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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2017/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは従来からお答えをしておると思いますけれども、森友学園の国有地の売却にかかわる事実関係ですけれども、これは今、御存じのように、大阪地検においてまだ捜査が行われていますので、捜査に影響を与えかねないということから、捜査そのものに関することについて答弁は慎重に対応させていただきたいとこれまでも申し上げてきました。 本件に関して、会計検査院におきましては、地下埋設物の撤去費用については一定の仮定を置いた試算が複数示されてお…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 この件につきましては、事務方において確認作業を行わせておりますので、事務方の方から説明させます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 会計検査院の報告は、これは国会からの要請に基づいて独立した行政機関が実施したものでありまして、その指摘につきましては重く受けとめなければならないのは当然と考えております。 今回の会計検査院の報告やこれまでの議論も踏まえまして、国有財産の管理、処分につきまして、公共性が高い随意契約は、売却価格を全て公表するなどの手続を明確にすること、売却価格の客観性を確保するため、特殊な事案につきましては、第三者によるいわゆる算定、確認を…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 従来から、これは菅原先生、この委員会等々にてお答えをさせていただいていますように、森友学園への国有地の売却に関する事実関係、これにつきましては現在大阪地検において捜査が行われておりますので、捜査に影響を与えかねないということから、捜査そのものに関することについての答弁につきましては慎重に対応させていただきたいと考えております。 しかし、この件に関しましては、総理も今国会で質問があれば丁寧に説明する旨発言をされておりますの…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 会計検査院の報告、これは、国会からの要請に基づいて、独立したいわゆる行政機関が実施したものでありますので、その指摘につきましては重く受けとめなければならないのは当然かと存じます。 今回の会計検査院の報告では、これまでの国会などでの議論を踏まえて、国有財産の管理、処分につきまして、公共性が高い随意契約、これは、売却価格を全て公表するなど手続の明確化を図る、また、売却価格の客観性というものを維持する、確保するために、特殊な事…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 従来からこれはお答えをさせていただいていると思いますが、この森友学園の国有地の売却に係るいわゆる事実関係については、今、捜査はまだいろいろな形で続行中なんだと思いますので慎重に対応させていただきたい、これが基本的なところです。 しかし、本件に関しては、可能な限りとにかく丁寧にということで総理も言っておられますので、事務方において確認作業を行わせていましたので確認の結果はぜひ事務方の方から答弁をさせていただきたいと思います…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 私の人格についていろいろ言っていただくのは甚だ不必要かと思いますが、いずれにしても、先方とのさまざまなやりとりが行われたんだと思っていますけれども、これは、不動産鑑定評価額が出る前に、先方から買い受け希望価格が提示されたとか指示されたという認識はありませんし、当方の方から売却価格を提示したという意識も全くないと思います。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/06/13

193参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) 昨年六月十日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容に関する報告書を国会に提出いたしております。 報告対象期間は、平成二十七年十月一日以降平成二十八年三月三十一日までであります。 本報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、その概要を御説明申し上げます。 初めに、管理を命ずる処分の状況につきまして申し上げます。 今回の報告対象期間中に、金融整理管…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/06/13

193参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) この紙にもありますように、九七年、八年、いわゆるアジア通貨危機というのが御存じのように発生するんですけれども、このときにいわゆる金融庁というのが、金融監督庁だったかな、最初は監督庁として九八年にスタートをして、その後、金融庁と名前を変えたのが二〇〇〇年かな、そんなものだと記憶をするんですが、いずれにしても、これがスタートしたのは、いわゆる財金分離とかいろいろな当時の中で、銀行の不良資産等々というのはこれは膨大な…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/06/13

193参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) この中で市場の失敗というのは、何らかの理由で市場が機能しなかったという、十分に機能しなかったというのが正確ですかね、いったことを指摘しているんだと思いますが、例えば、この間、大門先生の話にありましたけれども、例えば金融というか、貸し出す方が情報をきちんと提供していたかという話をすると、情報をきちんと提供していなかったがためにということで、いわゆる情報の絶対量は間違いなくそれを専門にしているところの方が多いわけで…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/06/13

193参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) 今直ちにそれに対するお答えを、今これいただいたばかりなので、これから検討を開始させていろいろやってまいりますので。 やっぱりインセンティブというのは大きいものだと思いますので、こういったリスク取ってそれなりのものが得られればやったということ、これは経営としては当然なんですけれども、それ、失敗するリスクもある程度考えておかなきゃいけませんから、その分だけやっぱり利幅も大きくないと、今までどおりやっておいた方がよっ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/06/13

