鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○鹿野国務大臣 アメリカは、農業者にとっては米を何とか日本に輸出したいという意欲を示しておるということは承知をいたしております。また、牛肉等もそうでありましょう。 しかし、私は、今ちょっと石破委員が触れられましたけれども、オバマ大統領のこの日本に対するTPPの問題については、私個人の考えでありますけれども、いわゆる広域連携をどうやってとっていくかということを考えたときに、これだけ勢力を伸ばしているアジアをどういう形で取り込んでいくかとい…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○鹿野国務大臣 申しわけございません。ちょっと具体的な数字は持ち合わせておりません。
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○鹿野国務大臣 やはり基本的に、私は、二十数年前のことを思い起こしますと、農業に対する、第一次産業に対する国政の取り組みというものは、いわば半ば真ん中に近いものがありました。しかし、この間ずっと見てみますと、関心事が非常に低くなってきておる。 それは、輸入品も大分ふえてきたというようなこともあり、食料安全保障に対する認識も薄れてきた、そういう中で、地域におけるところの農村、農業のあり方というものも変わってきた、そして農林水産省の予算も減…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○鹿野国務大臣 昭和四十六年のときから米の生産調整が始まったわけです。それは、そのときは、過剰米処理にお金がかかり過ぎる、一兆円もかかったわけですから、そういうところから生産調整をというふうなことが始まったわけでありますけれども、今日の状況というものを考えたときには、国際社会におけるところの食というふうなものがどういう状況にあるかということを考えたときに、やはり食料安全保障に対する考え方というのは変えていかなきゃならない。 昭和四十年代…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○鹿野国務大臣 私は、石破先生とそう変わらないんです、基本的には。まさしく生産性の向上というふうなものをこれからやっていかなきゃなりません。 所得補償制度も、先生言われたとおりに、一律というふうなことはインセンティブであります。すなわち、一生懸命努力すれば、それだけ収入が上がります。ですから、もう一つは、まとまっていけば、まとまって集落営農なり法人化をしていけば、それだけ収入が上がるんですよというようなこと。これは農家の人に選択してもら…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○鹿野国務大臣 私は、今おっしゃられたとおりに、農協というふうなものは、これだけの組織というのは世界に冠たるものだと思います。この組織をいい方向にやはり結びつけていくというふうなことが大事なことだと思っております。 そういう意味では、今具体的な提示がございましたけれども、さらに、全国のあらゆる地域に網羅されたところのこの組織というものをどう生かしていくかというふうなことは、よく話し合いながらやっていきたいと思っています。
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○鹿野国務大臣 具体的に今、TPPに交渉参加するかというふうなことは、まだ決まっておるわけではございません。そういう中で、この交渉の内容も、どういうふうな形になるかということもはっきりしていないわけでありまして、今委員からの御質問がございましたけれども、具体的な数字というふうなものは、なかなか今の時点で申し上げさせていただく段階にはないと思っております。
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○鹿野国務大臣 基本的に、私ども農林水産省といたしましては、いわゆるTPPに参加をしたということを、何の具体的な手を打たない、こういうふうなことの中で、農業、林業、漁業、これは全体的に四兆五千億の産出減になります、こういうようなこと等々の具体的な数字は出させていただいておるわけでございます。 そういうふうな意味で、私どもとしては、これからこのTPPというふうなことについてどうするかということは、今党内でも議論をしていただいておるわけであ…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○鹿野国務大臣 農林水産省といたしましては、三月の十九日にいわゆる通達を出しておるところでございます、飼養管理につきまして。(村上(誠)委員「いやいや、飛び散ったのが三月二十日以降の放射性物質によって稲わらが汚染されたんじゃないんですかと聞いている。それを把握していませんかと聞いているわけです」と呼ぶ)はい。これにつきましては、具体的にどういうふうな形で汚染されたかというふうなところは、私どもとしては科学的知見というものは持ち合わせてお…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○鹿野国務大臣 今御指摘のこの資料でございますけれども、御党の代表の方々から御指摘をいただきまして、心の痛むことでございました。 報告でございますけれども、十月十三日に、この牧場につきましては埋却、消毒を完了させていただいております。 それから、今先生から申された、何かいろいろな研究材料とかにできないか、こういうふうな御指摘、たびたびちょうだいしてまいりました。