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民主党・無所属クラブ農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,977
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2011/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,977 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鹿野道彦君) 価格変動率の推移というふうなものの資料をこうやって出されておりまして、今御説明いただきました。 私どもとしては、いろいろこういうような変動がなぜ推移したのかというふうなことにつきましては、いろいろ経済情勢等々もございますので、軽々に私から申し上げるというふうなことは控えさせていただきますが、そういう中で、どっちを向いているか分からないじゃないかというような、今、山田委員からのお話でございますけれども、私どもの向…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今、山田委員から先物試験上場につきまして、お米の先物についての試験上場につきまして触れられました。 これは、この委員会でも何回かにわたりまして私が申し上げてきたところでございますけれども、三月八日、いわゆる震災前におきましてこの上場試験の申請がなされたわけでございまして、そういう意味では、法律の規定に沿って判断をしていかなきゃならない、そういうふうなところから私といたしまして判断をしたということでございます。当…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鹿野道彦君) 戦後におきましても、自由民主党という政党は政権党として、とりわけそういう中で農業問題に対して非常に熱心に取り組んでこられたということは、私自身もかつて自由民主党におったわけでありますから十分承知をさせていただいておりまして、その熱心な御熱意に対しましては私自身も敬意を表させていただいておりまして、私自身が党を離れてからも引き続いて、山田委員始め、今日は野村筆頭を始め委員の先生方が本当に御努力をいただいているとい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鹿野道彦君) 非常に重要な指摘をいただきました。高濃度のここに、稲わらの農家の方々に直接農林水産省から人を派遣しまして、それぞれの農家に派遣しまして、そして一時的な対応についてきちっと連携を取らさせていただいているということだけは申させていただきます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生からの御指摘の、いわゆる日本の水産物に対しての輸入規制というものが非常に強化されておるわけでございまして、このことによって、お話しのとおりに水産物の輸出の減少というふうなものが懸念されているわけでございます。 その中で、調整保管を行う国産の水産物安定供給推進事業によりましてこういった水産物の市況の低迷への対応というものが可能でございますので、この事業を適切に行っていきたいと思っておりますが、先生のお話のと…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鹿野道彦君) 北海道を始めといたしまして、いわゆる養殖業の今後につきまして、本格的な復興に向けてそれぞれの地域におきましても取り組んでおられるというような状況でございます。 そういう動きがあるということも承知をさせていただいておるわけでございますが、その中でとりわけ共同利用施設というものを整備していこうというような、そういう動きに対しましては、この実態というものを私どももしっかりと把握をして、実態に即した形で現地の考え方とい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生からのお話の繰越措置というふうなものも含めて、養殖業の実態に即した形でどう対応することができるかということに取り組んでまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鹿野道彦君) いわゆる漁場の復旧対策支援事業というふうなことで、漁業者の方々の生活支援というふうなものを今行っているわけでありますけれども、これからも瓦れきの量というふうなものを見極めながらこの事業を続けていくということも考えておるわけであります。 しかし同時に、お話しのとおりに、いわゆるこのほかに被災地の方々の担い手を確保するというためにはやはりまた別の措置が必要じゃないかと、こういうことでございまして、いわゆる切れ目なく…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鹿野道彦君) 漁場復旧対策支援事業というのは、私も各地に参りまして大変評価をしていただいていると、こういうふうなことでございますので、この事業を、重ねて申し上げますけれども、瓦れきの量がどうなのかということも含めて続けていくと同時に、今のこの三次補正までの間というようなことにつきましても、実態、実情というふうなものを把握しながら、どういう施策を行うことができるかというふうなことで勉強してまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鹿野道彦君) 過般、いわゆる緊急的な措置として公表させていただいたわけでありますけれども、その後におきまして、いわゆる宮城県等々におきましても、三県に対しまして出荷制限というふうなものの要請指示がなされました。そして、汚染稲わらを食べておる牛の頭数も増えてきておる、こういう状況でありまして、そしてまた、福島県におきましては、出荷の適期そのものを超えてしまった肥育牛に対しましては買上げ措置を行う、こういうふうなことも打ち出され…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鹿野道彦君) いわゆる全頭買上げというような御指摘等々に対してどういう対応ができるかということも含めて、いろいろと今詰めさせていただいているところでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鹿野道彦君) みんなの党の渡辺代表、そして柴田先生を始め政党の方々から緊急提言を私どもに対しましてお寄せいただいたところでございます、お越しをいただきました。 そういう中で、この委員会でも申させていただきましたけれども、緊急措置として打ち出した後に出荷制限を要請するという県も増えてまいりましたし、また稲わらの状況というふうなものも、給与されておった牛が増えておる、そして福島県でも独自の支援策を講じるということも公表されている…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今お話しのとおりに、実情というふうなものと施策というふうなものを明確に情報を提供していくというふうなことが重要なことだと思っております。 そういう中で、具体的な取組でございますけれども、農林水産省や消費者庁のホームページを通じた情報提供が一つでございます。それから、消費者団体やその他の関係団体、都道府県の担当者を招いた牛肉の安全性確保に関する説明会も実施をいたしておるところでございます。これからも機を見てやって…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鹿野道彦君) これまでも農林水産省といたしましても、東京電力に対しまして仮払金の早期支払など誠意ある対応というふうなものを求めてきたところでございますけれども、今先生からのお話のとおりに、私どもも関係やあるいは団体からの聞き取りによりましてお聞きしますと、八月三日までに五百二十一億円の損害賠償請求に対しまして七十八億円の仮払いが支払われたと、こういうふうな状況だということでございます。 仮払いにつきましては、五月三十一日に出…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今の紙先生からのお話を受けまして、感想ということでございますけれども、いわゆるこの原子力の事故によって経営なりにも大変な影響を及ぼしている、そしてまた、これからの生活にも大変不安な気持ちになっておられるということは大変お気の毒なことだなと、何らかの形で御支援することができることがあればなと、こんな率直な思いでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鹿野道彦君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従いまして、牛肉から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されていることによる影響等を踏まえつつ、十分検討してまいる所存でございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/08/03

