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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2019/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 御質問は、このMMTの紙を最初に頂戴していましたので、そちらの話かと思って伺っておりましたが。 いわゆる、いろいろな状況下になりますけれども、今の御意見ですけれども、少なくとも、日本の場合、少子高齢化などいわゆる社会構造とかまた経済の情勢が変化していく中で、これがいつまでも続いていくというわけではないということを考えましたときには、財政運営というものに対する信頼というのが、これはずっと続きますかね、ずっと赤字発行のままで…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 それは違いますよ、なかなか返済できなくなりますから。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 為替をいわゆる貿易の交渉の中に入れろというのは、これは、アメリカの議会を代表する形でUSTRがよく言うせりふであります。アメリカ財務省は、それに対して、特に、言われているのは知っているけれども、USTRほど激しく言ってはこない。 なぜ言ってこないかといえば、それは、この数年間、いわゆる百二十円から七十九円まで、この十年間ぐらいで見ますと、円の差というのは、御党のときに七十九円まで円高で行き、一番安いときで百二十円ぐらい。…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 これは、基本的に、今そのような激しい状況になってきているという状況に全くありませんので、今の状況でそういうことがあり得るかといえば、今の状況では考えられませんとお答え申し上げます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 文部科学行政にかかわる与党の公約に関する御質問ですかな、それは。ちょっとそれに対する具体的な答えは差し控えたいと思いますが、これは、各大学独自の基準で授業料の減免というのを現在行われているんだと思いますので、その公的支援の取扱いについては、これは、各大学が、いろいろ授業料減免の実態がどうやっておられるのか、ちょっと明らかではありませんので、現段階で政府として何らかの決定がされたというような話は聞いておりません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 大学等のいわゆる修学支援法ですけれども、これは、骨太の二〇一八などの閣議決定を踏まえて関係省庁において具体的な内容を検討して、昨年の十二月に、幼児教育・高等教育無償化の制度の具体化に向けた方針について関係大臣で合意したものだと理解しております。その中で、最終学歴によって平均賃金に差が出たり、低所得の家庭の子供たちは大学への進学率が低いという実態を踏まえて、真に支援が必要な低所得者に支援を重点化するとの方針が決定されたもの…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 この新しい制度のもとで、公費とかその他の財源でどのような学生を対象にして授業料免除を実施するかについては、各大学において判断されるものだと承知しているんですが、いずれにしても、御指摘のようなケースに関して、各大学におけます減免の理由とか家計基準の実態とか減免の考え方などについて、これは文部省において実態を把握されるものなんだと私どもとしては承知をいたしております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 まだその段階に来ておりませんのでお答えのしようがありませんし、実際にそのような答えが出ないかもしれませんから、今の段階では、私どもとしてはお答えのいたしようがありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 リーマン・ショック、何をもってリーマン・ショックかという話がいろいろ出てくるんだと思いますけれども、少なくとも、リーマン・ブラザーズという歴史のある投資銀行が一つ倒産した結果、この話が全部起きたというわけではありませんから。ここに至るまで、今名前が出ましたファニーメイやフレディーマック等々含めまして、その他のものもかなりアメリカは救って、FRBが、アメリカ政府が助けた形で、最後に残った形でリーマン・ブラザーズということに…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 これは、青山先生おっしゃるとおりに、消費税の引上げにつきましては、これは何といっても、日本の中期的には大問題であります少子高齢化というのを背景にして、それに対する社会保障給付というものを安定させたものにしておかないと、これは大きく増加してまいりますので、それに対応するためには、いわゆる全世代型の社会保障というものの構築に向けて、少子化対策とか社会保障とかそういったものに対して安定財源を確保するためにどうやるかということを…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 ただいま議題となりました情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 近年の情報通信技術の進展に伴い、金融取引が多様化してきている中で、金融の機能に対する信頼向上及び利用者保護等を図ることが、喫緊の課題となっております。このような状況を踏まえ、本法案を提出した次第であります。 以下、この法案の内容につきまして…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/05/14