193参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) この六月八日でしたか、日経新聞に出ておりました地銀の債券保有規制という話なんですが、これは御存じのように、このところ国内の資金需要というものが低迷をしておりますので、逆に言えば、銀行では金が余っておると。これはもう過去、少なくともこれまで金が足りない分を政府系金融機関で主にというようなことをずっとやってきた長い歴史が日本の昭和二十年以降の流れなんですけれども、そういったところにあって、逆に金が銀行に余って、とに…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/06/13

193参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) 今言われるような話というのを考えられる方もおられるんだろうなと思って、はあ、なるほどねと思いながら伺っていたんですけれども、まあいろいろほかにいらっしゃいますから、この種の規制やれば、とにかくいかに裏でどうやって稼ごうかとかいろいろなことを考えるのは商売人としては当たり前な話ですから、いろんな規制が出たらそれをどうやってというのを考えるのは当然なんですけれども。 今私どもの考えているのは、いわゆる債券の保有とい…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/06/13

193参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) これ、私が例えば「・・・」と言うとですね、まず、一面トップであした出るので、ちょっと正直に申し上げて、うかつな発言は、この種の話、思い付く言葉は幾つもありますけど、とてもうかつにはしゃべれぬなと思っています。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/06/13

193参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) 国有財産の売却についての情報開示というものは、これは現状においても通達が、何だったっけ、国有財産の売却等結果の公表についてというこれ通達があるんですが、それに基づいて、情報公開法などを踏まえつつ、原則、今開示をさせていただいているところであります。 具体的には、国有地の一般競争入札とか公共工事における随契等々について、原則、契約時期、土地の所在、面積、価格などの情報を開示をしておりまして、可能な限り情報の開示に…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/06/13

193参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) フィデューシャル、いわゆる信託されるというような意味ですけれども、いわゆるフランス語でノーブレスオブリージュという言葉がよく一般的に昔言われたんですけれども、最近、まずそういった感じのする人が国会にもいませんし、余り一般的に見かけなくなったせいもあるんだと思うんですが。 このフィデューシャリーデューティーという言葉は、間違いなく今後広まっていくかというと、こんな発音しにくい言葉が広まっていくはずがないと、私はそ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/06/13

193参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) 今言われましたように、別にするというのは大事なところだと思っておりますが、少なくとも今資金需要が低迷しているという事情、傍ら金は銀行に余っておる、個人金融資産はとにかく一千九百兆とかいうようなレベルの話になってくると、銀行にとりましては、これは、どんどんどんどん預金は増えるわ、借りてくれる人はいないわという話になると、あれ、金借りてくれる人がいないと金貸しという商売成り立ちませんから、いろんなほかのところでそれ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/06/08

193参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(麻生太郎君) この二%という指標は、平成二十五年の一月でしたっけね、あの共同声明は、あのときにたしか二%というのを出させていただいたんだと思いますが、あれは共同声明に明記をしているんだと思いますが、これは当時、グローバルスタンダードだったんだと思うんですが、アメリカも二%、イギリスも二%ですな、フランスもヨーロッパもほとんど二%前後ということに合わせて当時二%というのを政府と共同声明の中にこれ入れたと。たしか、私担当していま…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/06/08

193参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(麻生太郎君) これは元々、消費税というのは社会保障と税の一体改革という中で、あの当時は何党……(発言する者あり)民主党か、当時、民主党と公明党と自民党と三党の合意でこれはなされたんだと記憶をしますので、その意味では、その当時の状況等々を考えて、我々は税と社会保障の一体改革を目標とするためにということが大前提でこれは、そうですね、私どもの記憶では世界中で珍しく与野党合意した上でこれをやったというのが、日本の民主主義の成熟度を示…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/06/08

193参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(麻生太郎君) この保険代理店、今二十万ちょっとありますかね。そのうち十五万ぐらいが専属で、四万九千ぐらいが乗り合いやっていると思いますので、三対一ぐらいの比率になっていると記憶をしますけれども。 地方にありますところは、まあ代理店が少ないこともあるのも一つでしょうけれども、ここ、転勤がないものですから、よく知っているんですよ。選挙を頼むのはこいつらが一番とよく言うのはもう選挙をやっている人なら誰でも知っている話で、やっていな…