177衆議院 農林水産委員会 第18号

○鹿野国務大臣 今、野田議員の方からお話のありました農業者戸別所得補償制度、これはまさしく政策転換であるわけでございます。価格維持制度から所得政策に、こういうようなことでございます。この考え方は、委員御承知のとおりに、それぞれ諸外国におきましてもこの制度はもう既に導入されているわけでございます。 私どもも、この制度を実施するに当たりまして、やはり初めてのことでありますからいろいろな御意見等もあったわけでございますが、基本的に、この制度を…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/08/03

177衆議院 農林水産委員会 第18号

○鹿野国務大臣 今回のこの問題につきましては、とにかく安全な牛肉きり出回らない、そういう体制を築くというようなことから緊急措置を講じさせていただきました。そしてまた、農家の人たちも今大変困難な、苦しんでおられる状況というものを踏まえて、三つの緊急対策を打ち出させていただきました。 その後におきまして、宮城県を初めとする三県におきましても出荷制限の指示がなされる。また、福島県におきましては、独自で、出荷適期を超えた肥育牛というものを買い上…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/08/03

177衆議院 農林水産委員会 第18号

○鹿野国務大臣 まず、何といっても、安全な牛肉きり市場には出回らない、こういうような体制をつくっていくということだと思っております。そういう意味におきまして、まさしく農家の方々の飼養管理の徹底、あるいはまた検査体制のさらなる強化というふうなものを踏まえて、とにかく消費者の信頼を回復し、そして同時に、畜産農家の人たちが改めてこの生産に意欲を持ってもらうことができるような体制をつくるために、支援というふうなものをどうしていったらいいかという…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/08/03

177衆議院 農林水産委員会 第18号

○鹿野国務大臣 今江藤先生からの御指摘の森林整備加速化・林業再生事業というふうなものにつきましては、過般、七月十二日から十三日に秋田県で行われた知事会でも、東北六県から緊急アピールとして出されて、それを支援していこう、こういうようなことが打ち出されたということも承知をいたしております。 今御指摘のそういうことも踏まえて、私どもとしては、非常に大事な森林・林業の再生というふうなものをこれからも一歩一歩具体的な形で進めていかなきゃならないと…