私どもといたしましては、ある一定の考え方に基づきまして対応いたしたところでご…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○鹿野国務大臣 今、大畠委員からのお話のとおりに、この大震災で、北海道から千葉県までの漁港、三百十九の漁港が被害に遭いました。 そういう中で、一刻も早く復旧を緊急的に急がなきゃならない、このような考え方に立って、第一次補正予算におきましては二百五十億の予算を計上いたしまして、緊急措置、とにかく、査定前着工も含めて、ひとまず二百三十四漁港につきまして措置を講じてきたところでございますけれども、いよいよ、お話しのとおりに、本格的な復旧復興に…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○鹿野国務大臣 まず、漁船につきましては、今回の大震災によりまして二万五千隻ほど被災を受けたわけでございまして、過般、農林水産省といたしましてもマスタープランをつくりまして、三年間で約半分は何とか復旧をやり遂げていきたい、こういうふうな考え方で今取り組んでおるところでございます。 当然のことながら、第一次補正は新しい建造なりあるいは中古船のことに対しても施策を行う、こういうことでございますけれども、第三次補正におきましても、百十三億を盛…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○鹿野国務大臣 このたびの漁船の被災数というのは二万五千というふうに、農林水産省といたしましては具体的な数字を出させていただいておりますが、今国交大臣からの、いわゆる二万一千隻を超える漁船や漁具に大きな被害があるというふうなことについては、もう一度調整をさせていただきます。
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○鹿野国務大臣 先ほど、今回の大震災でどれだけの漁船が被災を受けたかという数字が、国交大臣と私の間で違っておったということの御指摘をいただきました。 実は、六月の末に、水産復興マスタープランを出しました。その時点におきましては、二万一千五百六隻でございました。これが記述されております。これを国交大臣から申されました。その後に実は各県から被害状況の報告がございまして、九月の末におきましては二万五千八隻、こういうことでございまして、連携不足…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○鹿野国務大臣 復興木材安定供給対策ということにつきましては、今日までも、いわゆる木材需要というものを少しでも何とかしていかなきゃならない、こういうふうなことから、いろいろ具体的な策をとってまいりまして、平成二十一年度から三年間、補正予算におきまして、森林整備加速化・林業再生基金というふうな措置をやってまいりました。 これは、各県知事さんも、非常に使い勝手がいいということから、引き続いて強く要望、要求をされておられまして、この取り組みと…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) TPPという協定につきまして、今日、報道等におきましてもかなり取り上げられるようになってきておるということは、TPPに対する交渉参加に対して国民の皆様方も関心が日々高まっているというふうなことであるかもしれませんし、また今日、与党だけではなしに各党におきましてもいろいろとこの問題について御議論をしていただいていると、こういうふうに承知をいたしております。 そういう中で、野田総理大臣は、過般の臨時国会、前回の臨時…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 先ほど私申し上げましたけれども、やはりこのTPPという協定に交渉参加するかということにつきましては、この委員会におきましても、また衆参予算委員会におきましても、国論を二分すると、こういうふうな表現が出されているわけでございまして、このことは、まさしくそれだけ非常に重要な課題でありテーマであるというふうなことを表しているとも言えると思うんであります。 であるならば、まさしく今委員の御指摘のとおりに、どういう協定な…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 野田総理の所信でも総理自身が申されているとおり、大震災におけるところの復旧復興、そして原発事故におけるところの対応というふうなものは、まさしく野田内閣にとっての最優先課題であるということを表明しておるわけでありまして、私もこの考え方は共通の認識であります。一刻も早く復旧復興、そして原発対応、しっかりとなしていくというところにあらゆる努力をしていかなければならないと、こういうふうな認識でおるわけであります。 また…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 大震災の復旧復興なしに日本の再生なしと、野田総理自身もそのようなことを言われているわけでありまして、まさにこの大震災の復旧復興を成し遂げるということが今日の内閣にとっての最大の、最優先の課題であるということを肝に銘じながら、農林水産省も全力を挙げて一丸となって大震災復旧復興に向けて努力をしてまいりたいと思います。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 野村先生から身に余るお言葉をいただきまして恐縮いたしているところでございます。 ただいまの御質問でございますけれども、内閣のことでございますので私から申し上げることは控えさせていただきますが、総理大臣の下での私も一閣僚でございますから、総理大臣と意思の疎通はしっかりと図っていかなければならないと、こう考えているところでございます。