鷲見学
会議録に記録された「鷲見学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 211 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部長
- 直近の発言日
- 2026/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 医療4 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 先生の方から価格のお話、そしてまた母子免疫ワクチンが既に導入されているというお話がございました。価格につきましては、既に御説明させていただきましたとおり、企業からのヒアリングなどで四万五千円ということで、私ども、そうしたことでベースに費用対効果を計算しているところでございます。 また、先生御指摘の母子免疫ワクチン、今年の四月から入っておりますので、そうした動向も踏まえながら、こうした費用対…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(鷲見学君) 先ほど大臣からお話をしましたが、こうした、先生御存じのように、比較をする場合には、接種を受けた人と受けていない人を比較する必要があるだろうというふうに考えております。こうしたことにおきまして、厳密な意味での分析というのは現時点ではできておりませんが、大きな差があるときにはそうした現象を捉まえることも可能だというふうに考えております。 一方で、こうしたデータベースを活用しまして、先ほど申し上げましたように、接種、…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 本法案を成立した場合に、今後、仮に、RSウイルス感染症に限らず、その予防に有効な抗体製剤が薬事承認された際には、更なる法改正を行わずとも、必要に応じて審議会において議論を行い、了承が得られた場合には、政令、省令等を改正し、定期接種として位置付けることができるというふうに承知しております。 先生の御質問のこの持続期間の一律の基準ということでございますが、こちらにつきましては、一律の基準は設け…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(鷲見学君) 後段部分についてお答え申し上げたいと思います。新生児を接種対象としたことはこれまでにあったのかという御質問でございました。 こちらにつきましては、予防接種法に基づく定期接種における接種対象者として、生後一か月までの乳児である新生児を標準的な接種期間の範囲に定めている疾患はございません。他方、抗体製剤はワクチンと異なり出生後すぐに接種しても十分な効果が期待できることから、新生児も接種対象になり得るというふうに考え…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 委員御認識のとおり、小児RSウイルス感染症に係る定期接種において抗体製剤を対象とすることに関する議論の中で、昨年十月の審議会において行われた費用対効果分析においては、企業からのヒアリングを踏まえ、ベイフォータスの価格を四万五千円と設定したところでございます。この価格につきましては、仮に抗体製剤を定期接種化する場合における薬剤の価格として、企業がその時点で想定しているものであるというふうに承…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 こちら、先ほど申し上げたとおりでございますが、小児RSウイルス感染症に係る定期接種において抗体製剤を対象とすることに関する議論の中で、昨年十月の審議会において行われた費用対効果分析については、企業からのヒアリングを踏まえ、抗体製剤ベイフォータスの価格について、こちら、製剤の用量によらず四万五千円と設定したところでございます。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 こちらのヒアリングの内容については、企業がその定期接種化する場合に薬剤の価格として幾らでとなるのかということをお聞きしたところ、先ほど申し上げましたとおり、用量によらず四万五千円になるという回答をいただきました。 こちらにつきまして、この価格に基づいて費用対効果分析を行っているところでございまして、こうした費用対効果分析の結果も含めて定期接種化の議論が審議会においてなされると、そうした状況…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 国立健康危機管理研究機構、国立感染症研究所のBSL4施設につきましては、令和二年に取りまとめられた国立感染症研究所BSL4施設の今後に関する検討会報告書における立地条件等を踏まえて、武蔵村山市以外の適地の確保について検討しているところでございます。 具体的な移転先の検討状況や今後の工程等につきましてはお答えを差し控えさせていただきますが、いずれにいたしましても決定主体は国でございます。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 先生が御指摘のように、地域の方々の理解を得ることは非常に大切なことだというふうに考えておりますので、そうしたタイミングも含めて、しっかりと地域の方々と理解を得るべくコミュニケーションをしっかり取る必要があると、そのように考えております。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 令和二年の検討会報告書におきましては、BSL4施設として求められる施設、立地の条件として、御指摘の人口密集地や住宅地を候補から除外する基準は挙げられていないところでございます。 