198参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、愛知先生お尋ねの、何というか、現代金融理論ですかね、モダン・マネタリー・セオリーと通称よく言われているMMTという話なんですけれども、極端な言い方すれば、自国で通貨を発行しているという国は通貨を限度なくプリントできますから、そういった意味ではデフォルトに陥ることはねえと、だから政府債務残高がどれだけ積み上がっても問題ないんじゃないかという考え方を、極端な言い方すればそういう考え方に基づいたのがえらく格好よく…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/05/14

198参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 消費税につきましては、これまでも総理の方から度々述べられておられるとおり、通常、リーマン・ブラザーズのあの破綻の騒ぎというのは二〇〇八年から九年の話でしたけれども、巨大な金融収縮というような事態が起きかねないようなえらいものだったと記憶しますけれども、一JPモルガンという投資銀行の破綻だけであれだけの騒ぎになっただけですけれども、御存じのように……(発言する者あり)失礼しました、リーマン・ブラザーズのあれになっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/05/14

198参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) サブプライムローンというちょっと怪しげな金融商品というのがずっと出回ったのが二〇〇六年、七年、八年、そんなところからだったと記憶をします。何となく、この種のものにえらいまぶして、いろんな商品として、金融派生商品として世界に売られた、で、それがえらい買われた、まあバブルという時代もあったんだと思いますが、買われたという時代だったんだと思いますけれども、日本の場合はそれが余り買われなかった、日本の銀行は。あれが日本…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/05/14

198参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、景気動向指数というものについては、これは毎月の生産とか雇用とかそういった経済指標を統合したものなんですけれども、いずれにしても、その基調判断というのはあらかじめ機械的に決められている表現がありますので、あれは、そういった意味では悪化を示しているものになるんだと思います、数字はめていきますと。 それはそれなりのあれなんですけれども、政府としては、いわゆる月例経済報告というのにおきまして様々な景気指標という…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/05/14

198参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に、今話題になっております直近の話題といえば、これは米中間のいわゆる貿易の話が大きくなっているんだと思っておりますんで、これは国際社会におきましてもいろいろな意味で関心事項になります。 日本の場合、直接の影響というよりは、むしろ部品の納入をすることには、サプライチェーンの中の一環として製造業が影響を受けるということになりますんで、こういったような状況ですので、世界経済にこれが直ちにどう影響するかというのは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/05/14

198参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 今何か頼りにならないと言われた新生銀行の資料なんですけれども、この銀行一行の資料をもって直ちにそれがどうのこうのということもちょっといかがなものかと思いますが、お小遣いの原資になる賃金の引上げ、これはもう極めて重要な話です、これは間違いなくそうだと思っておりますんで。私どもとしては、賃金の引上げ等々に積極的な企業というものを税制面からも支援をしていくのと同時に、また労使会議とか財政諮問会議等々で我々の方から連合…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/05/14

198参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、御指摘の調査について詳細を承知しておりませんので、またこういった民間の調査というものについてコメントはちょっと差し控えさせていただきますけれども、御質問の中でお答えさせていただければ、消費税が導入をされました一年後の負担感が大幅に減少したとのこの御指摘ですけど、これは多分全く新しく導入されたいわゆる消費税というものに対する負担感というものがいわゆる当初においてより大きく表れたということが考えられるんだと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/05/14

198参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) いろいろな方々が、与党内部でもいろいろ言っておられる方もいらっしゃるように私ども間接的に伺っておりますんで、直接的にそういったお話を伺ったわけではありませんが、今、私どもとして、リーマン・ショック、ものがなければという総理のお言葉どおり、この十月、予定どおり引き上げさせていただきたいと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/05/14

198参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 「サラメシ」という番組に出る気があるかと聞いておられるんですか。 ありません。