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国土交通省物流・自動車局長参議院衆議院
総発言数
422
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省物流・自動車局長
直近の発言日
2024/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会87 件・87%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

422 20 を表示
国土交通省物流・自動車局長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○鶴田政府参考人 今御質問ありました、どういう事業者が参入をして、どういう事業者が退出しているかということについての網羅的な分析というのは今ないかと思いますけれども、ただ、大事なことは、ちゃんとルールを守ってやっている事業者、中には、それが守られていない事業者というのもあるかと思います。そういった悪質な事業者に対する対応を強化していくということが大切だと思っていますし、そのようにしていきたいというふうに考えております。

国土交通省物流・自動車局長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○鶴田政府参考人 質を上げていくということも大変重要だと思います。こういった問題意識に立って、先ほどお話ありましたような、例えば、中小の事業者ですと、特に価格交渉力が弱い、そういったことではいけないということで、それを変えるための仕組みを今回、法律に盛り込んで、御審議をいただいているところでございます。

国土交通省物流・自動車局長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○鶴田政府参考人 この法案では、運転者一人当たりの一回の運送ごとの貨物の重量の増加を図るということで、改正後の物流効率化法第三十七条に基づきまして、今御指摘ありましたように、一定規模以上のトラック事業者を国土交通大臣が指定をするというふうにしてございます。指定をされますと、中長期計画の作成などの義務づけがかかるということでございます。 御質問のありました、この指定の対象となるトラック事業者の基準につきましては、具体的には今後政令で定める…

国土交通省物流・自動車局長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○鶴田政府参考人 同じでございます。上位四百者ぐらいが車両数で見ますと二百両以上ということでございます。

国土交通省物流・自動車局長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○鶴田政府参考人 今御指摘ありましたような努力義務、これを中小の事業者にも課しているところでございます。 ただ、同じくお話ありましたように、こういった輸送の効率化を中小のトラック事業者だけで行うということは大変難しいと思っております。したがいまして、この法案では、荷主等に対しまして、特に大規模な荷主等に対しては、計画作成の義務づけも含めて取り組んでいただくということを盛り込んでおります。また、元請トラック事業者に対しましては、荷主の取組…

国土交通省物流・自動車局長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○鶴田政府参考人 今お話がありましたように、各荷主所管大臣がしっかり取り組む、こういう規定を盛り込むと同時に、物流を所管しています国交大臣には、さらに、それらの荷主所管大臣に対して意見を述べることができるという規定を盛り込んでございます。 これは、今お話もありましたように、しっかりと、物流所管の立場から荷主に対して、荷主サイドでこういうふうにしてほしいということに気づくことのできる立場でもありますし、その際には、しっかりと意見を述べて連…

国土交通省物流・自動車局長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○鶴田政府参考人 実運送体制管理簿には、この図にありますように、荷主ごとに整理をして、書き込む情報としては、実運送事業者の名称、それから、その事業者が何次請なのかの下請次数、さらに、貨物の内容及び運送区間などを記載することとしております。 もう一つ関連しまして、今般、標準的運賃を見直しました。その中で、新たに下請手数料を設定したところでございます。 この二つ、すなわち、管理簿と手数料、この二つを組み合わせますと、元請事業者においては、そ…

国土交通省物流・自動車局長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○鶴田政府参考人 まさにその実運送をしている人のところに標準的な運賃が届くということが大事で、それをしっかりやっていかないと、これから運び切れなくなってしまうかもしれない、そういう危機感をみんなで共有をして、今回、この道具を作るわけですけれども、これをどういうふうに使っていくかということ、実効性が重要ということは、御指摘のとおりだと思います。 したがいまして、荷主サイド、それから元請事業者サイド、両方に対して、これを使ってこういう形で、…

国土交通省物流・自動車局長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○鶴田政府参考人 マッチングをする事業者自体はこの管理簿の中には登場しないわけですけれども、ただ、これが、マッチングということは、つまり取次ぎですので、必ず発注者と受注者がいる、この構図を明らかにするということでございます。 その上で、それを単なる精神論で終わらせないために、トラックGメンとそれから関係省庁との連携をしてこれを進めていく、しっかりと是正していくということとセットで進めていきたいと思っております。

国土交通省物流・自動車局長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○鶴田政府参考人 二〇二四年問題による輸送力の不足につきまして、データに基づいて推計をしますと、特に地方部の物流において影響が大きいというふうに試算されております。一方で、首都圏を含めて日本全国の暮らしと経済が地方部との物のやり取りで成り立っているというのは、大変重要な事実かと思います。 これを踏まえまして、昨年六月の政策パッケージなどに基づきまして、令和五年度補正予算も活用しながら、例えば、日帰り勤務を可能とするような中継輸送拠点など…

