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民主党・無所属クラブ農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,977
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2012/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,977 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 関係閣僚会合はもう必要ないんだというふうな私自身は認識に立っておりません。 ましてや今、情報を把握するべく協議を行っているわけでありますから、その考え方というものがまだ示されてないところも多々あるわけでございますので、ましてや市場アクセスのことだけではなしに、二十一の分野にまたがってのことでございますから、相当幅広いことに対してどういうふうなことを我が国に求めるかということにもなるわけでありますので、そういう中…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今、山田委員がどういうふうなことから申されたか分かりませんけれども、いわゆる交渉参加に向けての今協議を行っている中で、交渉参加するかしないかというふうな判断をする場合は、関係閣僚会合というふうなものにおける議論というふうなものが不可欠であるというふうなことを求めていくんですねというふうな質問でしょうか。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) はい。そういう基本的な考え方を私は認識として持っておるところでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今、失礼しました、私、笑ってという意味ではないんですけれども、非常に真剣なんですけれども、昨年も同じような、同趣旨の質問もいただいたわけでございまして、同じ答弁になるわけですけれども、まだ具体的に交渉参加に向けて協議を行っている段階でありますから、今の時点で私がその予見を持ってどうこうというふうなところに至ってないと思っておりますので、そういうところの説明きり、私としては今の段階は申し上げることはできないものと…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今、こうやって改めて見せていただきました。私どもも、聖域なき関税撤廃を前提にする限り交渉参加には反対するという自民党としての基本的な考え方をお示しになられたというふうなことは承知をしておったところでございます。 そういう中で、いわゆる協議に先立って判断基準を設けるというような趣旨でお決めになったと思いますけれども、我が政府といたしましては、協議に先立って判断基準を設けることでなしに、情報をしっかりと把握をして、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) はい、非常に大事なことだと思っております。それだけに、私もいろんな機会を通してできるだけ、外交案件ですから全て何でもかんでもというわけにいかないときもあるかもしれませんけれども、できる限り、重ねて申し上げますけれども、非常に広い分野におけるところの交渉の内容というふうなことになっているものと思っておりますから、その中身について何を求めるかについては、できるだけやはり国民の人にも示していくべきじゃないかと、こうい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 一つの基本的な考え方を今山田委員から申されたわけでありますけれども、この変動部分についてどう対処するかということにつきましては、いわゆる二十二年産の価格そのものが随分低くなったというふうなことについては前の年のいろんな問題等もかかわってきているわけでありますけれども、今後、この戸別所得補償制度というふうなものを継続してもらいたいという非常に強い要請、要望というふうなものを農業者なりあるいは各自治体の人たちのこと…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 非常に、今、山田委員からの御指摘のとおりに、厳しい状況の中で酪農家の人たちが取り組んでいただいておるというようなことは私も承知をさせていただいております。そういうふうな意味で、今回、審議会の方に諮問をさせていただいたというふうなことも、やっぱり全国の酪農家の所得確保というふうなものをどうやって図っていくかというふうなところに一つの起点を置かさせていただいたというふうなことでございます。 そういうふうなことから、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) この消費税のことに関しまして、食料品等々に対する軽減税率をどうするかという議論は、いろいろもう以前から常に議論がなされてまいりました。 そういう中で、いわゆる本年の二月の十七日に閣議決定された社会保障・税一体改革の大綱におきましては、基本的に、今先生が申されたとおりに、単一税率を維持するというふうな考え方に立ったわけであります。それは、高額所得者ほど負担軽減額が大きい、課税ベースが大きく侵食される、あるいは事業…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 食料品等々に関しましては農林水産省の所管というふうなこともなってくるわけでありますので、いろいろ先ほども申し上げましたけれども、この消費税の導入の際から、三%から五%、上げる際におきましても、この軽減税率についても議論がありましたことも承知をしておりますし、またこの社会保障と税の一体改革の中でもどうあるべきかというふうなことのいろんな議論がなされたと、今政務官の方からもお話がありましたけれども、そういうことでご…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今、福岡先生からのいわゆる御指摘の点につきましては、佐賀県の知事さんからも、また弁護団の方々からも佐賀の方に来るようにというような、そういう要請もございました。 そういう中で、二月には副大臣にも行っていただきましたけれども、私自身が参るということについては今検討いたしておるところでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) この菅総理のインタビューでございますけれども、いわゆる、少しから始め効果があれば次の段階に進めばいいというようなことを述べておられますけれども、いわゆる、問題の本質は堤防内に海の水を入れるか入れないかだという発言もされておりますので、ケース三の二という制限開門によるところの開門方法が適当であるんだという趣旨でおっしゃっているんじゃないかなと、こう私は理解をいたしております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) ここはちょっと、前総理と見解は違うということでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 別に先生、反論も何もございません。 ただ、菅総理の、今このインタビューのそのものを見せていただいたので、どういう趣旨で前総理がおっしゃったかということも私も定かでないところがありますので、これ以上ちょっと、私としては申し上げるということは控えさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 私どもは、品目横断の施策において、先ほど山田委員からもお話がございましたけれども、集落営農という一つの経営体をつくるのにも地域の方々が大変努力をされたというふうなことは評価をいたしておるところでございます。ゆえに、政権交代によって政策転換なされたときも、この集落営農というものは大事にしていかなきゃならないというようなことだけはもう絶対忘れてならないと、こういうふうなことで、集落営農をいかにして維持していくかとい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) それぞれの地域において具体的に集積化を進める、あるいは新規就農を進める上で人・農地プランというふうなものをそれぞれ策定していただく、こういうことでございますから、よく話し合っていただくという中で、どういうような状況があるかということも私どもしっかりとつかんでいく、そういう中で判断をしていかなきゃならないことだと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 決して私、逃げるわけじゃございませんけれども、一つだけ事実関係申し上げますと、こういうものが作られたときに私、落選中でございました。実質的に私も復帰しましてからこの戸別所得補償制度というものを導入する際に、集落営農については、郡司先生なり座長なりおられますけれども、とにかくこれは大事にしていかなきゃいかぬということを私が積極的に、あのときの立場は予算委員長という立場でありましたけれども、私自身、農林水産関係の議…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 私は、基本的には農地改革だと思っております、原点は。やっぱり農地改革によって、農地解放によって、戦後、改めて新たな農地というものの所有者になられた方々は、せっかくこういう大事な農地を与えられた限りはこの農地をどうしても守っていきたいと、そういうふうな思いは農家の方々に非常に強いものがあると思います。これは本当に農業をやっている人でなければ分からない面があると思います。それだけに、簡単に規模拡大だといって集約化す…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 決して矛盾するものではないと思っております。 要するに、戸別所得補償制度の一律の施策をなぜ行っておるか、すなわち、集約化すればそれだけ個々の農家の人たちの収入が増えるんですよとインセンティブが与えられたわけであります。そういうふうなこの実質、実態というふうなものをよく理解をしていただいて、そういうふうなものを加味していただいて、これからの経営規模の拡大というふうなものにもつながっていっていただけばよろしいと思っ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 何遍かこのことにつきましても議論をさせていただきましたけれども、基本的に私どももこの戸別所得補償制度を制度設計する際に、どこで仕切るかというふうなところは相当な議論になりました。そういう中で、やはり販売農家というふうなところに一つの具体的なところを置かさせていただきました。約二百三十万くらいの農家の方々、販売農家百七十万くらいと、こういうふうなことでございます。 そして、そこでとどまるというようなことではなしに…