の閲覧に供する。」とありますが、二十五万円超なんというのは大部これは多いだろうと思うのですが、一体税務署にどれくらいあるものですか。これは余り金額は少し低きに過ぎはせんかと思うのですが、どうですか。

民主自由党1949/10/10

5参議院 大蔵委員会 閉会後第8号

○黒田英雄君 二十五万円というのは多いでしよう。

民主自由党1949/10/10

5参議院 大蔵委員会 閉会後第8号

○黒田英雄君 その内容は、不動産ばかりでなく、動産までもすつかり入るのかということですね。

民主自由党1949/09/26

5参議院 大蔵委員会 閉会後第7号

○理事(黒田英雄君) 御質問ありませんか。

民主自由党1949/07/05

5参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○黒田英雄君 お二方のお話を伺つてから質疑をしたらどうですか。

民主自由党1949/06/22

5参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○黒田英雄君 今の海苔の話ですね。二十万円の生産に対して物品税が三万三千円というような、二割だというとそんなに課かる筈はないのですが、どういうわけですか。そして又物品税は轉嫁すべきもりですから、海苔の生産業者が負担するわけではないと思います。