国土交通省物流・自動車局長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○鶴田政府参考人 この法案におきましては、元請事業者等に対して、下請行為の適正化に係る努力義務、これを課すこととしております。その努力義務の中には、実運送事業者が適正運賃を収受できるように荷主と交渉を行うということも含まれております。 その上で、適正運賃の中には、高速道路を使う場合には高速道路料金というのが当然含まれるわけでございます。 このため、今年の三月に見直しました標準的運賃の中に、有料道路料金を新たに項目立てをして明確化をいたし…

国土交通省物流・自動車局長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○鶴田政府参考人 御質問のありました荷役作業の負担軽減に資する機械の導入支援としまして、具体的には、トラックの後部、後ろに装着する昇降装置、リフトでございます、籠台車などによる荷役を可能とするテールゲートリフターと呼ばれる機器、また、重量物ですとか高低差のある現場において貨物の積卸しを効率化するトラック搭載型のクレーン、こういったものの導入を支援することとしております。 補助率につきましては、これらの機器の通常の価格の六分の一というふう…

国土交通省物流・自動車局長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○鶴田政府参考人 現在の補助率でございますが、トラック事業者の九九%以上が中小事業者である、そういう状況の中で、できる限り多くの事業者に補助制度を使っていただきたいということで、今の補助率としております。 国土交通省としましては、中小事業者も含めて、しっかり効率化を進めて、人材確保ができるようにしっかりと取り組んでまいりたいと思います。

国土交通省物流・自動車局長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○鶴田政府参考人 まず、国交省からお答え申し上げます。 令和三年六月に官民の協議会を設置しまして、パレットの標準化に向けて議論いただいています。この中で、今御指摘がありましたように、平面サイズが百十センチ四方、いわゆる一一型を普及させていこう、運用の方式としては、レンタル方式を推進していこうという方向で進めております。 御指摘のとおり、レンタルパレットの活用促進に向けましては、紛失、流用防止に向けた取組、これが大変重要でございます。 こ…

国土交通省物流・自動車局長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○鶴田政府参考人 トラックでございますが、これは、運輸部門のCO2排出量の約四割を占めております。二〇五〇年に自動車分野でのカーボンニュートラルを実現するためには、トラックの電動化を促進することが大変重要でございます。この電動化には、今御指摘ありました電気自動車もございますし、それから、適材適所で、その他の水素、合成燃料等々、いろいろな選択肢があるかと思います。 国土交通省としましては、これまでも、省エネ法に基づく規制ですとか、それから…

国土交通省物流・自動車局長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○鶴田政府参考人 令和五年に行いました実態調査の結果におきまして、御質問のありました、標準的な運賃を提示した者のうち、希望額を収受できた者の割合は三一・五%でございます。

国土交通省物流・自動車局長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○鶴田政府参考人 今御指摘のありました、貨物自動車運送事業法改正後の第十二条第一項の一号、二号で対価というのを定めております。 この法案では、荷主、トラック事業者等が契約を締結する際に、書面で交付をすることを求めるわけですけれども、その書面にトラック事業者が担うべき役務の範囲とその対価を記載するというものでございます。 一方で、同じく御指摘ありました、貨物自動車運送事業法の附則第一条の三の標準的な運賃でございますが、これは、平成三十年に…

国土交通省物流・自動車局長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○鶴田政府参考人 御指摘ありました条文におきましては、実運送体制管理簿の記載事項を規定しております。この中で、誰が何次請として何をどこからどこまで運送したかということをです。 その他、必要な事項を省令でということですけれども、その中で、手数料の記載につきましては、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたように、手数料を把握したことで、荷主が運賃を推測することで、かえって発注額を引き下げてしまうような懸念もあります。そういうことも踏まえて慎重…

国土交通省物流・自動車局長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○鶴田政府参考人 今御指摘のありました方法につきましては、トラック運送業の多種多様な取引実態、これに鑑みて、いろいろな、様々な御意見があるということで、慎重な検討が必要かと思います。 その上で、標準的な運賃、これは、六年前に法律で導入をされて、一年前にその期限が延長された、国会の御意思としてこの制度を延長するということが示されたわけでございます。それを受けまして、より実効性を高めるために、標準的な運賃の中身を変えました。また、その実効性…

国土交通省物流・自動車局長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○鶴田政府参考人 今、燃料費の支給についての御質問でございます。 直接に燃料費を支給する、これは政府全体の取組の中で行われている方式がございますが、それを超えてというのは様々な課題があるかとは思います。 しかしながら、増えたコストを適切に転嫁するということは極めて重要でございますので、先月改定しました標準的運賃の中でも、燃油サーチャージを額を引き上げて定めるなどしてございます。この実効性をしっかり高めてまいりたいと思います。