BSL4施設につきましては、感染症法におきまして、施設設備であるとか安全管理体制等により基準が定められておりまして、病原体の封じ込めを図るものでございますので、人口密集地や住宅地であることのみをもって候補から除外す…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 先生が御指摘のとおり、この立地要件といたしましては、BSL4施設だけをほかの施設と位置的に離れたところに設置しないこと、また厚生労働本省と近距離であることが必要、また一類感染症患者を診療する機会が多い国立国際医療研究センターと遠距離にならないようにすべきと、こうしたようなことが立地の要件として検討会の報告書の中に記載されております。 今先生が御指摘の、厚生労働本省と近距離であることが必要と…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 エボラウイルスなどの特定一種病原体等を取り扱うBSL4施設においては、感染症法に基づき、施設基準や保管等の基準のほか、運用面の義務も満たすものについて厚生労働大臣が指定することとされております。 例えば、御指摘の実験動物に関連するものとしましては、複数の施錠管理、給排気や排水、汚染物の滅菌等の設備に加えまして、動物の飼育管理や逸走防止、そしてこれらに関する教育訓練を行うことなどについて基準…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 先生御指摘の超過死亡でございますが、超過死亡は、人口動態統計の死亡者数データ及び過去の死亡データから推定した予測死亡数を用いて算出しております。 コロナ禍中でございますが、令和三年から令和四年には例年以上の超過死亡が確認をされております。当時のその超過死亡の原因としましては、新型コロナウイルス感染症を原死因とする死亡数の増加も一つの要因として考えられており、このほか、老衰による死亡の増加や…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 先ほど大臣からもお答えさせていただきましたが、安全性に関する分析等におきましてAIを活用することについては、現時点ではその解析結果の信頼性や個人情報保護の観点から整理すべき課題が多いと申し上げました。 一方で、今後、その具体的な分析ということにつきましては、こうしたAIの活用がどういった形でできるのか、いろんな進歩がございますので、そうしたことを踏まえて、どういった分析が可能なのかというこ…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○鷲見政府参考人 お答え申し上げます。 小児のRSウイルス感染症を予防する抗体製剤につきましては、昨年十月の審議会におきまして、有効性、安全性等について一定の評価が得られた上で、必要に応じて費用対効果等について引き続き検討することとされたとともに、昨年十一月の審議会において、定期接種化に当たっては法的な課題を整理する必要があるとされたところでございます。 これを受け、本年一月より複数回にわたり審議会において議論を重ねてきたところ、四月三…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○鷲見政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたが、小児のRSウイルス感染症を予防する抗体製剤につきましては、昨年十月の審議会において、有効性、安全性等について議論が行われ、一定の評価が得られたところでございます。 有効性、安全性につきまして、この抗体製剤が定期接種化された場合には、適切に国民が正しく理解した上で接種の判断ができるよう、例えば、リーフレットの作成、そして厚労省のホームページ上でのQアンドAの掲載など、国民に…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○鷲見政府参考人 お答え申し上げます。 RSウイルス感染症に対する抗体製剤について、現在、医療保険で用いられる場合の薬価は約四十六万円でございますが、対象は、早産児等の重症化リスクの高い乳幼児におけるRSウイルス感染による下気道疾患の発症抑制に限られており、それを前提としたものでございます。 定期接種化に関しましては、審議会における費用対効果に関する評価において、製造販売業者からのヒアリングも踏まえ、価格を四万五千円として議論が行われて…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○鷲見政府参考人 お答え申し上げます。 本年四月より定期接種の対象疾病にRSウイルス感染症が加わりましたが、海外の先進国では妊婦が接種する母子免疫ワクチンと新生児が接種する抗体製剤の選択が可能な国が多い一方で、我が国では、国内で既に薬事承認を得ている抗体製剤も存在するものの、定期接種においては現行は母子免疫ワクチンのみ選択可能であり、早期に複数の選択肢を用意することが求められていると認識しております。 一方で、予防接種法においては、予防…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○鷲見政府参考人 お答え申し上げます。 現在、RSウイルス感染症については、感染の予防を適応として抗体製剤が二剤、薬事承認されておりますが、ほかの定期接種の対象疾病について、ワクチンと同様に使用できるものとして開発が進められている医薬品は現時点で把握していない状況です。 その上で、今後、感染症の予防に有効な抗体製剤が薬事承認された場合は、ワクチンと同様に、必要に応じて審議会において議論を行い、了承が得られた場合には定期接種化するものと承…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○鷲見政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今委員からの御指摘のデジタル化の状況でございます。 新型コロナウイルス感染症への対応について、紙をベースとした予防接種事務が自治体や接種対象者にとって負担となること、予防接種の有効性、安全性に関する調査を迅速に行うための情報基盤がないことが浮き彫りとなったことを踏まえまして、予防接種に関する記録を住民、自治体及び医療機関において電磁的に共有できる仕組みを構築し、本年六月一日から運用を開始した…