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自由党参議院
総発言数
2,450
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会99 件・99%
  • 内閣・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,450 20 を表示
自由党1950/03/27

7参議院 大蔵委員会 第30号

○理事(黒田英雄君) この場合造幣庁特別会計法案を議題といたして御審議を願いたいと思います。本案についてはすでに質疑は終了のように存じまするので、質疑終了として、直ちに討論に移ることに御異議ございませんか。

自由党1950/03/27

7参議院 大蔵委員会 第30号

○理事(黒田英雄君) ちよつとお諮りしますが、造幣庁の東京支庁長の中平君が見えておりますが、説明員として答弁することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/27

7参議院 大蔵委員会 第30号

○理事(黒田英雄君) 御異議ないものと認めます。 それでは御説明願います。

自由党1950/03/27

7参議院 大蔵委員会 第30号

○理事(黒田英雄君) 他に御質疑がございませんければ、直ちに討論に移つて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/27

7参議院 大蔵委員会 第30号

○理事(黒田英雄君) 御異議ないと認めます。 それでは討論に移ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願いたいと思います。 別に御発言がないようでありますから、討論を終局いたしまして、直ちに採決に移ります。 造幣庁特別会計法案を原案通り可決することに御賛成の方の御挙手を願います。 〔総員挙手〕

自由党1950/03/27

7参議院 大蔵委員会 第30号

○理事(黒田英雄君) 全会一致と認めます。よつて本案は全会一致可決せられました。 尚本会議における委員長の口頭報告の内容は前例によつて委員長にお任せ下さることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/27

7参議院 大蔵委員会 第30号

○理事(黒田英雄君) 御異議ないと認めます。 尚委員長が議院に提出しまする報告書に多数意見者の署名をすることになつておりますから、どうぞ順次本案を可とせらる方は御署名を願います。 多数意見者署名 櫻内 辰郎 伊藤 保平 九鬼紋十郎 玉屋 喜章 平沼彌太郎 木内 四郎 油井賢太郎 小宮山常吉 米倉龍也 〔理事黒田英雄君退席、委員長著席〕

自由党1950/03/27

7参議院 大蔵委員会 第30号

○黒田英雄君 ちよつとこの法案を拜見しますと、附則の第四項は、国営競馬特別会計法の一部の改正であつて、これは薪炭需給調節特別会計法とは何ら関係がないのじやございませんか。ただ廃止の際に一緒にくつ付けてやつたに過ぎないのですか。

自由党1950/03/27

7参議院 大蔵委員会 第30号

○理事(黒田英雄君) 勧業銀行とか興業銀行とか、北海道拓殖銀行等から出しておる債券の高というものは、これは資料に出ておりますか、現在の残高は。

自由党1950/03/27

7参議院 大蔵委員会 第30号

○黒田英雄君 この法律の結果、債券を出し得る力は各銀行についてはどれくらいになるのですか。

自由党1950/03/27

7参議院 大蔵委員会 第30号

○理事(黒田英雄君) 他に御質疑ございませんでしようか。

自由党1950/03/27

7参議院 大蔵委員会 第30号

○理事(黒田英雄君) 銀行等の債券発行等に関する法律案につきましてはこの程度にいたして、次に日本勧業銀行法等を廃止する法律案について御質疑をお願いいたします。 この程度で本日は散会にいたします。 午後三時五十六分散会 出席者は左の通り。 委員長 櫻内 辰郎君 理事 黒田 英雄君 伊藤 保平君 九鬼紋十郎君 委員 森下 政一君 西川甚五郎君 平沼彌太郎君 木内 四郎君 油井賢太郎君 小宮山常吉君 藤井 丙午君 米倉 龍也君 国務大臣 国 …

自由党1950/03/24

7参議院 大蔵委員会 第29号

○理事(黒田英雄君) これより大蔵委員会を開会いたします。 本日は先ず、解散団体財産收入金特別会計法案、米国対日援助見返資金特別会計法の一部を改正する法律案、国庫出納金等端数計算法案、退職職員に支給する退職手当支給の財源に充てるための特別会計等からする一般会計への繰入及び納付に関する法律案、新環需給調節特別会計法の廃止等に関する法律案、製造たばこの定価の決定又は改定に関する法律の一部を改正する法律案、以上六案を議題といたしまして、先ず政…

自由党1950/03/24

7参議院 大蔵委員会 第29号

○理事(黒田英雄君) この場合、只今提案理由の説明のありました中で、製造たばこの定価の決定又は改定に関する法律の一部を改正する法律案について御質疑のおありの方は、御質疑を願いたいと思います。……私からちよつとお尋ねします。この提案理由の説明に、いずれも最高価格とあるのですが、これは法律に最高価格というような何か規定があるのですか。

自由党1950/03/24

7参議院 大蔵委員会 第29号

○理事(黒田英雄君) 最高価格とあるのは、それではそれより安く売つてもいいわけですか。

自由党1950/03/24

7参議院 大蔵委員会 第29号

○理事(黒田英雄君) それから試製の製造たばこの規定が今度決まつたのですが、試製をするような、何か今計画はおありでありますか。

自由党1950/03/24

7参議院 大蔵委員会 第29号

○理事(黒田英雄君) それじやもう一つ伺いますが、現在定められておりますピ—スの六十円というものは、制定当時我々は六十円ということは適当じやない、売行が悪いに違いないということを言つて反対したわけですが、その後果してどうもピースは六十円ではなかなか売行きは思わしくなかつたように聞いておるのですが、そのために公社としては……専売局当時からあつたようですが、宣伝に大分力を入れられたように聞いておるのですが、その宣伝費というものは、一体どれく…

自由党1950/03/24

7参議院 大蔵委員会 第29号

○理事(黒田英雄君) ちよつとこの場合法案の御質疑を中止願いまして、文部委員長から発言を求めておられるのですからお許ししたいと思います。

自由党1950/03/23

7参議院 大蔵委員会 第28号

○黒田英雄君 ちよつと今のに関連して…事業の分量に応じて戻すということはいいというお話ですが、この頃聞くところによると、酒の協同組合などは焼酎の濫売を禁ずるというようなことを言つておるときに、焼酎の取引の量によつて割戻すということは、やはり値引きすると同じことになると思うのですが、そういうようなのは外の方面から、税法の方じやないですけれども、外の方面から何かお考があるのですか。そういうものはやむを得ざるものとして認めるということになるで…

自由党1950/03/23

7参議院 大蔵委員会 第28号

○黒田英雄君 大体御趣旨は分りますが、例えば具体的に言えば、仮に焼酎なら焼酎の値引をして売るということは、これはやらせないということを、国税庁は言つておるのですね。然るにも拘わらず協同組合の方では、それは焼酎を取引したからそれに割戻すということは、焼酎の量によつて割戻しの金額を決めて割戻すということにすれば、実際においては値引きしたと同じことになるのですね。そういうものはやむを得ないからといつて放任して置くべきものであるかどうか、多少疑…