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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2018/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/05/14

196参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、交渉記録の話につきましては、これは森友学園との間で記録が残っているのではないかといった様々な報道がこれまでありましたので、まずは私どもとしては、やっぱり取り急ぎ、書換えの話が先になっておりましたので、私どもとしてはまずは書換えの調査を先にさせていただいて、交渉記録についても引き続き調査をしてまいりたいと思っておるところであります。 この書換えに関する調査とか書換え前の十三件の決裁文書の件とか、そういった…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/05/14

196参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) これも度々御答弁申し上げましたけれども、この話もまた話の一部が取り切られていると思いますので、甚だ残念ですけれども、私どもとしては、少なくとも、この種の話に関して省を挙げて、全省を挙げてやっておるというようなことにはしているのではないんであって、少なくとも、その一部の局、一部の課の中でそういったことがあるんだということを申し上げておるのがまず第一点です。 それで、その中において、また財務省の一部の人たちの、あっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/05/11

196衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 昨年六月二十日及び十二月八日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容に関する報告書を国会に提出いたしております。 報告対象期間は、通算して、平成二十八年十月一日以降平成二十九年九月三十日までとなっております。 これらの報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、その概要を御説明申し上げます。 初めに、処理を命ずる処分の状況につきまして申し上げます。 今回の報…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/05/11

196衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 おっしゃるとおり、二年半ぶりになりますこの日中韓のいわゆる首脳会談というのは、いろいろこの間ありましたけれども、未来志向の協力をいわゆる総括するという意味においては、この日中韓協力の、金融面に限らず、新たなスタートになるものだと思っております。 金融協力につきましては、二千億ですから、三兆四千億ぐらいになりましょうか、それのRQFII、例の、人民元の適格外国通貨機構という、RQFIIというものに関する、これを付与すること…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/05/11

196衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 福田次官への処分につきましては、これは四月の二十七日に公表を既にいたしておりますので、セクハラ行為があったと判断したことを理由にするということを申し上げておりまして、そのとおりであります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/05/11

196衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 このことに関しましては、文書をもってきちっとした対応を御本人にさせていただいておりますし、御本人の方からも、それに対して、深く受けとめておりますというお答えをいただいておりますというように理解をしておりますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/05/11

196衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 これは、たびたび申し上げておりますように、福田前次官本人は否定をされておられますから。私はそうした覚えはないと言っておられる。片っ方は、あったと言っておられるというんですが、こういった話は、この種の話というのは、御存じのように、申告されて初めて成り立つということでありますので、今の段階では、片っ方は否定して、片っ方はと言っておられる段階で、どちらの話をとるわけにもまいりませんから。 私どもとしては、役所の処分のお話は申し…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/05/11

196衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 私の弁護士関係の方からも、この種の話は、簡単に、片っ方の話は否認をされておられる、片っ方は肯定されておられるという段階で、状況としては判断は極めて難しいですよという話を二人から伺っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/05/11

196衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 福田自身の方から反論として出てきた反証というのを私ども役所の方で調査をさせていただいた反論では、向こう側の言い分に対してこちらからの反証というものは、福田次官からの反証というものははっきりしたものが出てきておりませんでしたので、その段階で、私どもとしては、長引く、少々時間をかけてやるというのは、御本人に対しての、個人の尊厳等とかいろいろプライバシーの問題もありますので、なるべく早くということから、私どもとしては、福田、二…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/05/11

196衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 これはかかって個人の話になりますので、今の段階として、本人がないと言っている以上、これはなかなか、私どもとしては、あるとはなかなか言えぬということだと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/05/11

196衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 今、個人としていかがかと聞かれたのでお答え申し上げたところであって、財務省としてはきちんとした対応を既にさせていただいたと申し上げておりまして、財務省としては、役所としては、私どもとしては、福田次官によるセクハラ行為があったと判断して処分を行ったと申し上げておりますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/05/11

196衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 個人の話として言われましたので、私としては。財務大臣として認めたのかと言われたら、財務省として認めておりますから、そのとおりです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/05/11

196衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 財務省の責任で文書を出しておりますので、財務大臣として認めたというふうに御理解いただければというふうに思いますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/05/11

196衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 何をもって隠蔽と言っておられるのか。今、隠蔽と言われました。何を隠蔽したのでしょうか。(発言する者あり)

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/05/11

196衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 私どもとしては、紙を出して、きちんと対応させていただいたと理解をしておるんですけれどもね。きちんとしていて、向こうからその御返答もいただいておりますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/05/11

196衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 これも先ほど申し上げましたけれども、被害を受けた女性へのおわびというものは、ちゃんと書面で、単に申し上げるだけではなくて、きちんとした書面で提出をさせていただいておりまして、私としては、財務省としてその方におわびをしたということだと理解しておりますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/05/11

196衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 私どもといたしましては、少なくとも、今回のセクハラ問題というのが持ち上がった当初、これは本人が否定をしておられましたので、そういった中で、週刊誌の報道のみをもって事実を認定して処分を行うことは困難、これはよろしいですね、そこのところは。これは、報道各社に、そう考えて、協力をお願いしたということです、協力をお願いさせていただいた。 その際、作業をお願いをするに当たっては、役所のルールでは、これは人事院のルールがありますので…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/05/11

196衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 財務省の職員についてのこういった場合の調査方法というのは、これは財務省の話ですから、財務省が責任を持って行うべきものだと思っておるんですが、その上で、今回の事案というのは、事務方のトップであります次官に関する事案であり、かつ被害女性が外部の女性、内部の女性じゃありませんから、外部の女性であったということを踏まえて、これは財務省の職員だけで対応するというのではなくて、専門的な知識を持った弁護士をもって当たられるべきものだ、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/05/11

196衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 何ですって。今、ぶつぶつ言っておられるので、よく聞こえないのであれですけれども。 質問主意書において、セクハラ防止策として、担当記者から女性を排除し、男性のみとすることが妥当なことであると考えているかと御質問でしたので、四月の二十七日に、政府としては妥当なことであるとは考えていないとお答えをしておりますとおりでありまして、私どものことに関しましては、当然同じ認識であります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/05/11

196衆議院 財務金融委員会 第13号

○麻生国務大臣 正直申し上げて、余り記憶がないないんです、その種の話は、正直。余り記憶がありません。言ったと申し上げたのかもしれませんけれども、私は、番記者を男性にすることは現実的に当然あり得ない話なんですから、少なくとも、働きやすい場所、環境を考えないかぬということを申し上げてきておりますので、私どもとしては、そう申し上げたのかもしれませんけれども。 そういったことで、ちょっと正直、私自身としては、今現在、記憶がありませんし、誰のため…