黒田保次郎
会議録に記録された「黒田保次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 33 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国療術協同組合緊急法制対策部長
- 直近の発言日
- 1955/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 33 件の標本- 社会労働委員会33 件・100%
※ 全 33 件のうち直近 33 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○黒田参考人 お答え申し上げます。先ほど手技について御説明申し上げましたが、今お尋ねの器械を使うものでございますが、これは電気、光線、温熱、刺激となっております。これは先年五年の間療術調査を受けました時分に、この器械も提出しまして、またその術技についても、厚生省から試験を願ったわけでございますが、その当時、電気、光線、温熱、刺激の基本指導書というものを作りまして、これを全国に配付いたしました。ちょうど昭和二十四年から今日まで、その基本に…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○黒田参考人 ただいまお尋ねの器械の種類の統一あるいはそれの操作をするについての統一的な研究をしたかというお尋ねだと存じますが、これは昭和二十二年に法律第二百十七号が出ましたときに五種類になっております。手でする手技、電気、光線、温熱、刺激というもの、大体電気で言えば感電、平流という二つであります。種類が非常に多かったと申しますが、実際はこの二つであります。それを作るメーカーが、何流とか何式とか、いろいろ新しい名前を使ったために、それが…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○黒田参考人 それはちょうど二十三年の時分に、そういう状態でありました。その後、やはり手技におきまして、いろいろな名前であったのを統一して、手でやるものを手技ということにしたり、あるいは電気についても、いろいろな名前がついておるのを感電電気ということにし、また平流電気でありますならば、メーカーの名前がたくさんありましたのを、平流電気として扱うようにしましたために、今日では数百種、数十種という言葉はないのであります。学術的に大体分類されて…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○黒田参考人 お答え申し上げます。それは業者の中には、いろいろな業を併用している者も相当数ございますが、大体はこの五種類のものの一種目を主としていたしておるのでございます。ですから、一種類だけを専門にしておる人の方が多いのであります。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○黒田参考人 お答え申し上げます。ただいまお尋ねの点でありますが、それは私どもも、何らの事故なしと表明いたしましても、療術によって、そういうこまかい点までの事故が、全然なかったとまでは申されないのでございます。ただ療術が非常に厳重な取締りの中に今日まで来まして、そうして療術によってこういう事態を生じたというようなことで刑罰を受けたものとか、あるいはそのために療術が途中でやめさせられたとかいうような事故がないという意味で申し上げたことでご…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○黒田参考人 お答え申し上げます。現在の段階においては、長年してきました姿でやらせていただきたいというのが、私どものお願いでございます。これが幸い法制化されまして、そうしてするようになりましたならば、もちろん法律に定められました学校教育を施しまして、これが独立して一つの業務としてやっていけるようになられんことを私は希望しておるものでありますが、また社会の情勢が、どうしてもこれは将来医師の補助としようというような方面に発展をするようであり…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○黒田参考人 こちらは、もともとから療術師として、別個に手技というものを確立して参りましたので、従って今日まで、これがほかの名目で、またあんまの中に入るというようなことは、組合員全体の意向としてございません。ですから、われわれの希望としましては、たびたび申し上げてありますように、もし手技が取り上げられるのでありましたならば、療術師の手技としてお取り上げを願いたい、あんまを絶対に隔離されることを希望するものでありす。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○黒田参考人 お答え申し上げます。先ほどからたびたび申し上げましたように、政府は昭和十四年以来、この衆議院において、はっきり療術というものは——その当時に治療師と申しましたが、調査をして何とか免許制度のようなものを作ってやるということを答弁されました。それから続けて、われわれはたびたびこの国会に請願陳情するたびの答弁においても、政府から、これは絶対に将来やらせないというふうな意思表示のあったことは少しもありません。ここに持って参りました…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○黒田参考人 お答え申し上げます。先ほどお尋ねのあった点も、それと一緒にお答え申し上げたいと思います。私ども療術組合の主義としましては、あんまさんの領域を侵すというような考えは、少しも持っておりません。あんまさんは、その点について大へん御心配なさるように考えておりますが、われわれのしておる療術の範囲は、実際これは各自の治療所へ来てお調べいただけばわかると思いますが、大体お医者さんにかかっても、なかなかうまくないというような病人が相当多い…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○黒田参考人 お答え申し上げます。われわれとしましては、世界的にその情勢をまだ調査しておりませんので、その点においては、はっきり申し上げられませんですが、先ほど傍聴しているうちに、三沢先生のお話からも、ドイツなどにおいても、民間療法は十分やっているというお話があり、あれほど医学の進んでいるドイツでも民間療法が多かった。ことに戦争の終期には、ヒトラーの最後の健康を守ったのは一人の療術師であるということが、はっきりわれわれの方に伝わっており…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○黒田参考人 お答えいたします。これは確実なところは、私どもわかっておりませんが、大体電気光線を専門にやっておる者としましては、千五百人ぐらいと存じます。兼業しておる者を加えますと三千人ぐらいあるようでございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○黒田参考人 お答えいたします。先ほども申し上げましたが、二十三年から一貫する教科書を作りまして、各五種目を通じて、全国的に講習会を開きまして、各地区々々において、一個所に集まれませんものですから、大体できるならば保健所単位に人数の集まれるところに集まっていただいて、生理解剖というものは保健所の先生に願い、神奈川県のごときは、幸いに横浜の医科大学の御了解を得まして、そして医科大学の先生方に御協力を願って、医科大学の講堂を借りまして、これ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○黒田参考人 お答え申し上げます。この点は、ただいま手元にこまかい各地からの報告を持っておりませんので、お答えできませんが、詳細のお答えについては、組合本部に参りますれば、あそこに記録がございますから、それによって、お許しがあれば先生のところまでお届け申し上げたいと思います。